ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

チェリオ・ハルトマン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

遺跡探検家いせきたんけんかチェリオ・ハルトマン

プレイヤー:ライダーサン

やばいじゃんやばいじゃん!激アツじゃん!」

種族
グラスランナー
年齢
16歳
性別
種族特徴
[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
生まれ
盗っ人
信仰
“慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
ランク
穢れ
0
13
0
12
7
9
1
13
1
16
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
20
敏捷度
22
筋力
1
生命力
13
知力
13
精神力
28
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
0
生命力
2
知力
2
精神力
4
生命抵抗
4
精神抵抗
6
HP
19
MP
なし
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

シューター
2
スカウト
1
レンジャー
1
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:10

薬剤師ドラッグメイカー
4
鍵屋キースミス
4
旅先案内人ツアーガイド
2

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 3
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 3
アルケミスト技能レベル1 知識 3
魔物知識
0
先制力
4
制限移動
3 m
移動力
22 m
全力移動
66 m

言語

会話読文
交易共通語
グラスランナー語
魔動機文明語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル1 賦術 3
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル2 1 5 2
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ライトクロスボウ〉[刃] 2H 1 5 16 10 2 射程2(30m)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈クロスアーマー〉 1 2 グラップラー装備可能
装飾品 効果
右手 〈アルケミーキット〉 賦術を使用できる
左手 〈矢筒〉 矢、太矢を合計12本まで収納
所持金
50 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット

◇背負い袋 革製
◇水袋 革製
◇毛布
◇たいまつ 1H 6本セット。1本につき2時間もつ。落としても消えない
◇火口箱 2H 火打ち石と火口の入った箱。10分で鎮火
◇ロープ 10m分。追加価格は1mあたり1G
◇小型ナイフ 1H 武器としては使えない

◇スカウト用ツール 合い鍵や針金などの工具セット。所持していないと解除判定の達成値に-4のペナルティ修正
◇太矢(12本) 12/12矢筒
◇救命草×3 HPを回復:「威力10」
◇アウェイクポーション 神聖魔法【アウェイクン】と同じ効果を得る。※振りかけて使用可
◇着替えセット 一週間分の着替え
◇保存食(1週間分) お徳用
◇聖印(ミリッツァ)
◇羽根ペン
◇インク
◇白紙の本 20頁ぶん
◇化粧セット 旅路の先々で買い集めた少々珍しい化粧道具。普通よりも少し鮮やかな色合い。

マテリアルカード

BASSS
名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

●基本情報

本名
チェリオ・ハルトマン
名前の由来
チェリオ→奇策士とがめ(刀語)、チェルシー(Dr.STORN)/ハルトマン→ドイツ系の苗字
種族
グラスランナー
誕生日
5月11日
身長
110cn
体重
22kg
外ハネとポニーテールの濃い茶髪
かなり美形(とはいえグラスランナーなのでこいつに色目を使うやつは変態)
利き手
家族構成
母、義理の姉(故)、義理の妹、盗賊団の仲間
イメージCV
潘めぐみ
アルカナ
FOOL(0)
出身
ドーデン地方、遺跡
所属

●精神

性格
好奇心旺盛、フレンドリー、所有の概念ガバガバ、典型的なグラスランナーを誇張したような性格。
アライメント
中立(誰かを助けるときは「なんかちょうだい」スタイル)
考え方
みんなハッピーなら万事OK、グラスランナーの習性か、盗みに躊躇がない。反面ほしいと言われればあげる
信念
冒険第一!
トラウマ
姉の死
一人称
わたし、あたし
二人称
〇〇くん、〇〇ちゃん、あなた
気にしてること
敬語ができないこと、身長(グラスランナーとしてはちょっと大きめだから)
口癖
[常][常]じゃん!」「さいこう!」「激アツ!」

●好み

好きな食べ物
甘味、ぶどうジュース
好きな色
黄、緑
苦手なもの
暗闇と閉所(1人の時限定)、血を使った料理
ペット派閥
インコ
趣味
日記、遺跡探索
特技
遺跡探索(盗賊団の子供の中では一番積極的だった)
日課
体操
今欲しいもの
いいブーツ

●大参事表

1
臨死体験をしたことがある
2
忘れられないほど美味しいものを知っている
3
異性の家族がいない
●冒険に出た理由
なりゆき

経歴

●生まれ

生まれたころから母と女盗賊の旅団で過ごしていた。
幼いころ、遺跡探索中に落とし穴に落ち、そこにあった死体とキノコで食いつないだが、とうとう力尽きて臨死体験をした。
その後結局仲間に助けられたが、なにか頭の片隅で忘れられないものがある。
とてもとろけるような、甘美な思い出。
どうしても忘れられない。見つけ出したい。

●姉との出会い

9歳になると、あたらしく盗賊団に加わった、13歳の人間の少女、アリスと出会う。
彼女をかくまったボスは、彼女の心を癒し、チェリオの良い姉となると思い、しばらくアリスにチェリオの世話をさせた。
世話をされている最初のほうは、アリスはそっけなかったが、日に日に仲良くなっていった
チェリオはアリスを姉と慕い、アリスはチェリオをかわいい妹と慕った。

