ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

三椿 漸弥 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

三椿ミツバキ 漸弥ゼンヤ

プレイヤー:はしばみふら

種族
化け猫
年齢
14
性別
種族特徴
[暗視][猫変化][獣性の発露]
生まれ
信仰
ランク
穢れ
0
16
4
5
6
9
2
2
14
9
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
22
敏捷度
25
筋力
6
生命力
6
知力
19
精神力
14
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
1
生命力
1
知力
3
精神力
2
生命抵抗
3
精神抵抗
4
HP
12
MP
14
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

忍者
2

戦闘特技

  • 《防具習熟A/龍骸》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

忍者技能レベル2 技巧 5
運動 6
観察 5
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
25 m
全力移動
75 m

言語

会話読文
交易共通語
ミアキス語
龍骸諸島語
化け猫語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
忍者技能レベル2 3 5 -1 3
《武器習熟A/龍骸》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
苦無(クナイ) 1H 2 5 2 10 3
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
忍者技能レベル2 6 6
《防具習熟A/龍骸》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
民服 1 2
合計:忍者/すべての防具・効果 6 2
所持金
195 G
預金/借金
G

所持品

誉れ
0

誉れ装備・誉れ称号

点数

容姿・経歴・その他メモ

幼い頃から太陽の光が嫌いだった漸弥ゼンヤは、家に引きこもって忍術の修行に明け暮れ、外を出歩く時も常に日陰で過ごしていたため、周囲から“日陰者ヒカゲモノ”と呼ばれ、疎まれていた。彼自身も周囲のヒト達を“日向者ヒナタモノ”と呼び、距離を置いていた。友達も家族もいない孤独な生活を送っていたが、そんな彼に転機が訪れる。

ある日、漸弥の住む地を治めている将軍とその息子が来訪し、水田の視察を行っていた。その時もいつも通り日陰から様子を眺めていた漸弥だったが、将軍の息子に見つかり、彼に何度も対話を求められた。最初は邪険に扱っていた漸弥だったが、彼のしつこさと、ひたむきさに根負けして対話をしていくうちに、漸弥は彼に友情を抱き始めた。将軍の息子は「黎明レイメイ」と名乗り、視察の期間のほとんどを漸弥と共に過ごした。時には一緒に遊び、時には手合わせをし、時にはお互いのことを話し合った。
ある時、黎明は漸弥にオニギリを手渡した。「今年は凶作が懸念されてたけど、百姓たちが頑張ってくれたおかげで無事に実ったんだ。これはその百姓に貰った米で握ったものだ。食べてくれるか?」と聞くと、漸弥は無言でそれをほおばった。素朴な味なのに、涙がボロボロこぼれた。漸弥にとって、その時のオニギリの味は忘れられないものになった。

視察の期間が終わる日、漸弥は別れを告げようとするのだが、黎明は言葉を遮り、まっすぐな目で漸弥に言い放った。
「ゼン、検非違使になれ!君の忍術は、陰から皆を支えられる力を持っている。いつか君が立派な忍者になったら、その時は将軍の座についた僕を、そして国民の皆を支えてくれ。必ずまた会おう、約束だ!」
漸弥は言葉を失った。自分が検非違使…?と一瞬思ったが、また会うことを約束してくれたことが、たまらなく嬉しかったのだ。漸弥は黎明に向かって言い放った。
「あぁ…分かった。待ってろよ、レイ!約束だ!」
二人は小指を結び、大きな契りを交わした。漸弥は黎明の背中を見送った後、ポツリとつぶやいた。
「検非違使か…レイも日陰者ヒカゲモノのオレに無茶言ってくれるな…」
その日のうちに漸弥は旅支度を整えて出発した。彼は初めて、自分の意志で日向の道を歩んだ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 誉れ 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

苦無(クナイ)::-40
忍装束::-750
旅装一式::-100
保存食(2週間分)::-100
民服::-15

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