トリリオ【無慈悲なる花の女王】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 10/13
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 16
- 生命抵抗力
- 6 (13)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 触手(本体) | 5 (12) | 2d6+7 | 4 (11) | 4 | 30 | 8 |
| 触手(下半身) | 6 (13) | 2d6+5 | 5 (12) | 2 | 25 | 11 |
- 部位数
- 2(本体/下半身)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]寒さに弱い
「水・氷」属性の攻撃で受けるダメージが「+3」点されます。
●本体
[主]浸食の樹液/4(11)/生命抵抗力/半減
特殊な樹液を飛ばし、相手の自由を奪う。
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で「対象:1体」に特殊な樹液を撒き、対象に「2d」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。更に対象は1ラウンド(10秒)の間、回避力に「-1」のペナルティ修正を受けます。この効果は累積しません。
[補]恐怖の苗床
触手をまとわりつかせ、生命力を吸い取る。
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で「対象:1体」に種を植え付け、3ラウンド(30秒)の間、対象の主動作が終わるたびに対象に「2」点の毒属性魔法ダメージを与え、与えたダメージと同じだけ”無慈悲なる花の女王の本体”のHPを回復します。この効果は同じ対象に累積せず、1ラウンドに一回しか使用しません。
●下半身
[常]攻撃障害=+2・なし
大きさが攻撃を妨げます。〔部位:本体〕は、近接攻撃に対する回避力判定に「+2」のボーナス修正を得ます。〔部位:下半身〕のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[主]絡みつく触手/5(12)/回避力/消滅
触手を絡みつかせ、攻撃する。
自身が近接攻撃可能な対象に攻撃し、「2d+8」点の打撃属性の物理ダメージを与えます。リスクとして、下半身は1ラウンド(10秒)の間回避力判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。
[主]蠢く触手/5(12)/精神抵抗力/半減
地面から触手を突き出し、粘液を吹き出して攻撃する。
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で「対象:1体」に、対象に「2d+2」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
戦利品
- 自動
- 女王の花弁(200G/緑白A)
- 2~8
- なし
- 9~
- 巨大な種子(500G/緑金A)
解説
遺跡の管理人がもしものために残しておいた種が突然変異により暴走した姿。
閉ざされた極寒の場所にいたためその体は常に栄養のあるものを目指す。
もし非力な者が捕まれば最後。骨の髄まで搾り取られ、残った肉体は新たな種の苗床となってまた新たな女王を生むのだ。
本体が女性の姿を持っているのは、油断した旅人などを喰らうため……なのであろうが、この環境では全くそれは活きない。アワレ。
※GMコソコソ噂話
このキャラクターは複数部位のモンスターです。複数部位のモンスターは「コア部位」というものを持っている場合があり、これを持っているとその部位のHPを0にした時点で他の部位がどれだけHPが残っていようとそのモンスターは撃破されます。
そうなるとコア部位だけ狙えば楽!そう思う人もいるでしょう。当たりです。
しかし全複数部位モンスターがそんな甘い考えを通してくれるわけではございません。このモンスターも然りです。
「[常]攻撃障害」という能力がその1つ。これはこの能力を持っている部位が存在する限り、コア部位に永続的なバフを与えコア部位が倒されにくくする能力です。当然これがあると攻撃は当たりづらくなってとても大変。近接攻撃持ちが多い場合は大人しく攻撃障害持ちを倒してからゆっくりとコア部位を料理してあげましょう。
(逆にコア部位を持っていない複数部位のモンスターもいます。その場合は全部位をHP0にしなければいけないので、頑張りましょう)