“遺跡探検家”チェリオ・ハルトマン
プレイヤー:ライダーサン
「やばいじゃんやばいじゃん!激アツじゃん!」
(C)ライダーサン
- 種族
- グラスランナー
- 年齢
- 16歳
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
- 生まれ
- 盗っ人
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 13
- 体
- 0
- 心
- 12
- A
- 7
- B
- 9
- C
- 1
- D
- 13
- E
- 1
- F
- 16
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 20
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 1
- 生命力
- 13
- 知力
- 13
- 精神力
- 28
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 0
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 19
- MP
- なし
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- シューター
- 2
- スカウト
- 1
- レンジャー
- 1
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 薬剤師
- 4
- 鍵屋
- 4
- 旅先案内人
- 2
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 3
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 3
| |
アルケミスト| 知識
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| グラスランナー語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
賦術
| 賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | |||
|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 賦術
| ―
| 3
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 1
| 5
| ―
| ―
| 2
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈ライトクロスボウ〉
| 2H | 1 | 5 | 16 | 10 | 2 | 射程2(30m) |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロスアーマー〉 | 1 | ― | 2 | グラップラー装備可能 |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 〈アルケミーキット〉 | 賦術を使用できる |
| 左手 | 〈矢筒〉 | 矢、太矢を合計12本まで収納 |
- 所持金
- 50 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
◇背負い袋 革製
◇水袋 革製
◇毛布
◇たいまつ 1H 6本セット。1本につき2時間もつ。落としても消えない
◇火口箱 2H 火打ち石と火口の入った箱。10分で鎮火
◇ロープ 10m分。追加価格は1mあたり1G
◇小型ナイフ 1H 武器としては使えない
◇スカウト用ツール 合い鍵や針金などの工具セット。所持していないと解除判定の達成値に-4のペナルティ修正
◇太矢(12本) 12/12矢筒
◇救命草×3 HPを回復:「威力10」
◇アウェイクポーション 神聖魔法【アウェイクン】と同じ効果を得る。※振りかけて使用可
◇着替えセット 一週間分の着替え
◇保存食(1週間分) お徳用
◇聖印(ミリッツァ)
◇羽根ペン
◇インク
◇白紙の本 20頁ぶん
◇化粧セット 旅路の先々で買い集めた少々珍しい化粧道具。普通よりも少し鮮やかな色合い。
マテリアルカード
| B | A | S | SS |
|---|
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
●基本情報
- 本名
- チェリオ・ハルトマン
- 名前の由来
- チェリオ→奇策士とがめ(刀語)、チェルシー(Dr.STORN)/ハルトマン→ドイツ系の苗字
- 種族
- グラスランナー
- 誕生日
- 5月11日
- 身長
- 110cn
- 体重
- 22kg
- 髪
- 外ハネとポニーテールの濃い茶髪
- 瞳
- 緑
- 顔
- かなり美形(とはいえグラスランナーなのでこいつに色目を使うやつは変態)
- 利き手
- 左
- 家族構成
- 母、義理の姉(故)、義理の妹、盗賊団の仲間
- イメージCV
- 潘めぐみ
- アルカナ
- FOOL(0)
- 出身
- ドーデン地方、遺跡
- 所属
●精神
- 性格
- 好奇心旺盛、フレンドリー、所有の概念ガバガバ、典型的なグラスランナーを誇張したような性格。
- アライメント
- 中立(誰かを助けるときは「なんかちょうだい」スタイル)
- 考え方
- みんなハッピーなら万事OK、グラスランナーの習性か、盗みに躊躇がない。反面ほしいと言われればあげる
- 信念
- 冒険第一!
