空断剣ラフザ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- さまざま
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 99/-
- 弱点
- なし
- 先制値
- 状態による
- 移動速度
- -/12(浮遊)
- 生命抵抗力
- 0 (7)
- 精神抵抗力
- 0 (7)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
特殊能力
●魔剣について
[常]生ける魔剣
この魔物は魔法文明時代に作られた魔剣であり、知性を有しています。また、種族としての特徴より、 ○毒、精神効果、回復効果無効 を持ちます。
さらに他の特殊能力にて用いるパラメータ「魔剣値」と「魔剣レベル」をここで定義します。
「魔剣値」とは、魔剣が内包する力を評価する数値であり、PCで言うところの「経験点」に相当します。
「魔剣値」は、このキャラクターが戦闘に参加し、勝利を収めた場合、入手することが可能です。具体的には、戦闘において「倒した魔物のレベル*10点」だけ魔剣値を得ることが出来ます。
「魔剣値」は、「魔剣レベル」の上昇および特殊能力の取得・使用で消費されます。
「魔剣レベル」はこのキャラクターが保有する「魔剣値」を消費することで上昇します。具体的な消費数値および対応するレベルはAテーブルの技能と全く同様です。魔剣レベルの最大値はトリュフの冒険者レベルと同じ値となります。
●ラフザについて
[常]自傷する魔剣
この魔剣は空間を切り裂き・削り取る力を持つ強大な魔剣です。しかし、その力の反動か、もしくは敢えてそう作られたかは不明ですが、力を行使するたびに、己の身体が欠けていきます。また、存在するだけでも、少しずつ傷が入ってしまいます。自己修復の力を有してはいますが、己の魔剣としてのエネルギー(魔剣値)を消費するため、他の魔物を倒し続けない限り、いつか崩壊に至ります。
ゲーム内における処理として、1日ごとに、この魔剣は保有する魔剣値を魔剣レベル*500(最低500)だけ喪失します。
魔剣レベルが0の状態で魔剣値が0もしくは魔剣値の消費量を賄えなくなった時、この魔物は消滅します。
保有する魔剣値が不足している場合、自身の魔剣レベルを1下げることで、レベル上昇に消費した魔剣値の半分だけ返還させることが出来ます。
[常]仮初めの器
ラフザは前述の性質がありながらもプライドが高く、自らを振るうにふさわしい人物以外には決して力を貸さないという意志を貫いており、誰にも協力を要請しませんでした。そのため、現在、著しく力が失われおり、体が崩壊寸前でした。しかしながら、ふとしたきっかけで出会った人物トリュフ・シュルーマイトには何故か態度が軟化しており、自らの消滅を免れるため、トリュフ・シュルーマイトの盾(グレートウォール)を仮初めの器として利用することになりました。
これは一説によるとトリュフ・シュルーマイトの剣痕の性質に起因するとされていますが、実際のところ未だ不明です。
さらに、恩を売ったことによって、顕現し続けることによる魔剣値の消費を抑えながら、トリュフ・シュルーマイトやその仲間たちに自身の力を取り戻させる約束を取り付けることに成功しました。いつか再び全盛期の力を取り戻すべく、法外者達と物語を紡いでいくことでしょう。
ゲーム内の処理としては、トリュフの盾に憑依している間は、前述した日ごとに喪失する魔剣値を50分の1にします。つまり、日ごとに消費する魔剣値は魔剣レベル*10(最低10)となります。
また、憑依する対象を変更することは出来ますが、カテゴリー<ソード>・<盾>に限られます。また、トリュフ以外の人物の装備品に憑依することは出来ません。
憑依対象を変更する際、魔剣値を魔剣レベル*50を消費します。
トリュフはラフザが憑依する武器及び防具を所持品にしまったり、地面に捨てたりすることは出来ません。
この効果を受けている武器は魔法の武器として扱います。
●空断剣
ラフザが憑依した盾を装備している間、以下の能力及び魔剣値を消費する特殊能力を使用可能となります。
空断剣ラフザは断空属性を付与しないダメージ上昇効果を受けられません。
[常]空間の軛
一日に一回、ラフザは「魔剣レベル*100」の経験点を消費することにより「杭」を生み出すことが出来ます。この杭を設置することで、ラフザおよびラフザと近接しているキャラクターは杭と同座標に転移することができます。杭を設置するには10分かかります。また、転移も30秒を要します。
