ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アシュリン・リーアム=ライリー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アシュリン・リーアム=ライリー

プレイヤー:あきすての

種族
レプラカーン
年齢
17
性別
種族特徴
[暗視][見えざる手][姿なき職人]
生まれ
野伏
信仰
ランク
穢れ
0
12
5
6
9
2
12
8
11
12
成長
0
成長
2
成長
0
成長
0
成長
0
成長
3
器用度
21
敏捷度
16
筋力
17
生命力
13
知力
17
精神力
21
増強
増強
2
増強
増強
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
8
HP
28
MP
30
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
70
総計
10,070

技能

バード
5
フェアリーテイマー
3
スカウト
1
レンジャー
1

一般技能 合計レベル:1

演奏家
1

戦闘特技

  • 《特殊楽器習熟》
  • 《楽素転換》
  • 《ハーモニー》

呪歌

  • 【モラル】
  • 【終律:春の強風】
  • 【終律:夏の生命】
  • 【終律:秋の実り】
  • 【アトリビュート】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 4
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 4
バード技能レベル5 見識 8
魔物知識
0
先制力
4
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
魔法文明語
汎用蛮族語
エルフ語
妖精語
ドラゴン語
魔神語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル3
使用可能ランク3
妖精魔法
6 6 +0
バード技能レベル5 呪歌 8 8 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
明音のフルート 2H 0 0 巧奏値-1
激情のリュート 2H ↑の楽素消費−1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
〈妖精使いの宝石〉
〈妖精使いの宝石〉
〈妖精使いの宝石〉
右手 〈知性の指輪〉 知力増強+1
左手 〈疾風の腕輪〉 敏捷増強+2
〈妖精使いの宝石〉
〈妖精使いの宝石〉
他2 〈妖精使いの宝石〉
所持金
55 G
預金/借金
0 G / 450 G

所持品

ペット(カエル,小鳥)
明音のフルート
冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
魔晶石5点×3
魔晶石3点×2

名誉点
64
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

前回後の状況-------------------------
夢中になって楽器を触っていたのでバードレベルがアップ。新しく黄色い元気な小鳥を買った。
雷の魔法に撃たれ死にかけたのは、ある程度冒険者として覚悟していたことだったので気楽に受け止めていたが、サイと犬に猛然と襲われ死にかけたのはやや強めの恐怖体験だった。
結果、大きめの動物がほんのり苦手になった。代わりに、行動が慎重になりスカウト技能を得た。
「うう…人と違って動物は…動物は怖くないと思っていたのに…!」

夜の目を終え後の状況-------------------------
念願の魔動機文明時代のリュートが手に入りずっと触っている。
リュートを手に入れて浮かれているのでやや行動が大胆で、ふてぶてしくなっている。
これは元々、恥ずかしがっていたことで隠れていた本来の割と図太い面が表に出てきた結果である。

過去からの来訪者後の状況-------------------------
相変わらず人見知り。
金銭的な余裕が出たことで楽器買いたい欲が高まっており、マギテック協会の店舗や故買屋の前をうろついては魔動機文明時代のリュートを穴が開くほど見つめている。
楽器買いたい欲が限界まで高まると、人気のないところで透明化してエアリュートでエア観客相手にライブパフォーマンスをしてはしゃいでいる。その結果妖精が面白がって集まるようになり、フェアリーテイマーレベルが上がった。
楽器が買いたいので積極的(本人比)に仕事を探している。


経歴----------------
魔動機文明時代の遺跡に住んでいる一家の長女。父、母、妹、コボルドと同居している。
一家での役割は見張り役。自分たちの住居近くに蛮族や見知らぬ人族がやってきたら家族に伝える役割を担っていた。