- トラウマ
- 姉の死
- 一人称
- わたし、あたし
- 二人称
- 〇〇くん、〇〇ちゃん、あなた
- 気にしてること
- 敬語ができないこと、身長(グラスランナーとしてはちょっと大きめだから)
- 口癖
- 「[常][常]じゃん!」「さいこう!」「激アツ!」
●好み
- 好きな食べ物
- 甘味、ぶどうジュース
- 好きな色
- 黄、緑
- 苦手なもの
- 暗闇と閉所(1人の時限定)、血を使った料理
- ペット派閥
- インコ
- 趣味
- 日記、遺跡探索
- 特技
- 遺跡探索(盗賊団の子供の中では一番積極的だった)
- 日課
- 体操
- 今欲しいもの
- いいブーツ
●大参事表
- 1
- 臨死体験をしたことがある
- 2
- 忘れられないほど美味しいものを知っている
- 3
- 異性の家族がいない
- ●冒険に出た理由
- なりゆき
経歴
●生まれ
生まれたころから母と女盗賊の旅団で過ごしていた。
幼いころ、遺跡探索中に落とし穴に落ち、そこにあった死体とキノコで食いつないだが、とうとう力尽きて臨死体験をした。
その後結局仲間に助けられたが、なにか頭の片隅で忘れられないものがある。
とてもとろけるような、甘美な思い出。
どうしても忘れられない。見つけ出したい。
●姉との出会い
9歳になると、あたらしく盗賊団に加わった、13歳の人間の少女、アリスと出会う。
彼女をかくまったボスは、彼女の心を癒し、チェリオの良い姉となると思い、しばらくアリスにチェリオの世話をさせた。
世話をされている最初のほうは、アリスはそっけなかったが、日に日に仲良くなっていった
チェリオはアリスを姉と慕い、アリスはチェリオをかわいい妹と慕った。
●姉の死
11歳、冬至。
例年と違い、本来10月ほどに南下するところ、その時に前任のボスが急死し、12月までずれ込んでしまった。
このままドーデンで冬を越せる見込みもなく、みんなの焦りもあり、無茶な南下になってしまった。
チェリオはアリスに手を引かれ皆と進行したが、日の沈みかけたころ、地図に載っていない遺跡から湧き出た。
魔物の群れに盗賊団が襲われ、アリス以外と離れ離れになってしまった。
必死に本隊と合流するために歩いたが、幼いチェリオを連れたアリスでは、到底簡単なことではなかった。
音を吸収する雪の中、森の中には魔物の群れ、月灯りさえ怪しい深く長い夜。
アリスは自分のコートをチェリオにかぶせ、雪で風よけのかまくらを作り、一人で仲間を探しに行った。
日が昇り、本隊のみんながかまくらと、アリスが目印で立てた旗を見つけて、チェリオを見つけ出してくれたのだ。
アリスはそう遠くない場所で見つかった。
見つかったころには、大好きな姉のぬくもりは雪に奪われてしまっていた。
その死に顔は、チェリオと過ごした日々を、必死に思い出すような、
必死に、ひとりじゃない、ひとりじゃないと自分に言い聞かせたと分かる、
寂しい死に顔だった。
チェリオは、この時から、自分はここにはいれない、そういう、居心地の悪さを感じ始めた。
●妹との出会い
13歳の時、盗賊団にまた、新しい少女が加わった。
名前はアシュリー、人間で、9歳の少女だった。
親が死に、一人でさまよっていたところを保護されたようだ。
偶然にも、9歳というのは、チェリオが、姉と出会った歳であり、13歳というのは、アリスがチェリオに出会った歳であった。
チェリオは心底運命というものを憎んだ。
アシュリーの存在が、姉を思い出させ、アシュリーという存在が、自分のみじめさを思い出させた。
アシュリーは、やたらと後ろを追いかけてくる。
キャンプの中も、川も、遺跡も、うざったいほどについて回った。
人間であるアシュリーは、チェリオよりも背が高く、それなのに泣き虫で、チェリオの背を追ってかがみながら走っては転び、そのたびに大声で泣いた。
「ねぇ、おねぇちゃんはどんな夢があるの?」
「夢?」
思ってもみない質問だった、だって、自分が今、ここにいていいのかすらわからなかったから。
「そうだね...旅に出ることかな」
「たび?」
「うん、この盗賊団をぬけて」
「そっか...じゃあ、会えないんだ...どうして?」
チェリオは深く考え込んだ。
「...なりゆき、かな、たぶん」
ああ、そうだ、なりゆきだ、ここから逃げて、いなくなりたかった。
「おねぇちゃんは、なんとなくでいなくなっちゃうの?」
そういわれて、心がズキっと痛むような気がした。
「...うん、そうだよ」
二人の間に、ながい、長い沈黙が生まれ、そして、日が沈むころ...
