“狩り護る者”シグルド・ギアスミス・ブランシュ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、地方語(ブルライト)
- 生息地
- ブルライト地方
- 知名度/弱点値
- 11/26
- 弱点
- なし
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 22 (29)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鎖の巻き付いた大剣 | 21 (28) | 2d+21 | 21 (28) | 15 | 250 | 90 |
特殊能力
[常]狩り護る者
ブルライト地方を中心に活動する凄腕の狩人であり、弱き者の為の守護者です。彼によって屠られたモノは数知れず、守られ救われたヒトもまた無数にいることでしょう。そうした功績の数々によって、その名前は『狩り護る者』として広く伝わっています。 装備を『地の鎖ヴァルバトス』と『閻魔剣グラム』へ変更し、命中ボーナスと打撃点が-2されます。 他の生物を狩り、それを喰らって己の血肉として強くなる力です。 弱き者を守護してその生命と未来を救う力です。自分が守る誰かのために決して倒れず、何度でも立ち上がります。 自らが愛する家族を思い、火事場の馬鹿力を引き出します。※弱点値突破した後、能力開示
自分の強さを見抜いたあなた達に感心し、彼は全力で相手をしようと本気を出してきます。死なないように頑張ってください。
以下がその詳細な能力です。[常]魔剣武装:EX
更に、1R中に主動作を2回行います。
この能力によって部位数は変化しません。
それぞれの装備の特殊能力は以下になります。
・『地の鎖ヴァルバトス』
攻撃が命中した時、打撃点を6d6で出た出目の数だけ増加します。
また、この武器によって攻撃をする場合、「[宣]【薙ぎ払いⅡ】」を宣言していたなら半径10m内のキャラクターを対象に取ることができます。
(ダメージを「2d+21-2+6d6」で算出します。)
・『閻魔剣グラム』
ダメージ判定を「威力100/C値9」へ変更し、打撃点のボーナスを加算します。
(ダメージを「k100+21-2@9」で算出します。)[常]狩人:A+
ダメージ判定の際、与えるダメージが5点増えます。また、戦闘における彼の攻撃によって、キャラクターを気絶または死亡させた回数だけ、与えるダメージが2点ずつ増えます。[常]人界の守護者:B
冒険者特技【不屈】と同等として扱います。
この能力は戦闘中一度しか発動しません。[補]大きな家族愛:EX
行使した1R中、あらゆる判定に+2のボーナスを加えます。
この能力は1Rに一度しか使えません。
[常]後進の指導者
対人戦において、相手の実力を鑑みて力をセーブします。
プレイヤーの冒険者レベルの平均を参照し、このエネミーのレベルとの差の分だけ「判定値及び先制値、プレイヤーに与えるダメージ」を減少させます。
この能力は【○狩り護る者】の能力が開示された時、消滅します。
[補]威圧/19(26)/生命抵抗力/消滅
「射程:自身」で「対象:1エリア(半径10m)/全て」に、強いオーラを放って威圧します。
対象は1Rの間、敵に怯えて身体がうまく動かなくなり、あらゆる行為判定に-2します。
この能力は1Rに一度しか使えず、連続した手番に使用することができませんが、【○狩り護る者】の能力が開示されている時、連続した手番に使用が可能になります。ただし、その場合であってもこの能力は1Rに一度しか使えません。
[宣]【薙ぎ払いⅡ】
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに攻撃を行います。
[補][準]練技
以下の練技を使用します。
【キャッツアイ】【マッスルべアー】【ガゼルフット】【ビートルスキン】【メディテーション】
【ジャイアントアーム】【デーモンフィンガー】【ケンタウロスレッグ】
[主]是、奈落斬り裂く断罪の剣/20(27)/精神抵抗力/半減
魔剣の最大出力を引き出し、黒と黄金の光を纏いながら奈落の底まで断ち斬る程の斬撃を放ちます。
「射程:自身」で「対象:全エリア(半径100m)/全て」の対象に「威力100/追加ダメージ6d6/C値10」の魔法ダメージを与えます。
この能力は行使したとき手番を終了します。主動作を複数行うことが可能な場合、残りの主動作は消滅します。
この能力を行使した後、3Rの間行動と回避・抵抗が不可能になります。
戦利品
- 2~12
- 勝者のメダル(1000G / 任意S)*1d6
- 13~
- 克己の証(10000G / 任意SS)*1d3