鎮静されし六花の指輪
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 41
- 形状
- ある龍を象った装飾のある指輪
- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- 古代世界
- 概要
- 被属性ダメージ-2(重複可/炎・物理・魔法・確定は基準外)、最大HP超過ダメージを受ける時にそのダメージを無効化する
- 効果
-
[常]壮麗纏いし銀盤の貴人
被属性ダメージを-2点(炎、物理、魔法、確定は基準対象外)します。この軽減効果は、属性が複数あるときは重複します。
ただし、被炎属性ダメージは+4点されます。[常]古龍の咆哮
敵から最大HPを超過するダメージを受ける時に1度だけ発動します。
①そのダメージを無効化します。
②受けるダメージと同量の捏造HPを生成して耐えます。
この効果を発動する場合、自身の最大HPの10倍以上のダメージの攻撃に対しては発動できません。
このアイテムを複数装備していた場合でも、「[常]古龍の咆哮」の効果は1回の戦闘中に2回以上発動することはできません。[常]冰龍の終焉
炎属性ダメージを受ける時に、1戦闘につき1回だけ発動できます。
厚い氷の障壁を一瞬だけ全面展開し、そのダメージを無効化します。[常]魔法の発動体
現代における〈魔法の発動体〉に相当するアイテムです。
由来・逸話
光輝の門の指輪の上位互換とされる、古代世界における秘宝級の指輪。
製法はごく一部の者にしか伝わっておらず、またこれに込められた即死防止の護りはある一族の者にしか伝わっていないとされる。
最も、これはある神格の力と同等とされるが、実際この時代に於いてはそんな神格はこの世界―――アイテールと呼ばれた惑星に接続すらしていない。
ではどういうことなのか?
それは至極単純、ある一族が月香の狩人の家系だったということに限る。冰龍の力を宿したのは単なる偶然ではなく、素材に冰龍の鱗などを使用したためとされる。
少なくとも、現代では製作すら不可能なものである。なぜならば、これは素材を等価交換する形で創造魔法を用いて作られたものだからだ。