「おねぇちゃんは、なんでそんなにそっけないの?」
そういわれて、はっとした。
昔、アリスに同じことを言ったのを思い出した。
同じ河原で、同じことを言われて。
あの時は、結局どうなったんだったっけ、たしか、たしか...
そう、泣いていた、アリスは、姉は泣いていた。
そして、今のチェリオのように、"妹"に慰められて、ぼろぼろと泣きじゃくっていた。
「よしよし、大丈夫、大丈夫」
妹の優しいてのひらが、やっとチェリオにあの時の優しい気持ちを思い出させてくれた。
その晩、チェリオは母にこう聞いた。
「おかあさん、私が生まれてきたとき、おかあさんは、うれしかった?」
母は優しい笑顔でこう答えた。
「うん、つらいことも、悲しいこともたくさんあって、なんで私がって思った。でも、あなたが生まれたとき、そんなものは、ぜーんぶ吹き飛んじゃった」
チェリオの両手を包み、目を合わせてこう続けた。
「だから、私はあなたのためならなんだってできる、あなたがそうしてくれたように、私は精いっぱいの愛を、あなたにあげる」
チェリオはまた大粒の涙を流し、あの日の泣き虫だった自分に戻ったようだった。
この日から、チェリオの生きづらさは、大きな夢へと変わった。
●旅立ちの日
...15歳の春、駅のホーム、仲間のみんなが集まっている。
チェリオは...チェリオは高らかに宣言した!
「あの日、どうして、どうしてっておもった、つらい思いをしたお姉ちゃんが死んで、なんでわたしだけ助かったのかって、みんな、なんで優しくしてくれるのかって、ずっと悩んでた。でも、今は、ちょっとわかった気がする!わたし、いつか帰ってくる!わたし、この名前を轟かせる!どこかで私のことを見てくれてるかもしれない、お姉ちゃんのために!わたしを育ててくれた、この盗賊団のために!そして、おかあさんと、アシュリーのために!わたし、もう迷わない!」
こうしてチェリオは旅立ったのだ!!
- 冒険に出た理由
- なりゆき「最高の冒険者になるため!」
●ブルライトにいる理由
冬になると、盗賊の旅団は寒さを避けるために、故郷のドーデン地方から南下し、ブルライトまで降りてくる習慣があった。
独り立ちしてからもそれに習い、春先までブルライトでしばらく活動している。
●女盗賊団「ハルトマンプライド」
彼女が育った盗賊団である。構成員は全員女性。
悲惨な過去を持つ女性や、行き場のない女性たちをあつめた集まりで、チェリオの母もそうやってこの盗賊団に入った。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#574297-2 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
初期製作
〈ライトクロスボウ〉::-160
〈クロスアーマー〉::-15
〈冒険者セット〉::-100
〈スカウト用ツール〉::-100
〈アルケミーキット〉::-200
〈矢筒〉::-20
〈太矢〉::-20
〈救命草〉×3::-90
〈アウェイクポーション〉::-100
〈着替えセット〉::-10
〈保存食(1週間分)〉::-50
〈聖印(ミルタバル)〉::-100
〈白紙の本〉::-30
〈インク〉::-3
〈羽根ペン〉::-2
〈化粧セット〉::-150
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