ピーチャン【ピーマンの野菜妖精】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 友好的
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 11/17
- 弱点
- 光属性ダメージ+3
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 20(飛行)/―
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 7 (14) | 2d+6 | 7 (14) | 5 | 50 | 30 |
特殊能力
[常]闇妖精/魔力8(15)
闇属性ランク5の妖精魔法を使用できる。
[常]野菜妖精:闇
MPを「10+5(当魔物レベル)」点回復させる野菜:ピーマン(2200G)を1日一つ生成する。このピーマンは主動作で食べることができる。独特な苦味を持つが、好きな人はとことん好きな味。
売価は初取得時点に商談判定にて基礎値を100G(1)として判定を行い決定する。
また、一日一回フェアリードロップを使用することで、売価を+50Gすることができる。この効果は10回まで累積する。(1/10)
ピーマンの現在価値2250G
解説
妖精農場にて、収穫・加工を免れたことで、存在をなかったものにされた…と書くとあくどいめに遭った可哀想な妖精だが、実際はそんなことはなく。
妖精を植物と一緒に育てて、依代にすることで植物、妖精の生育を互いに安定させるという手法を編み出した一人の妖精(社長)が、妖精の成長もとい生産ラインを設立、ある程度育った妖精を植物から切り離し、残った植物は加工して外に売り出すビジネスを始めた。これが妖精農場である。
収穫は妖精がある程度成長し、植物に頼らなくとも生きていけるようになった者を自由にするためのもので、これをしないと普通の妖精にはなれず、種族が「植物・妖精」の状態となる。もちろん両方の性質も受け継いでいるため、妖精なのにしっかり燃えるし、油断すると枯れる。
加工は切り離した植物がもったいないから加工して外に売ること。
妖精にとって植物の性質は特大デメリットがあるため、収穫の管理も結構しっかりしているが、此奴は収穫・加工を逃げ、それが後々になって判明したため、事務処理の煩雑さを嫌った管理係に「帳簿の修正ダルいからお前いなかったことにするわ」と言われて追い出された悲しき子。ひとえにお前が収穫から逃げたせいだが…!
ちなみに逃げた理由は闇属性の妖精故に、日光に当たりたくないが、かといって植物の性質が日光を求めるので、妖精と植物の気質が真っ向からぶつかりあっちへふらふら、こっちへふらふらしていたから。若干明るいがかといって明るすぎない場所を好む。