【貌力:承認】
- 入門条件
- _名誉点
相手の精神を歪め、自分を問題のない信用できるものとして、あるいは尊敬に値するものとして認めさせる貌力です。
【承認】発動中は普段より立派に「きちんとして」見えます。〈仮面〉は普段より高級そうな色艶に変化しますが、最初から【承認】を発動しながら近づくなら、相手に見分けるすべはないことでしょう。無茶な要求をのませようとしたりすればそれを理由に貌力の使用を疑われる可能性は十分にあるので気を付けましょう。
[強度]が増加する度、得られる影響力が増加します。その反面、この力に頼りすぎると、貌力で解決できるのに面倒な気づかいをする必要がどこにあるのだろうかと、素の人間関係は複雑でほころびやすいものになっていくでしょう。
流派アイテム
秘伝
《[強度]1:軽視》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 戦闘中であろうとも、「こいつは放っておいても問題ないだろう」と理由もなく敵に思わせる特殊能力です。
- 効果
戦闘中自分の手番に動作を必要とせず使用でき、視界内のキャラクター1体を対象に、「冒険者技能レベル+【承認】の[強度]+器用度ボーナス」を基準値に対象の魔物レベルを基準値とした判定か危険感知判定で達成値の比べあいを行い、自分が有利な結果になった場合、戦闘終了まで対象からあなたへの攻撃の命中力判定、行使判定、特殊能力の達成値に-2のペナルティ修正を与え、そのダメージを「【承認】の[強度]」点減少させます。
《[強度]2:良客》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 買い物の時に良客として認識させ、サービスをしてもらう特殊能力です。
- 効果
『異界の森』で買い物や取引を行うときに使用でき、取引額4000Gまでの非売品、流派アイテム、特産品を除く任意のアイテムの取引額を+-2000Gまでの幅で増減させられます。
この効果は累積せず、シナリオにつき1回の使用に限られます。
また、『異界の森』の外では貌力を使用できないため、当然外界での使用はできません。
《[強度]3:異郷の友》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 明らかな敵に親近感を覚えさせ、自分を攻撃の対象から外させる特殊能力です。
- 効果
明らかな敵に親近感を覚えさせ、自分を攻撃の対象から外させる特殊能力です。
自分が他のキャラクターの攻撃の対象となったとき発動でき、その1回の攻撃の対象を選択可能なキャラクターからランダムに再決定させることができます。また、広範囲の効果であっても、可能ならばその対象から除外させることができます。
《[強度]4:支給品》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- NPCから物をもらうことができる特殊能力です。すごい。 すごい。
- 効果
取引可能なキャラクターに対してシナリオごとに1回だけ使用できます。「冒険者技能レベル+【承認】の[強度]+知力ボーナス」を基準値とした判定と、対象の魔力または魔物レベルを基準値とした判定で達成値の比べあいを行い、自分が有利な結果になった場合、「その達成値の差x1000G」までの非売品、流派アイテム、特産品を除く任意のアイテムを1個入手します。
GMが入手不可と設定したものは入手できず、その場合はこの能力の使用はキャンセルされます。
《[強度]5:敬服》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- あらゆる生き物から最大級の敬意を払われるようになります。どんな敬意かというと、殺されません。 殺されません。
- 効果
いかなるタイミングでも動作不要で使用できます。使用から3分(18ラウンド)の間、使用者は故意に殺されることが無くなります。気絶までは攻撃されますが、気絶時に生死判定を行わずに成功扱いとし、気絶中に追撃されなくなります。たとえ戦闘に負けて全滅しても、使用者だけは見逃されて生き残ることでしょう。