三椿 漸弥
プレイヤー:はしばみふら
- 種族
- 化け猫
- 年齢
- 14
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][猫変化][獣性の発露]
- 生まれ
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 16
- 体
- 4
- 心
- 5
- A
- 6
- B
- 9
- C
- 2
- D
- 2
- E
- 14
- F
- 9
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 25
- 筋力
- 6
- 生命力
- 6
- 知力
- 19
- 精神力
- 14
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 12
- MP
- 14
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- 忍者
- 2
戦闘特技
- 《防具習熟A/龍骸》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
忍者| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 6
| 観察
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 25 m
- 全力移動
- 75 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ミアキス語 | ○ | |
| 龍骸諸島語 | ○ | ○ |
| 化け猫語 | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
忍者| 3
| 5
| ―
| -1
| 3
| 《武器習熟A/龍骸》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 苦無(クナイ) | 1H | 2 | 5 | 2 | 10 | 3 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
忍者| 6
| 6
| ―
| 《防具習熟A/龍骸》
| ―
| ―
| 1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 民服 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:忍者/すべての防具・効果 | 6 | 2 | |||
- 所持金
- 195 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 誉れ
- 0
誉れ装備・誉れ称号
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
幼い頃から太陽の光が嫌いだった漸弥は、家に引きこもって忍術の修行に明け暮れ、外を出歩く時も常に日陰で過ごしていたため、周囲から“日陰者”と呼ばれ、疎まれていた。彼自身も周囲のヒト達を“日向者”と呼び、距離を置いていた。友達も家族もいない孤独な生活を送っていたが、そんな彼に転機が訪れる。
ある日、漸弥の住む地を治めている将軍とその息子が来訪し、水田の視察を行っていた。その時もいつも通り日陰から様子を眺めていた漸弥だったが、将軍の息子に見つかり、彼に何度も対話を求められた。最初は邪険に扱っていた漸弥だったが、彼のしつこさと、ひたむきさに根負けして対話をしていくうちに、漸弥は彼に友情を抱き始めた。将軍の息子は「黎明」と名乗り、視察の期間のほとんどを漸弥と共に過ごした。時には一緒に遊び、時には手合わせをし、時にはお互いのことを話し合った。
ある時、黎明は漸弥にオニギリを手渡した。「今年は凶作が懸念されてたけど、百姓たちが頑張ってくれたおかげで無事に実ったんだ。これはその百姓に貰った米で握ったものだ。食べてくれるか?」と聞くと、漸弥は無言でそれをほおばった。素朴な味なのに、涙がボロボロこぼれた。漸弥にとって、その時のオニギリの味は忘れられないものになった。
視察の期間が終わる日、漸弥は別れを告げようとするのだが、黎明は言葉を遮り、まっすぐな目で漸弥に言い放った。
「ゼン、検非違使になれ!君の忍術は、陰から皆を支えられる力を持っている。いつか君が立派な忍者になったら、その時は将軍の座についた僕を、そして国民の皆を支えてくれ。必ずまた会おう、約束だ!」
漸弥は言葉を失った。自分が検非違使…?と一瞬思ったが、また会うことを約束してくれたことが、たまらなく嬉しかったのだ。漸弥は黎明に向かって言い放った。
「あぁ…分かった。待ってろよ、レイ!約束だ!」
二人は小指を結び、大きな契りを交わした。漸弥は黎明の背中を見送った後、ポツリとつぶやいた。
「検非違使か…レイも日陰者のオレに無茶言ってくれるな…」
その日のうちに漸弥は旅支度を整えて出発した。彼は初めて、自分の意志で日向の道を歩んだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 誉れ | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
苦無(クナイ)::-40
忍装束::-750
旅装一式::-100
保存食(2週間分)::-100
民服::-15