ルノフォルコス
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 森、洞窟、密林、遺跡
- 知名度/弱点値
- 19/21
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 24(四足)/ー
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 舌(頭部) | 17 (24) | 2d+14 | 14 (21) | 16 | 111 | 18 |
| 踏みつけ(前半身) | 15 (22) | 2d+18 | 13 (20) | 13 | 121 | 18 |
| 踏みつけ(後半身) | 15 (22) | 2d+18 | 13 (20) | 13 | 131 | 18 |
| 尻尾(尻尾) | 16 (23) | 2d+16 | 14 (21) | 12 | 101 | 18 |
- 部位数
- 4(頭部/前半身/後半身/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]マナ耐性
自分が受けるあらゆる魔法ダメージをー5点します。
[常]千変万化の鱗
全身を覆う鱗が周囲の景色に応じて様々な色に変化します。
自身の存在する場所が「自然環境」(⇒『Ⅰ』108頁)であれば、全身が透明である(⇒『Ⅱ』78頁)ものとして扱います。その場合、この魔物は戦場にいても遮蔽を作りません。
[常]姿なき暗殺者/17/危険感知/消滅
周囲の景色に擬態して、獲物に襲い掛かります。擬態中は、この魔物に対し、魔物知識判定を行うことができません。不用意に接近した場合、目標値17の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ち(⇒『Ⅰ』156頁)を受けます。
[常]密林の暗殺者の理性
戦闘の経験が多く、戦況を正しく判断して行動します。
戦闘時の行動判断においては、「知能:人間並み」として扱います。
●頭部
[常]長い舌
舌での攻撃は、乱戦エリアを無視して、「射程:1(10m)」以内の任意のキャラクターを対象として行うことができます。
●前半身&後半身
[常]攻撃障害=不可・+4
大きさが攻撃を妨げます。
「部位:頭部」は、近接攻撃の対象とならず、また、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
「部位:前半身」「部位:後半身」のいずれかのHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+12」点します。
●尻尾
[宣]テイルスイング
近接攻撃可能な任意の対象を5体まで選び、それらすべてに尻尾での攻撃を行います。
戦利品
- 2~7
- 欠けた極彩色の鱗(500G/金赤A)
- 8~11
- 極彩色の鱗(1,500G/金赤S)
- 12~
- 千変万化の鱗(5,000G/金赤S)
解説
マター氏族のとあるヴァンパイアによって、生物学的な範疇を越えた品種改良を施されたルノアイコス(⇒『Ⅲ』365頁、『ML』116頁)です。主に体表に共生する微小な虫を大きく改造しており、本体の改造はそれに合わせての最低限の改良にとどまっています。本体が死に絶えると共生生物も共に息絶え、極彩色の異様な鱗だけを残します。
しかし、強力な品種改良によって生み出された彼らの生殖能力は非常に劣化しており、動物と定義するには単一の個体で完成されてしまっているため、動物には分類されません。