魔剣レベルと同じ値だけ杭を維持できます。すでに魔剣レベル個の杭を生み出している状態で新たに杭を生成すると、一番古い杭が消滅します。
[常]意思ある魔剣
空断剣ラフザは自分の手番を持ちます。ただし、この手番はトリュフの手番終了後に行わなければなりません。
空断剣ラフザは移動を行うことができません。存在する座標は必ずトリュフと同一となります。
また、この魔物はHP、MPを持ちません。従って、ダメージを受けることはなく、気絶・死亡することはありません。
[主]魔剣の斬撃/魔剣Lv+トリュフの知力ボーナス/精神抵抗力/半減
「射程:接触」「対象:1体」に対し、空間を削り取る斬撃を行います。対象に「2d6+魔剣レベル+トリュフの知力ボーナス」の断空属性魔法ダメージを与えます。その後、魔剣値を魔剣レベルだけ減少させます。
[常]魔剣技
魔剣値を消費することで以下の特殊能力を得ることができます。
特殊能力は主に三種類の系統に分かれ、それぞれ取得できるものに前提が設けられている場合があります。
魔剣技:攻撃系
- 【魔剣威力上昇Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値1000。「[主]魔剣の斬撃」で与えるダメージが1点上昇します。なお、ダメージを半減する際はこの効果によるダメージの増加を処理した後に半減してください。
- 【魔剣強化Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値1000。「[主]魔剣の斬撃」の達成値を+1します。
- 【護り破りⅠ】
- 習得コスト:魔剣値1000。要【魔剣威力上昇Ⅰ】。「[主]魔剣の斬撃」によってダメージを受けた対象は永続的に防護点が-1点されます。
- 【魔剣威力上昇Ⅱ】
- 習得コスト:魔剣値1500。「[主]魔剣の斬撃」で与えるダメージがさらに1点上昇します。なお、ダメージを半減する際はこの効果によるダメージの増加を処理した後に半減してください。
- 【断空刃Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値1500。要【魔剣強化Ⅰ】。「[主]魔剣の斬撃」の使用時、それを「射程/形状:1(10m)/射撃」に変更することができます。変更した場合、魔剣値をさらに魔剣レベル点消費させます。
- 【魔剣強化Ⅱ】
- 習得コスト:魔剣値2000。「[主]魔剣の斬撃」の達成値をさらに+1します。
- 【攻撃対象増加Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値2500。要【魔剣威力上昇Ⅱ】、【魔剣強化Ⅱ】。「[主]魔剣の斬撃」の対象を+1体します。【断空刃Ⅲ】をの効果を適応する際は、この効果は発揮しません。
- 【断空刃Ⅱ】
- 習得コスト:魔剣値2500。要【断空刃Ⅰ】。「[主]魔剣の斬撃」の使用時、それを「射程/形状:1(10m)/起点指定」に変更することができます。変更した場合、魔剣値をさらに魔剣レベル点消費させます。
- 【魔剣威力上昇Ⅲ】
- 習得コスト:魔剣値3000。要魔剣レベル5レベル。「[主]魔剣の斬撃」で与えるダメージがさらに1点上昇します。なお、ダメージを半減する際はこの効果によるダメージの増加を処理した後に半減してください。
- 【歪曲Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値3000。要【断空刃Ⅱ】。「[主]魔剣の斬撃」でダメージを受けた対象は10秒間(1ラウンド)MPを消費する際に消費する数値が+1されます。
- 【断空刃Ⅲ】
- 習得コスト:魔剣値3000。要【断空刃Ⅱ】、魔剣レベル5レベル。【断空刃Ⅱ】の効果を以下のように置き換えることができます。「 「[主]魔剣の斬撃」の使用時、それを「射程/形状:2(30m)/貫通」に変更することができます。変更した場合、魔剣値をさらに魔剣レベル点消費させます。なお、この効果を適応する際に特別に《魔法収束》を宣言でき、宣言した場合は戦闘に参加するキャラクターを「[主]魔剣の斬撃」の対象から任意に除外することが出来ます。また、例外的にトリュフは「[主]魔剣の斬撃」の対象に絶対になりません。」
- 【閃光の斬撃】
- 習得コスト:魔剣値4000。要魔剣レベル7以上。「[常]限定2回行動」を得ます。
詳細
[常]限定2回行動
2回の主動作機会を得ます。ただし、両方の主動作で「[主]魔剣の斬撃」を行わなければなりません。
