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ドレイクブロークン・シーフLv5
分類:蛮族
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 3
- 言語
- 交易共通語、凡庸蛮族語、ドレイク語、魔法文明語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 10/15
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 15/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ナイフ | 7 (14) | 2d6+6 | 7 (14) | 5 | 58 | 20 |
特殊能力
剣のかけら×4
[常]飛行
近接攻撃における命中力・回避力判定に+1。
[補][準]軌道飛行
翼で素早く飛行する。10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃における命中力・回避力判定に+1。
この能力は連続した手番には使えない。「戦闘準備」で使用したときには、先制判定の結果にかかわらず、1ラウンド目には使えない。
[主]2回攻撃&双撃
両手のナイフでそれぞれ1回ずつの攻撃を行う。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象か、別の対象かを選んで行う。
[常]翼での追撃
手番内にナイフで攻撃した対象から1体を選び、翼での近接攻撃を追加で1回実行できる。命中力などの数値はナイフと同じ。
この能力は「[補][準]機動飛行」を使用した手番には使えない。また、この能力で追加の攻撃を行ったら、その手番で「[補][準]機動飛行」を使用することはできない。
戦利品
- 自動
- 暗殺者のナイフ×2(2000G/黒白A)
- 2~6
- アビスシャード1d6(200G/-)
- 7~10
- アビスシャード2d6(200G/-)
- 11~
- アビスシャード3d6(200G/-)
解説
この斥候は、ドレイクとしては「規格外」の異分子でした。生まれた時から剣を持たず、純粋なドレイクの子供たちから欠陥品として虐げられ、常に死と隣り合わせの環境で育ちました。
彼にはドレイクの血がもたらす破壊衝動しかなく、それ以外の生きる術、知識、居場所を一切教えられなかったのです。唯一与えられた価値は、ヴァレオス将軍への絶対服従と、人間を狩る技術でした。
過酷な環境下で、彼の精神は徐々に摩耗し、「ヴァレオス将軍の目的こそが世界の真実であり、自分の存在理由である」という洗脳じみた信念のみが残りました。
彼にとって、セティス教授を討つことは、自身を虐げた世界への復讐であり、将軍への忠誠を示す唯一の道なのです。
追記:ガストを召喚するための魔石にアビスシャードを使用している。