アシュリンは「見張りの最中に歌っていると、人族は不気味がって近寄らなくなる」という父の助言に従い、歌いながら見張りをしていた。しかし、一人で見張りを任されるようになってから徐々に遺跡にやってくる人族の数が増え始めた。
アシュリンは何が起こっているのか探るべく、遺跡にやってきた人族にこっそり近づき彼らの会話を聞いてみた。
「どこからともなく美しい歌声が聞こえるってホントかよ。この遺跡、5年くらい前は呪いの歌が聞こえるって噂があったんだぞ」
「ほんとだよ!この耳ではっきりと聞いたんだ!ちょっと待ってれば聞こえてくるはずだって」

アシュリンが人族から距離をとり歌を歌ってみると、会話をしていた人族は驚き、次第に歌に聞き入り始めた。人族は歌を最後まで聞くと満足げに笑いながら帰っていった。
アシュリンは気づいた。「そうか、私は歌が上手いんだ。そして、父は音痴なんだ」と。

自分は歌が上手いということに気づいたアシュリンは、人族を見かけると歌を歌うようになった。
住居とは反対方向の道に誘導するなどして有効活用し、家を守るために歌っているんだと家族には言っていたものの、本心では歌を聞いた人族たちの反応が見たくて歌っていた。
次第に、アシュリンは音楽自体に興味を持っていく。楽器の演奏方法を学び、遺跡の中から魔動機文明時代の楽器はないかと探すようになった。

ある日、遺跡の近くに楽器を持った人族が現れた。
いつも通りにアシュリンが歌うと、人族は即興でその歌に伴奏をつけはじめた。彼は、遺跡に響く美しい歌のうわさを聞いてやってきた吟遊詩人だったのだ。
アシュリンは姿を隠したまま日が暮れるまで、吟遊詩人との即興のセッションを楽しんだ。
その日以来、アシュリンは自分も吟遊詩人になりたいという欲求を抑えられなくなった。
彼女は妹(とコボルド)に野伏としての技術を熱心に教え、妹が十分に見張りの役目を果たせるようになったと見るや、自分は吟遊詩人になるために家を出ると家族に告げた。猛反対を覚悟していたが、過保護気味な父は渋々といった様子だったが、母はあっさりと許可し、妹は何かホッとしているようだった。どういうことかとアシュリンが首をかしげていると家族は続けてこう言った。
「この遺跡は近くにほどほど田舎の人里があって住みやすかったけど、最近は蛮族まで増えてきてしまったでしょう?だから引っ越そうと思ってたの。でもいい移住先を見つけるためにはいろいろなところを見て回る必要があるから…だからアシュリン、住みよさそうな場所を探してきてくれない?」
アシュリンは驚いたが、このチャンスを逃すまいと家族の願いを聞き入れ、すぐに旅に出た。

その後、アシュリンは姿を隠して旅馬車に乗り込むなどして実家から離れた街へ向かった。良い移住先を探すためでもあったが、自身が遺跡の歌声の正体だとバレないためという方が大きかった。
故郷からそれなりに離れた街についたアシュリンは、大通りに面した路地裏などで、姿を消してこっそりと歌を歌い始めた。
歌声に誘われて路地裏に入っても人影はなく、美しい歌声だけがただ聞こえてくる。そして路地裏の壁際には、ひっそりと「歌を気に入ってくれたらお心づけを」と書かれたメモと袋が置かれている。そんな不可解な状況に町人は困惑したものの、多くの人は最終的には面白がってその状況を受け入れた。しかし、中には不気味に思い逃げ出してしまう人もいた。

そういう状況が続き、数週間ほど経ったところで、声の主が見えない美しい歌声のうわさを聞いた冒険者がアシュリンの元へやってきてしまう。
冒険者は姿隠しを見破れるだけの実力を持っていた。アシュリンは冒険者と目が合うや否や、即座に逃げ出そうとしてする。だが、冒険者は穏やかに振る舞い、話がしたいだけだと言うので、アシュリンはおずおずと冒険者と会話を始める。冒険者はアシュリンの歌を称賛しながらも、歌で人をだます蛮族が世の中には存在して、アシュリンのやっていることは街の住人を不安にさせる可能性があることを説明した。そして、街中で姿を消して歌うのはやめて欲しいと言った。
アシュリンは事情を理解し、歌うのをやめることを約束したが、歌える場所を失ってしまったことで目に見えて落ち込んだ。
アシュリンが落ち込んでいるのを見た冒険者がこう提案した。
「うちのギルドの一階に酒場があるんだが、そこにちょっとしたステージがあるんだよ。君、そこで歌ってみないか?透明になれる奴なんて別に冒険者にとっては珍しくないし、ウチなら姿をかくして歌ったって平気さ」
こうして、アシュリンは幸運にも職を手に入れたのである。

