血の君主(異形形態)
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、エルフ語、魔動機文明語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、地方語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 20/40(飛行)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 胴体 | 14 (21) | 2d6+13 | 13 (20) | 12 | 186 | 83 |
| 触手 | 15 (22) | 2d6+16 | 13 (20) | 10 | 113 | 25 |
| 尾 | 14 (21) | 2d6+14 | 12 (19) | 10 | 113 | 22 |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]混沌の異形
相手の攻撃により回避力判定に失敗した際、その攻撃によるC値は+2される
この時、C値は12以上にならない
[常]通常武器無効
[常]再生=7点
[常]吸血鬼の身体
太陽の下にいる限り、手番の終了時に「7」点の確定ダメージを受ける、さらに、命中・回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、「再生」を失う
[常]始祖の血脈
毎Rの開始時に、自身のMPを41点回復する
[常]剣の欠片=11
HP+55、MP+11、精神抵抗・生命抵抗+3
●胴体
[主]神聖魔法10レベル/魔力15(22)
[常][宣]魔法適正
戦闘特技≪マルチアクション≫≪鷹の目≫≪ターゲッティング≫≪魔法収束≫≪魔法制御≫を習得
[常]複数宣言=2回
[常]限定2回行動
1ラウンドに2回主動作を行える。ただし、複数宣言による「マルチアクション」は2回宣言出来ず、同じ能力を使用できない
[主]エクリプス/なし
MPを10点消費し、拳大の呪血の球体を作り出す
これが放つ蝕まれた光により、全エリアは陽光から遮られ、与える呪いダメージが+3点される
この球を主動作で投げつけ、攻撃に使用可能
「対象:1エリア(半径5m)/15」「射程/形状:1(10m)/射撃」「時間:一瞬」「抵抗:半減」「属性:呪い」「k20+14」
この能力は特殊神聖魔法として扱う
[主]業血の粛清/15(22)/回避力/消滅
MPを7点消費「射程/形状:2(30m)/射撃」で敵対する者にランダムに投擲し、対象に「2d+15」点の呪い属性魔法ダメージを与える
このとき、魔法技能を持っているキャラクターが命中した場合「2d+任意の魔法技能の魔力」でこちらの達成値と比べあい、成功した場合、ダメージを半減する
この能力によるランダムターゲット決定時、同一対象が選択される事もある
この能力は連続した手番に行うことが出来ない
[主]業血の刃/15(22)/精神抵抗/半減
MPを5点消費、近接攻撃可能なキャラクターを任意に3体まで選び、「2d+14」点の呪い属性魔法ダメージを与える
この能力の抵抗に失敗したキャラは1Rの間、行為判定ごと、サイコロを振った後に、HPに3点の呪い属性の確定ダメージを受けるか、その行為の達成値を-1する
この能力は連続した手番に行うことが出来ない
[主]業血の爪痕/15(22)/精神抵抗/半減
MPを10点消費、「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象:半径5m/5」に「k10+14」点の呪い属性魔法ダメージを与える
また、範囲内の部位数が1つ増えるごとに威力を10増加させる
この能力の抵抗に失敗したキャラは1Rの間、行為判定ごと、サイコロを振った後に、HPに3点の呪い属性の確定ダメージを受けるか、その行為の達成値を-1する
この能力は連続した手番に行うことが出来ない
[補][準]瞬時人間化
瞬時に人間形態に変化する。人間形態のデータは、「血の君主、ラーネイル」を参照。
[部位:胴体]がHPやMPの減少を受けていたり、魔法などの効果を受けていたいたりした場合には、それらが、そのまま人間形態に引き継がれる。負っていたダメージによりHPが0以下になるなら、即座に気絶。
「[補][準]瞬時人間化」は、「[主]異形化」を使用した直後の1時間は使用できません。
●触手
[常]二回攻撃&双撃
[宣]吸血
適用ダメージと同じだけ自身の任意の部位1つのHPを回復したうえで、続く1R(10秒)の間、回避力判定に+1のボーナス修正
[宣]全力攻撃II
打撃点+12、回避-2
●尾
[宣]鞭尾無尽
近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで攻撃する
また、攻撃時に自身の命中を[攻撃対象の数-2]上昇させる
この能力は連続した手番に行うことが出来ない
[常]飛行
解説
バジリスクやドレイクといった上位蛮族と同じく、実はノスフェラトゥもより強大な形態を持つ
しかし、その姿は熟練の吸血鬼ハンターでも目撃する事は殆ど無い
「この姿になって勝つぐらいなら、美しいまま死んだ方がマシ」
そう考える者が殆どだからだ
だが、ラーネイルの内に潜む血の君主はそんな事は意に介さなかった