●姉の死

11歳、冬至。
例年と違い、本来10月ほどに南下するところ、その時に前任のボスが急死し、12月までずれ込んでしまった。
このままドーデンで冬を越せる見込みもなく、みんなの焦りもあり、無茶な南下になってしまった。
チェリオはアリスに手を引かれ皆と進行したが、日の沈みかけたころ、地図に載っていない遺跡から湧き出た。
魔物の群れに盗賊団が襲われ、アリス以外と離れ離れになってしまった。
必死に本隊と合流するために歩いたが、幼いチェリオを連れたアリスでは、到底簡単なことではなかった。
音を吸収する雪の中、森の中には魔物の群れ、月灯りさえ怪しい深く長い夜。
アリスは自分のコートをチェリオにかぶせ、雪で風よけのかまくらを作り、一人で仲間を探しに行った。
日が昇り、本隊のみんながかまくらと、アリスが目印で立てた旗を見つけて、チェリオを見つけ出してくれたのだ。
アリスはそう遠くない場所で見つかった。
見つかったころには、大好きな姉のぬくもりは雪に奪われてしまっていた。
その死に顔は、チェリオと過ごした日々を、必死に思い出すような、
必死に、ひとりじゃない、ひとりじゃないと自分に言い聞かせたと分かる、
寂しい死に顔だった。

チェリオは、この時から、自分はここにはいれない、そういう、居心地の悪さを感じ始めた。

●妹との出会い

13歳の時、盗賊団にまた、新しい少女が加わった。
名前はアシュリー、人間で、9歳の少女だった。
親が死に、一人でさまよっていたところを保護されたようだ。
偶然にも、9歳というのは、チェリオが、姉と出会った歳であり、13歳というのは、アリスがチェリオに出会った歳であった。
チェリオは心底運命というものを憎んだ。
アシュリーの存在が、姉を思い出させ、アシュリーという存在が、自分のみじめさを思い出させた。
アシュリーは、やたらと後ろを追いかけてくる。
キャンプの中も、川も、遺跡も、うざったいほどについて回った。
人間であるアシュリーは、チェリオよりも背が高く、それなのに泣き虫で、チェリオの背を追ってかがみながら走っては転び、そのたびに大声で泣いた。

「ねぇ、おねぇちゃんはどんな夢があるの?」
「夢?」
思ってもみない質問だった、だって、自分が今、ここにいていいのかすらわからなかったから。
「そうだね...旅に出ることかな」
「たび?」
「うん、この盗賊団をぬけて」
「そっか...じゃあ、会えないんだ...どうして?」
チェリオは深く考え込んだ。
「...なりゆき、かな、たぶん」
ああ、そうだ、なりゆきだ、ここから逃げて、いなくなりたかった。
「おねぇちゃんは、なんとなくでいなくなっちゃうの?」
そういわれて、心がズキっと痛むような気がした。
「...うん、そうだよ」
二人の間に、ながい、長い沈黙が生まれ、そして、日が沈むころ...
「おねぇちゃんは、なんでそんなにそっけないの?」
そういわれて、はっとした。
昔、アリスに同じことを言ったのを思い出した。
同じ河原で、同じことを言われて。
あの時は、結局どうなったんだったっけ、たしか、たしか...

そう、泣いていた、アリスは、姉は泣いていた。
そして、今のチェリオのように、"妹"に慰められて、ぼろぼろと泣きじゃくっていた。
「よしよし、大丈夫、大丈夫」
妹の優しいてのひらが、やっとチェリオにあの時の優しい気持ちを思い出させてくれた。

その晩、チェリオは母にこう聞いた。
「おかあさん、私が生まれてきたとき、おかあさんは、うれしかった?」
母は優しい笑顔でこう答えた。
「うん、つらいことも、悲しいこともたくさんあって、なんで私がって思った。でも、あなたが生まれたとき、そんなものは、ぜーんぶ吹き飛んじゃった」
チェリオの両手を包み、目を合わせてこう続けた。
「だから、私はあなたのためならなんだってできる、あなたがそうしてくれたように、私は精いっぱいの愛を、あなたにあげる」
チェリオはまた大粒の涙を流し、あの日の泣き虫だった自分に戻ったようだった。

この日から、チェリオの生きづらさは、大きな夢へと変わった。

●旅立ちの日

...15歳の春、駅のホーム、仲間のみんなが集まっている。
チェリオは...チェリオは高らかに宣言した!
「あの日、どうして、どうしてっておもった、つらい思いをしたお姉ちゃんが死んで、なんでわたしだけ助かったのかって、みんな、なんで優しくしてくれるのかって、ずっと悩んでた。でも、今は、ちょっとわかった気がする!わたし、いつか帰ってくる!わたし、この名前を轟かせる!どこかで私のことを見てくれてるかもしれない、お姉ちゃんのために!わたしを育ててくれた、この盗賊団のために!そして、おかあさんと、アシュリーのために!わたし、もう迷わない!」
こうしてチェリオは旅立ったのだ!!

冒険に出た理由
なりゆき「最高の冒険者になるため!」

●ブルライトにいる理由

冬になると、盗賊の旅団は寒さを避けるために、故郷のドーデン地方から南下し、ブルライトまで降りてくる習慣があった。
独り立ちしてからもそれに習い、春先までブルライトでしばらく活動している。

●女盗賊団「ハルトマンプライド」

彼女が育った盗賊団である。構成員は全員女性。
悲惨な過去を持つ女性や、行き場のない女性たちをあつめた集まりで、チェリオの母もそうやってこの盗賊団に入った。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#574297-2
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

初期製作

〈ライトクロスボウ〉::-160
〈クロスアーマー〉::-15
〈冒険者セット〉::-100
〈スカウト用ツール〉::-100
〈アルケミーキット〉::-200
〈矢筒〉::-20
〈太矢〉::-20
〈救命草〉×3::-90
〈アウェイクポーション〉::-100
〈着替えセット〉::-10
〈保存食(1週間分)〉::-50
〈聖印(ミルタバル)〉::-100
〈白紙の本〉::-30
〈インク〉::-3
〈羽根ペン〉::-2
〈化粧セット〉::-150

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