シンのこけら・グノウ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- -
- 知名度/弱点値
- 15/22
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 切り裂く(コア) | 19 (26) | 2d+18 | 18 (25) | 10 | 150 | - |
| はさむ(殻) | 20 (27) | 2d+15 | 10 (17) | 30 | 70 | - |
| 打つ(遮断の触手) | 5 (12) | 2d+5 | 18 (25) | 12 | 80 | - |
| 打つ(蹂躙の触手) | 25 (32) | 2d+25 | 5 (12) | 5 | 40 | - |
- 部位数
- 4(コア/殻/遮断の触手/蹂躙の触手)
- コア部位
- コア
特殊能力
●全身
機械の身体
刃のついた武器からのクリティカルを受けない。
●コア
[補]祝福再現:血濡茨棘-メモリアル・ギフト-
瞬く間に赤い茨を周囲に展開する。
自身を除く半径10m以内の全てのキャラクターに「5」点の魔法ダメージを与える。
使用する際に1d6を振り、6が出たら戦場全てに対象を変更。
飛行やそれに類する能力で地に足がついていない場合はダメージを受けない。
[常]不動
部位:殻のHPが0以下になるまで一切の主動作をせず、一切のダメージやペナルティ修正を受けない。
[常]活性
部位:殻のHPが0以下になったとき、部位:遮断の触手及び部位:蹂躙の触手のHPを即座に最大まで回復し、
気絶及び転倒状態を解除する。
また、この部位の手番終了時、HP0以下に部位:遮断の触手または部位:蹂躙の触手がなっていた場合は
HPを半分の値まで回復させて、気絶及び転倒状態を解除する。
[常]2回行動
[常]連続攻撃Ⅰ
この部位の攻撃は命中するともう一度攻撃できる。
ただし、この効果により発生した攻撃で再度の攻撃は発生しない。
[宣]カウンター
[主]毒液散布/20(27)/生命抵抗/半減
「射程/形状:20m/射撃」で「対象:5m/10」に毒液を散布する。
「2d+12」点の毒属性魔法ダメージを受ける。
また、対象は毎ラウンド終了時に2d6点の毒属性魔法ダメージを6Rの間受ける。
●殻
[常]硬い殻
部位:遮断の触手及び部位:蹂躙の触手の両方のHPが0以下になるまであらゆる魔法に自動成功で抵抗し、
それらの抵抗を「抵抗:消滅」として扱う。
[常]反撃
この部位がダメージを受けたとき、そのダメージの1/10(端数切り上げ)をダメージの発生源に確定ダメージとして与える。
●遮断の触手
[常]防御指令
自身と同じ座標に存在する任意のキャラクター1体に対する攻撃の対象を自身に向けることが出来る。
[常]隠密指令
分類:魔動機ではないキャラクターは近接攻撃以外でこの魔物を対象にとることはできない。
[補][準]VIRUS-IN
特殊な強化状態となる。
HPを毎手番終了時、10点消費する。
自身が受けたダメージの半分だけ次に受けるダメージを減らす。
[主]回復指令
自身と同じ座標に存在する任意のキャラクター1体のHPを「2d+20」点回復する。
●蹂躙の触手
[常]連撃指令
自身の攻撃が命中した場合、追加で「10」点の魔法ダメージを半径10m以内の任意のキャラクターに与える。
[常]陽動指令
分類:魔動機ではないキャラクターは近接攻撃以外では可能ならば必ずこの部位を対象にとらなければならない。
[常]自爆指令
この魔物のHPが0以下になったとき、自爆する。
自身の半径10m以内に存在する任意のキャラクター1体に「10」点の魔法ダメージを与える。
[補][準]VIRUS-IN
特殊な強化状態となる。
HPを毎手番終了時、10点消費する。
自身が与えたダメージの半分だけ「[常]連撃指令」または「[常]自爆指令」で与える魔法ダメージを追加する。
戦利品
- 自動
- 紫色のネジ(取引不能)
- 自動
- 記録用マギスフィア‗記録No03(100G)
- 2~7
- 未知素材の触手(1,000G/黒白金S)*倒した部位数
- 8~12
- グノウのパワーリアクター(6,000G/黒白金SS)
解説
記録No03
「赤い鋼、なるほど紅鋼(あかはがね)か
硬く、しかして加工の手段が多そうだな
不愉快だが、利用する分には悪くねぇ
俺の頭脳があれば最高の兵器に仕立ててやる。」
赤い合金を見て野心あふれる笑みを浮かべる男が一人。
「それに、この色気のねぇクソったれた世界においてやたらと色味があって輝いているのは彩濫が発生して変容した穢土か……
じゃあなんだ、このAMENOSAGIRIと僕は今にも異形になる直前の存在ってところか。
ククク、そんな訳がない。
この世界にいる神とやらの干渉は既に拒んだ、むしろその力の根源を逆探知している。
舐めた真似をした奴は神であれ許す道理はねぇんだよ」
「待っていろ、ゴミのような世界で支配者を気取っている上位者ども
私の頭脳にひれ伏させ、全てを否定してやるよ」
自らの作り上げた未完なる願望機は、演算を行う。
主人の望みを叶えるのに最適な手段を。
----AMEN-OS 手段演算
物量による地上の制圧を提案。
----OS-AGIRI 未来演算
現状におけるリソースの不足を認識。
色彩より魂魄汚染を除去し、純粋なマナリソースとして変換
また、他魔動機の機体認識次第捕縛後速やかに物的リソースとして再利用を提案
----AMEN-OS 設計演算
最適な兵器形状は触手型と判断。
また、旗艦としてシンの再建を提案
----OS-AGIRI 未来演算
シンの再建に必要とされるリソースは推定獲得リソースを上回る予想
AMEN-OS-AGIRIの機体を解体後、再建すれば可能。
演算機体に巨体は不要と判断、実行許諾。
----AMEN-OS
実行許諾