ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

インティア・ヴェンチュリン=デミクォーツ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

砕け散った水晶の夢を集め足掻く者フロム・ウォーカーインティア・ヴェンチュリン=デミクォーツ

プレイヤー:時神 久遠

種族
フロウライト
年齢
315
性別
不明
種族特徴
[魂の輝き][鉱石の生命][晶石の身体]
生まれ
信仰
大母
ランク
〈始まりの剣〉★7
穢れ
0
6
0
13
8
3
15
3
3
16
成長
2
成長
2
成長
20
成長
8
成長
35
成長
33
器用度
16
敏捷度
11
筋力
35
生命力
11
知力
51
精神力
62
増強
増強
増強
増強
1
増強
増強
4
器用度
2
敏捷度
1
筋力
5
生命力
2
知力
8
精神力
11
生命抵抗
17+2=19
精神抵抗
26+4=30
HP
57+30=87
MP
168+45=213
冒険者レベル
15

経験点

使用
219,000
残り
1,000
総計
220,000

技能

ソーサラー
15
コンジャラー
14
セージ
12
ファイター
7
レンジャー
7
アルケミスト
6
マギテック
5

戦闘特技

  • 《防具習熟A/金属鎧》
  • 《かばうⅡ》
  • 《防具習熟S/金属鎧》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《抵抗強化Ⅱ》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《頑強》
  • 《防具の達人》
  • 《タフネス》
  • 《ルーンマスター》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》
  • 《マナ耐性》

賦術

  • [補][準]【バークメイル】
  • [補][準]【クラッシュファング】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【ビビッドリキッド】
  • [補][準]【マナスプラウト】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル7 技巧 9
運動 8
観察 15
セージ技能レベル12 知識 20
アルケミスト技能レベル6 知識 14
魔物知識
20
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
11 m
全力移動
33 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
魔動機文明語
神紀文明語
汎用蛮族語
エルフ語
ドワーフ語
魔神語
バジリスク語
シャドウ語
妖精語
ドラゴン語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル15 真語魔法 +1=24 24 +0
コンジャラー技能レベル14 操霊魔法 +1=23 23 +0
ウィザード最大魔法レベル14 深智魔法 +1=24 24 +0
マギテック技能レベル5 魔動機術 +1=14 14 +0
アルケミスト技能レベル6 賦術 14
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 35 8
[晶石の身体] 4
《防具習熟S/金属鎧》 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
インペリアル 30 -1 14 魔法ダメージー3
エターナルロード 24 7
合計:ファイター/すべての防具・効果 7 28
装飾品 効果
ラル=ヴェイネの羽冠 〇 MP9消費し1d6の結果が「5,6」ならば主動作が追加される
ラル=ヴェイネの髪飾り
ラル=ヴェイネの金鎖 〇 装飾品枠追加
スマルティエのアンクルスリーブ △ 転倒から起き上がった時の修正を「-1」にする
スマルティエの銀鈴 △ 装飾品枠追加
ロッセリーニの調声器 モルガナンシンの秘伝を使用可能にする
背中 野伏のラル=ヴェイネのロングマント
スマルティエのポンチョ
右手 正しき信念のリング 精神抵抗力+2
左手 ラル=ヴェイネのマナリング 〇 魔法の発動体 ダメージを与える魔法のダメージ+2
アルケミーキット
ラル=ヴェイネのダウンルッカー 〇 魔力+1 デメリット:足場が悪い状態になる
勇者の証(心)
所持金
138,500 G
預金/借金
G

所持品

インペリアル
エターナルロード
勇者の証(心)
正しき信念のリング

ロッセリーニの魔導筆
ロッセリーニの印形絵具×10
ロッセリーニの調声器
アルケミーキット


ラル=ヴェイネの羽冠
ラル=ヴェイネの金鎖
ラル=ヴェイネのダウンルッカー
ラル=ヴェイネのマナリング
野伏のラル=ヴェイネのロングマント
ラル=ヴェイネの髪飾り