ただ、酔った冒険者たちの前で歌うのには問題もあった。姿隠しを見破れる者は、消えているはずのアシュリンをハッキリとその目で捉えており、アシュリンは視線を感じて落ち着かない気分になった。また、調子に乗った魔法使いがアシュリンの姿隠しを解除してしまうことすらあった。そういった行き過ぎたイタズラは他の冒険者たちが窘め、助けてくれたものの、アシュリンは姿を見せて歌えないという状況を、解決したいと考えるようになっていった。
その心境変化は、酒場で働き始めたことで、他の吟遊詩人たちの働きぶりを見るようになったことも一因だった。聴衆の視線を堂々と受け止め、称賛を誇らしげに浴びるほかの吟遊詩人たちや、奏者たちがお互いの目を見ながら楽し気に素晴らしいハーモニーを奏でる楽団を見て、アシュリンは次第にこう思うようになったのだ「姿を隠さず堂々と歌ってみたい」と。

同僚の吟遊詩人に相談すると、彼女はしばらく考えた後にこう言った。「度胸をつけるなら、それこそ冒険者になるのが一番じゃないかな。野伏としての経験もあるらしいし、アシュリンにならできそうだと思うけど…でも命の危険がつきものだし、度胸試しにやるようなことじゃないね。やっぱり忘れて!」

アシュリンは迷ったが、ここで旅のもう一つの目的を思い出す。
「引っ越し先を探すのにも冒険者はちょうどよさそう」
アシュリンはこうして冒険者になることを決心したのだ。

名前の由来----------------------------------------------------------
基本アイルランド語圏の名前
アシュリン:ファーストネーム。「夢」などの意味
リーアム:ミドルネーム(父の名前)「意志の強い」、「庇護者」などの意味
ライリー:ファミリーネーム:「熱心」、「勇敢」などの意味

アイルランド語の古い正式名になるとミドルネームに祖父の名前が追加される。その場合、アシュリン・リーアム・コルム=ライリーとなる。
祖父の名前:コルム;「平和」、「優しい人」などの意味。意味はあまり重視してない。ムアコックのコルムシリーズが好きなのでいただいた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2025/05/05 1,660 1,150 精神
あねもね ぺろちゃんあねっとあきすての
2 20250614 過去からの来訪者 1,190 2,100 13 精神
あねもね ぺろちゃんあねっとあきすての
3 20251018 夜の目を追え 1,360 2,710 16 敏捷
あねもね ぺろちゃんあねっとだいひょうあきすての
4 20251108 1,320 2,660 20 精神
あねもね ぺろちゃんあねっとだいひょうあきすての
5 20251207 あねもね ぺろちゃんあねっとあきすての
ファンブル一回やってる
6 20260201 真相は忘却の彼方 1,540 2,425 15 敏捷
あねもね ぺろちゃんあねっとだいひょうあきすての
取得総計 10,070 12,245 64 5

収支履歴

ペット(カエル)::-100
ペット(小鳥)::-100
明音のフルート::-200
冒険者セット::-100
ハードレザー::-340
妖精使いの宝石*6::-300
俊足の指輪::-500
ギター借金:<+3600
激情のリュート::-9200
借金返済:<-2000
知性の指輪::-500
指輪売却::+250
借金返済:<-1150
腕輪購入::-1000
妖精使いの宝石*6レベルアップ下取り-新品::-300
身代わりの泥人形::-250

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