ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴァドセル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

片目潰しハーフ・ブロークンヴァドセル

プレイヤー:ミラクレム

種族
バジリスク
年齢
236歳
性別
種族特徴
[邪視と瞳石][猛毒の血液][魔物化]
生まれ
神官
信仰
“荒天地神”ゾラス=バレス
ランク
黒鉛
穢れ
4
6
13
14
9
8
7
9
6
6
成長
2
成長
1
成長
0
成長
2
成長
2
成長
2
器用度
17
敏捷度
15
筋力
20
生命力
24
知力
22
精神力
22
増強
1
増強
増強
増強
増強
2
増強
2
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
4
知力
4
精神力
4
生命抵抗
10
精神抵抗
10
HP
42
MP
39
冒険者レベル
6

経験点

使用
16,000
残り
0
総計
16,000

技能

フィジカルマスター
6
プリースト(ゾラス=バレス‡)
5
グラップラー
1
セージ
1

一般技能 合計レベル:10

クレリック(聖職者)
5
ウェザーマン(天候予報士)
5

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔力撃》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《追加攻撃》

魔装

  • 【暗視】
  • 【魔将の慧眼】
  • 【邪視MP半減/石化】
  • 【邪視強化A/石化】
  • 【邪視変異Ⅰ】
  • 【邪視強化A/回生】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 5
フィジカルマスター技能レベル6 先制 8
魔物知識
5
先制力
8
制限移動
3 m
移動力
15 m
全力移動
45 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
バジリスク語
ドレイク語
妖魔語
神紀文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル5 神聖魔法 9 9 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル1 20 4 4
フィジカルマスター技能レベル6 20 9 9
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
パンチ 1H拳 0 4 0 12 4
キック 1H# 0 -1=3 5 12 4
投げ 2H 0 4 10 12 4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル1 20 3
フィジカルマスター技能レベル6 20 8
防具 必筋 回避力 防護点 備考
クロースアーマー 1 2
合計:グラップラー/すべての防具・効果 3 2
部位 防護点 HP MP 備考
頭部(コア部位) 4 42 37
胴体 7 44 22
邪眼 1 22 22
装飾品 効果
ラル=ヴェイネのサークレット 3種類以上装備で精神力上昇(「装備種類数」-2点)
ラル=ヴェイネの耳飾り 頭装備の効果説明と同じく
ラル=ヴェイネの首飾り 頭装備の効果説明と同じく
背中 サーマルマント 温度変化から身を守り、炎属性と水・氷属性のダメージを「-1」
右手 巧みの指輪 特定能力値を(器用度)+1、壊すと+13
左手 叡智の腕輪 特定能力値(知力)を+2、壊すと+14
聖印 『“荒天地神”ゾラス=バレス』の聖印
ラル=ヴェイネのトゥリング 頭装備の効果説明と同じく
所持金
974 G
預金/借金
3,000 G / 0 G

所持品

基本的な所持品

背負い袋
水袋×2
毛布
火口箱
小型ナイフ
薬師道具セット

消耗品

たいまつ(残り6本)
ロープ(残り10m)
保存食(残り14日分)
救難草(残り6回分)
魔海草(残り4回分)
アウェイクポーション(残り2回分)
クロロ酵素(残り4回分)

フレーバー品

既に朽ち果てた名声の軍師徽章
着替えセット
防寒着
刻み煙草(残り30回分)
 (値段2倍のやや高級な銘柄)
パイプ/煙管
 (高級品のパイプ。形状は『ベントアップル』)
パイプ用手入れ用品

名誉点
100
バルバロス栄光ランク
黒鉛

名誉アイテム

点数
バルバロス栄光ランク50

容姿・経歴・その他メモ

蛮族経歴表

『同族になじめない特徴があった』
『人族に恋をした』
『人族が蛮族に勝利すると思っている』

キャラストーリー


「私の二つ名ですか?気にせずとも、いずれ分かりますよ。『名を残すは愚人、名が残らぬは賢人』……偉業よりも失態の方が話が早く広まるというのは、当然の心理でしょう?」