スマルティエの銀鈴
スマルティエのポンチョ
スマルティエのアンクルスリーブ

マテリアルカード

BASSS
名誉点
0
冒険者ランク
〈始まりの剣〉★7

名誉アイテム

点数
冒険者ランク4,500
古モルガナンシン王国式戦域魔導術
ロッセリーニの調整器
ロッセリーニの魔導筆

容姿・経歴・その他メモ

どうしようも無いほどに、夢を見ていた。
何時から夢を見ていたかなんて、もうとっくに忘れてしまった。
夢を諦めてからは、ただ諦めたように、余生を静かに過ごしていた。
人間になりたい呆れる程に馬鹿げた夢」を諦めるには、フロウライトの寿命としては長過ぎたのだ。
無為な生を50年程過ごしただろうか?それまで冒険者として生きてきたのもあって貯蓄はあったし、レベル15の冒険者として大成したのもあって、受けようと思えば幾らでも依頼はあった為、金には困らなかった。食事が不要なのもあるだろう。恨めしいが、娯楽として味を楽しむ程度であれば食費が嵩む事は無かった。一所に長くいるのは性にあわない為、家は買っていない。移りゆく街並みに対して、変わらない自分に嫌気が刺すからだ。

いつも通り、偶に味を楽しむ為の食事をしに、冒険者ギルド併設の酒場に来ていた。ギルド併設の酒場であれば、フロウライトの事を理解してくれている為、少量の食事を提供してくれる。飲食したものの廃棄もしてくれるので有難い。また、少量だけ用意するのも大変な事を理解している為、チップは多めに渡している。彼女らもそれを分かっているからしてくれるのかもしれないが、まぁそこはWin-Winだ。
いつも通り食事を楽しんで、それで終わる筈だった。その日は久し振りに酒を楽しみたいと思い、麦酒まで頼んでいた事もあり、時間を掛けていたのも偶然だろう。
「ねぇ貴女、そこの綺麗な貴女!ちょっといいかしら?」
不意に、声を掛けられた。エルフの中でも小柄で、綺麗な金髪に青い瞳を持つ娘だ。まだまだ幼い印象に見える。後ろにいる大柄の男が何故か頭を抱えている。
「なにかしら?」
人のいない時間帯を狙ってきているので、客は私達以外にいない。暇潰しだと思い、彼女に答える事にした。
「私と一緒に世界を見ない?」
「はい?」
唐突に何を言うのかと思った。ある種スカウトなのだろうが、それにしても誘う先がダンジョンでは無く世界とは。
「世界、ね。どんなものを見に行くの?」
「全部よ!北の果ても、南の孤島も、東の山野に、西の平原!そして蛮族領も!
余すこと無くこの世界の全てを見に行くの!私の夢よ!」
「夢、ね…」
凄い事を言う少女だ。夢を持って、進んでいる。眩しくて直視出来ない。
ふと、連れの男を見ると、近くの席で盃を干し、おかわりをしていた。どう見てもドワーフが飲むような火酒なのだが、大丈夫なのだろうか。
「ねぇ、貴女の夢は何かしら?」
意識を戻された上に、あまり聞かれたくない事まで聞かれてしまった。
眩し過ぎて、近くに居て欲しく無い。いっそ話してしまって引かれてしまう方がいいか、と思い、話す事にした。
「人間になる事よ。フロウライトじゃなくて、人間になりたいの」
これでもう眩しいのを見なくて済むと思った。眩しいのは苦手だ。キラキラして、手を伸ばしたくなってしまうから。
恐る恐る何も発しなくなった彼女の顔を見ると、悩んでいる表情の彼女がいた。
「ねぇ、貴女今何歳?」
「へ?あ、ええと。確か300歳だけど」
予想外の表情に驚いていると、突拍子も無い質問が飛んできた。変な声が出た。
「300…、丁度いいじゃない!
じゃあ貴女は今日から0歳の人間ね!」
「はい!?」
あんまりな発言だった。連れの男は飲んでた酒を吹き出したし、男にツマミを持って来たリカントの給仕の娘は思い切り振り向いたせいか首を痛めている。ちょっと可哀想だ。
「人間の寿命も貴方の残りの寿命も丁度100年よ!完璧な計算ね私!」
「ちょっと待って。あの」
「あ、0歳なら母親が必要よね!安心して、私が貴女の母親になるわ!まだ25だけど、成人はとっくにしてるもの!私が今日から貴女のママよ!」
「待って」