【攻撃対象増加Ⅱ】習得コスト:魔剣値4000。要【魔剣威力上昇Ⅲ】、魔剣レベル7以上。「[主]魔剣の斬撃」の対象をさらに+1体します。
魔剣技:魔法系
- 【真語魔法修得レベルn】
- 習得コスト:レベルに応じたAテーブル。要【真語魔法修得レベルn-1】この特殊能力は例外として重ねて習得することができます。対応するレベル以下の真語魔法を行使できるようになります。ただし、魔法の行使条件を無視して行使することができます。なお、nの最大値は魔剣レベルと同じ値となります。また、魔力は「魔剣レベル+トリュフの知力」となり、魔法のコストはMPではなく魔剣値となります。
- 【魔法対象数増加】
- 習得コスト:1000。を宣言できるようになります。これによりコストが倍加される際に、消費する魔剣値も倍加されます。
- 【魔法行使増強Ⅰ】
- 習得コスト:1000。魔法行使判定の達成値が+1されます。
- 【魔法行使改良】
- 習得コスト:1500。要【魔法対象数増加】、魔剣レベル3以上。《魔法拡大/すべて》を宣言できるようになります。これによりコストが倍加される際に、消費する魔剣値も倍加されます。
- 【魔法行使増強Ⅱ】
- 習得コスト:1500。要【魔法行使増強Ⅰ】魔法行使判定の達成値がさらに+1されます。
- 【マナ消費改良】
- 習得コスト:2000。要魔剣レベル5以上。魔法を行使する際に消費される魔剣値が-1されます。《魔法拡大/数》などによって消費コストが倍加される際は、先に-1の処理を行ってから倍加してください。
- 【剣魔両撃】
- 習得コスト:2500。要魔剣レベル5以上。この特殊能力は宣言特技として扱います。「[主]魔剣の斬撃」と1回の魔法行使が行えます。どちらを先に行うかはその都度決定してください。
魔剣技:補助系
- 【魔法軽減Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値1000。トリュフが受ける魔法ダメージを-1点します。
- 【魔剣の守りⅠ】
- 習得コスト:魔剣値1000。トリュフは精神抵抗判定に+1の修正を得る。
- 【割り込みⅠ】
- 習得コスト:魔剣値1500。要魔剣レベル3以上。トリュフと同エリアのキャラクターが近接攻撃や「射程:接触」の特殊能力の対象となったときに、代わりにトリュフがその対象となることができます。この対象の変更は、達成値の比べ合いの前に行われます。この特殊能力は、1回しか行えず、ラフザが手番を迎えると使用回数が回復します。
- 【マナ循環Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値1500。要【真語魔法修得レベルn】(nは最低1)。このキャラクターが魔法を行使する際に、その魔法のレベルだけトリュフのHPを回復させます。この効果は1ラウンドに1回までしか発生しません。
- 【割り込みⅡ】
- 習得コスト:魔剣値2000。要【割り込みⅠ】、魔剣レベル5以上。【割り込みⅠ】の使用回数を+1回します。
- 【魔剣の守りⅡ】
- 習得コスト:魔剣値2000。要【魔剣の守りⅠ】。トリュフの精神抵抗判定に、魔剣レベルの値だけ魔剣値を消費することでさらに+1の修正を得る。
- 【マナ循環Ⅱ】
- 習得コスト:2500。要【マナ循環Ⅰ】。【マナ循環Ⅰ】でHPを回復する量を+3点します。
- 【宣言回数増加Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値3000。要魔剣レベル5以上。ラフザの宣言機会を+1回します。
- 【魔法軽減Ⅱ】
- 習得コスト:魔剣値3000。要【魔法軽減Ⅰ】。トリュフが受ける魔法ダメージをさらに-1点します。
- 【空断の化身Ⅰ】
- 習得コスト:魔剣値0。要魔剣レベル3。トリュフが断空属性ダメージを受ける際に、自動的にそれを-3点します。
- 【空断の化身Ⅱ】
- 習得コスト:魔剣値0。要魔剣レベル5。【空断の化身Ⅰ】の効果を以下に置き換えます「トリュフが断空属性ダメージを受ける際に、自動的にそれを-6点します。」
- 【空断の化身Ⅲ】
- 習得コスト:魔剣値0。要魔剣レベル7。【空断の化身Ⅱ】の効果を以下に置き換えます「トリュフが断空属性ダメージを受ける際に、自動的にそれを半減します。」
- 【空断の化身Ⅳ】
- 習得コスト:魔剣値0。要魔剣レベル9。【空断の化身Ⅲ】の効果を以下に置き換えます「トリュフは断空属性ダメージを受けず、断空属性の効果を一切受けません。」