【アレク流無双武闘術】
- 入門条件
- 50名誉点
アレク流無双武闘術は、伝説的な武闘家「アレク」が確立した流派であり、彼が闘技場で100人抜きを成し遂げた偉業からその名を広めた。
この流派は、アレクが独自に編み出した【気力】を活用した身体能力の強化を基盤とし、投げ技を中心にしながらも打撃技を巧みに組み合わせた戦法を特徴としている。
【気力】とは、精神集中と呼吸法を組み合わせて内なるエネルギーを引き出す技術であり、これにより通常の人間では考えられないほどの瞬発力や耐久力を発揮することが可能になる。
また、アレク流では相手の動きを見極める「観察眼」を鍛えることが重視され、これにより相手の隙を的確に突くことができ、その結果として特に一対一の戦いにおいて圧倒的な強さを誇り、戦術の柔軟性も兼ね備えているため、様々な状況に対応できる万能な武闘術として知られている。
さらに、アレク自身が弟子たちに「心・技・体」の調和を重視する教えを説いており、単なる戦闘技術だけでなく精神面の成長も追求する哲学が、この流派の奥深さを一層際立たせている。
流派アイテム
アレク流無双武闘術を修めたものにのみ装備することができる武具。
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 〈ALEXR〉 | 12 | 〈格闘〉SS | 名誉点50 +85,000 | 魔力を込めることで〈パンチ〉、〈キック〉、〈投げ〉の全てに対応する事ができる武具。 |
秘伝
【気力】について
気力は最大15点までストックできる。
戦闘中の近接攻撃成功、被弾、流派技の使用で増減する。
気力増減一覧
・近接攻撃の成功+1
・ダメージを受ける+2
・流派技の使用(詳細は各流派技の項目に記載)
・気絶、睡眠、戦闘終了で所持気力は0点になる
《闘魂》
- 必要名誉点
- 10
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 【気力】を扱えるようになる。
- 効果
この流派技の修得者は【気力】を扱えるようになる。
【気力】は攻撃成功やダメージを受ける事で溜まっていき、最大15点までストックできる。
【気力】は各種流派技を使用する際に消費する。
《グラップルコンビネーション》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《追加攻撃》
《投げ強化Ⅰ》
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 《追加攻撃》のタイミングで《投げ》による攻撃ができるようになる。
- 効果
この流派技の修得者は《追加攻撃》のタイミングで《投げ》による攻撃を行える。
《アサルトグラップル》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《投げ強化Ⅱ》
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 対象の部位数にかかわらず《投げ》による攻撃を行えるようになる。
- 効果
近接攻撃時に対象の部位数がいくつであっても《投げ》攻撃の目標に出来るようになる。
ただし、4部位以上の敵を投げる場合は命中力判定にマイナス2の修正がつく。
その攻撃によってダメージ及び転倒効果を与えられる部位は3部位までである。
目標以外の部位分のダメージ振り分けについては目標が任意で選ぶ。
《セービングブロック》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 判定成功でダメージ半減または無効、気力+3
- 効果
自身が何らかの攻撃(魔法含む)を受けた際に使用できる。
その攻撃の命中力判定及び魔法行使判定に対して回避力判定や抵抗判定の達成値が2以上上回った場合に気力を3点獲得できる。
もし抵抗判定の達成値が魔法行使と同値であった場合、そのダメージを無効化できる。
この流派技は1ラウンドに何度でも使用できるが、回避や抵抗に失敗した場合、1ラウンドに使用した回数×5点の魔法ダメージを受ける。
《スラッシュチョップ》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《グラップルコンビネーション》
- 限定条件
- 《パンチ》
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 気力-3
- 概要
- 《追加攻撃》時のダメージが上昇する。
- 効果
近接攻撃を行う時に気力を3点消費して使用できる。
攻撃に成功するとその後の《追加攻撃》時に《投げ》攻撃を行う際のダメージに+4点する。
また、《追加攻撃》時に特定の流派技を宣言できるようになる。
《フライングニー》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《アサルトグラップル》
《グラップルコンビネーション》
- 限定条件
- 《キック》
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 気力-3
- 概要
- 浮遊している敵に対してのみ使用可能で命中+1
- 効果
近接攻撃を行う対象が浮遊しているときに気力を3点消費して使用できる。
この流派技を宣言した攻撃の命中力判定時に+1の修正がつく。
この攻撃後の《追加攻撃》は《エアスタンビート》以外行うことができない。
《エアスタンビート》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 《追加攻撃》変化型
- 前提
- 《アサルトグラップル》
《グラップルコンビネーション》
- 限定条件
- 《キック》、フライングニー
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 気力-2
- 概要
- 《フライングニー》から続けて繰り出せる技、攻撃に成功するとダメージ+4と転倒状態を付与する
- 効果
《フライングニー》が成功した後の《追加攻撃》の時に【気力】を2点消費して使用できる。
攻撃に成功すると蹴り攻撃のダメージに4点追加することができ、攻撃した相手を転倒状態にする。
《パワーボム》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《アサルトグラップル》
《グラップルコンビネーション》
- 限定条件
- 《投げ》
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 気力-5
- 概要
- 投げ攻撃のダメージ+15、相手を転倒状態にする。
- 効果
近接攻撃時に気力を5点消費して使用できる。
攻撃に成功するとダメージに+15し、相手を転倒状態にする。
《スラッシュチョップ》後の《追加攻撃》時に使用する場合、ダメージ+15が+25になる。
《ハイパーボム》
- 必要名誉点
- 100
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《アサルトグラップル》
《グラップルコンビネーション》
- 限定条件
- 《投げ》
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 気力-10
- 概要
- 攻撃のダメージに+25、相手を転倒状態にする。
- 効果
近接攻撃時に気力を10点消費して使用できる。
攻撃に成功するとダメージに+25し、相手を転倒状態にする。
《スラッシュチョップ》後の《追加攻撃》時に使用するとダメージ+25が+40になる。