本当に待って欲しい。ツッコミきれない。後貴女の後ろが酷い事になってる。連れの男は驚き過ぎてツマミを喉に詰まらせ、色々キャパオーバーだった給仕の娘は思わず獣化して男に腹パンしている。腹パンで落ち着いたのか、給仕の娘は獣化を解いて男の介抱をしている。
「何かしら?待つのは得意じゃないの私」
「私はフロウライトよ。人間にはなれないのよ。それに貴女が母親って…」
「…?でも、なりたいんでしょう?」
「…っ、それは」
なりたい。確かにそうだ。かつて、あれ程希っていた。
「じゃあなるしか無いじゃない!
一旦、私が責任持って貴女を人間として育てるわ!」
止まらないなこの娘。
「私と世界を旅をしてる内に本当に人間になる方法が見付かるかもしれないし!」
「…見付からなかったら?」
期待をするな。既に諦めた夢なのだ。だから…、
「その時は、次の貴女に託せばいいわ」
何かが壊れる音がした。私の中で強固に固まってた物が、砕け散った。
「次、の…?」
「そう、次よ。生まれ変わりって考えがあって、
死んだら終わりじゃなくて、次の人生が始まるの。何になるかは分からないけどね。
そこで人間になれれば勝ちだし、またフロウライトになっちゃっても、今度はもっと探せばいいわ!」
「私の夢はもう1つあるの!不老不死よ!
余すこと無くこの世界を遊覧するには、200年なんて短過ぎるわ!!
でも、不老になるのはもうちょっとナイスバディになってからがいいわね!」
夢を語る彼女から、眩し過ぎる彼女から目を逸らせ無くなってしまった。
突然、彼女に顔を掴まれる。ぐい、と顔を近付けてきた。
「あら、あらあら!よく見たら凄く綺麗な眼じゃない!全身の青水晶インディゴライトも綺麗だけど、私はこの眼の砂金石アベンチュリンも気に入ったわ!」
「そうねぇ、決めたわ!ヴェンチュリンにしましょう!私と貴女のファミリーネームよ!
これなら私の髪の金色とも似て取れるし、どっからどう見ても完璧な母娘ね!」
キラキラな青眼が、私を照らしてくる。私達フロウライトの鉱石の輝きは、彼女のような光を浴びたから、あんなに美しく輝いてるのかもしれない。
「あら?ふふっ。
貴女、夢を見てる子供のような眼の輝きをしてるわ。
とっても可愛いわよ!」
もう、彼女から、眼が離せない。
「…ええ。分かったわ。
じゃあ、これからよろしくね、私のお母さん?」
「…!ええ、よろしくね、私の可愛い娘!」
こうして、当時25歳のエルフの少女と、300歳のフロウライトの母娘が誕生したのであった。

・現在の夢について
人間になる為、残る余生で足掻けるだけ足掻いていく。
何も見つからないかもしれない果ての冒険も、神の如く強い敵と戦う事だって厭わない。
今はもう、独りじゃないのだから。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 220,000 500,000 4,500 器用×2
敏捷×2
筋力×20
生命×8
知力×35
精神×33
能力値作成履歴#669497-2
取得総計 220,000 500,000 4,500 100

収支履歴

インペリアル::-100000
エターナルロード::-65000
勇者の証(心)::-10000
正しき信念のリング::-30000

ロッセリーニの魔導筆::-2000
ロッセリーニの印形絵具×10::-1000
ロッセリーニの調声器::-1000
アルケミーキット::-200

ラル=ヴェイネの羽冠::-60000
ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
ラル=ヴェイネのダウンルッカー::-28000
ラル=ヴェイネのマナリング::-40000
野伏のラル=ヴェイネのロングマント::-1600
ラル=ヴェイネの髪飾り::-1600

スマルティエの銀鈴::-7500
スマルティエのポンチョ::-1600
スマルティエのアンクルスリーブ::-4500

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