 蛮族にしては穏やかな心の持ち主である、バジリスクの男性。一人称は『私』であり、人族・蛮族を問わずに他者へは礼儀正しく接しようとする。
 『荒天地神ゾラス=バレス』を心から信仰しており、その教義に倣って熟慮と諦念を心に宿そうとする。
 しかし同時に、熟慮は杞憂を招くことではなく、諦念は降参と同義ではないということを、心の奥底でしっかりと理解している。

Episode・Prolog

 その昔、ヴァドセルがまだ成人になる前の話。
 彼は生まれつき、左眼を失明していた。魔眼として機能することもなかった。
 他の蛮族は彼のことを『片目潰し(ハーフ・ブロークン)』と蔑み、嘲笑った。
 目隠しをしてもすぐに奪われ笑われるため、彼はしぶしぶ前髪で右目を隠して生きてきた。
 そんな日々を過ごしていた時、近くを通りかかった複数人の人族が、彼を虐めていた蛮族を全員殺した。
 人に化けたバジリスクの特徴である目隠しを彼がしていなかったことから、人族の子供が蛮族に攻撃されていると勘違いされたのだ。

 その後の数年間、彼は人族の里で孤児として過ごした。
 恩があるのもそうだけど、なにより人族の内情に興味があった。
 自身の壊れた片目は、人族社会に紛れ込むのに非常に都合が良かったのだ。
 調べれば調べるほど、蛮族が人族に勝てない理由が浮かび上がってくる。
 過去の蛮族がどんなに無様に散ったのか、苦境に立たされた人族がどのように立ち直ったのか。
 そういった事柄は、やはり人族社会で学ぶのが一番であり、それらを学んだ数年間は非常に貴重なものだった。

 そんな彼には、今は亡き友がいた。
 その友は人族の冒険者で、彼を孤児として迎え入れた存在でもあった。
 有名ではないが、無名という訳でもない、優秀な冒険者。初めて明確な功績を挙げた時の状況から《嵐の中の軍師(ハウル・オブ・ストーム)》の二つ名を名乗っていた。
 その友は、彼の正体を知っていた。蛮族であると後から知った上で、傍においてくれていた。

 そして……その友は、彼が人生で初めて石化させた人族でもあった。
 それは、重い苦痛を伴う病のせいだった。病に苦しむ友からの願いのもと、彼は友を石化させたのだ。
 石化させたその日のうちに、彼は密かに人族の里を離れた。
 美しい女性の石像は、最期には苦しみながらも優しい笑みを浮かべていたように見えた。


 実らぬ恋は、友のまま終わる。
 諦念を抱いた彼は、そのまま神官としての道を進んだ。

 『もしも、あの時に病を治せていたなら』。
 そんな言葉に、もはや意味など無い。

 人族の里を出る時、衝動的に持ち出した『名声の軍師徽章』。
 それは約二百年の時を経て錆び朽ちており、彼が幼少期に見た友の名声の面影を完全に失わせていた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 16,000 14,000 150 器用×2
敏捷×1
生命×2
知力×2
精神×2
能力値作成履歴#528646-10
取得総計 16,000 14,000 150 9

収支履歴

基本的な所持品・装備品

クロースアーマー::-15
バルバロス携帯品セット::-100
水袋::-20
聖印::-100
薬師道具セット::-200
巧みの指輪::-500
叡智の腕輪::-1000
サーマルマント::-3500
『ラル=ヴェイネ』シリーズ::-2041

消耗品

保存食::-100
救難草::-600
魔海草::-1000
アウェイクポーション::-200
クロロ酵素::-200

フレーバー品

着替えセット::-10
防寒着::-80
刻み煙草(高級品)::-60
パイプ/煙管(高級品)::-250
パイプ用手入れ用品::-50

その他の出費

貯金:>+3000

チャットパレット