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ダークビースト
分類:幻獣
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔法文明語
- 生息地
- 森、洞窟など
- 知名度/弱点値
- 14/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 16
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角 | 7 (14) | 2d+6 | 8 (15) | 4 | 62 | 48 |
特殊能力
[常]毒・病気・精神効果属性無効
[常]魔法障壁
魔法ダメージを受ける場合、そのダメージではHPではなくMPを減らす。(超過分はHPを減らす)
[主]精神を焼く炎/8(15)/精神抵抗力/半減
MPを4点消費し、「射程:1」「対象:1エリア」で「2d+4」点の炎属性の魔法ダメージを与える。
この攻撃で与えるダメージはMPに与え、ダメージ後に対象のMPが0の場合は、さらにHPに10点の確定ダメージと10秒(1R)の間、行為判定-2のペナルティを与える。
戦利品
- 2~5
- 魔獣の角(300G/黒白A)
- 6~9
- 禍々しい炎(1200G/赤A)
- 10~
- 金色の球(3000G/金A)
解説
大きな角に、全身に纏った炎、そして額に埋め込まれた金色の球が特徴的な魔物。
人の目につく場所に現れることはほとんどなく、夜の森や洞窟の奥底等で遭遇することがある。
これを見た者は廃人化し、その場で何も考えることなく焼かれ続けてしまうことから、目撃した生存者はほとんど存在しない。
額の金色の球は、一部闇市場にて高い魔法耐性を生み出す動力源として高値で取引されているとかいないとか…。
専門家が調べても普通の金色の球だという結果ばかり出る為、その噂は商人の嘘から出回ったとされている。