コーラル
プレイヤー:
「貴方様に、ミリッツァ様のご慈悲がありますように」
- 種族
- アルヴ
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][吸精]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ダガー
- 穢れ
- 1
- 技
- 9
- 体
- 4
- 心
- 12
- A
- 4
- B
- 4
- C
- 10
- D
- 8
- E
- 11
- F
- 5
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 器用度
- 14
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 14
- 生命力
- 14
- 知力
- 25
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 29
- MP
- 46
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 16,000
- 残り
- 0
- 総計
- 16,000
技能
- ソーサラー
- 5
- プリースト(ミリッツァ)
- 4
- セージ
- 4
一般技能 合計レベル:10
- 墓守
- 5
- 娼婦
- 5
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《武器習熟A/スタッフ》
秘伝
- 《戦域魔導術アンナマリーナ》
- 《戦域魔導術ベロニカ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 8
| |
|---|
- 魔物知識
- +1=9
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | |
| 妖魔語 | ○ | |
| リカント語 | ○ | |
| ノスフェラトゥ語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| +1=10
| 10
| +0
|
| プリースト | 神聖魔法
| +1=9
| 9
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マナスタッフ | 0 | 1 | 魔力+1 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | とんがり帽子 | 魔物知識判定+1 |
| 首 | ロッセリーニの調声器 | |
| 背中 | 聖印 |
- 所持金
- 25 G
- 預金/借金
- G
所持品
ロッセリーニの魔導筆
ロッセリーニの印形絵具*6
魔香草*6
冒険者セット
着替えセット
テント
下着*5
保存食
調理道具セット
- 名誉点
- 0
- 冒険者ランク
- ダガー
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 20 |
| 秘伝 | 40 |
| 入門∶古モルガナンシン王国式戦域魔導術 | 50 |
| ロッセリーニの魔導筆 | 20 |
| ロッセリーニの調声器 | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴表
6-6-6 自殺を試みたことがある
1-4-2 裏切られたことがある
2-6-1 神の声を聞いたことがある
一般技能
25-31 墓守
choice 娼婦
──────────
その少女は、ザムサスカ地方で産まれ落ちた。
両親は共に人間であったが、彼女は白い肌と黒い目、穢れを持っていた。胎内でザムサスカという土地に呪われたのか……そう思われもしたが、母の祖父が同じような存在だった、おそらく先祖返りだろうと擁護され、即座に殺されることはなく。
魔神や蛮族が蔓延る地で、定住できずに転々とする日々。二桁に届かない程度の人員しか居ないその集団は、しかし優れた魔導師だった少女の父の力もあり、なんとかやっていけていた。
彼女の生きていくのに吸精を要するという特性も、リーダーである父の娘であるため渋々受け入れられていた。しかし、集団の中にあって特異な彼女に対し、両親以外からの好意はなかった。少女が頻繁に虚空を見つめ、他の者には聞こえない声を聞いているのも、気味が悪いと。
そんな生活が破綻したのは、少女が8歳の頃。
放浪の末、ダール要塞に辿り着いた一行は、怪しまれつつも難民として迎え入れられた。その代わりとして、実力者である父は当然、また母含め他の仲間達も兵役を課された。それはスフバール聖鉄鎖公国の民としては当然のことで──しかし父に庇護され頼り切りであったある者にとっては、受け入れがたいことだった。
その男は、兵役なんて苦行をしなければならないのは、父がこんなところに連れてきたのが悪いと。また、それまでは頼れていた父がスフバールに身を寄せるなどといった愚行に至ったのは、あの気色悪い娘のせいではないか。……そう考えた。
故に、スフバールから脱出しようと企て、その際に犯した罪をまんまと少女やその両親におっ被せ。
濡れ衣を着せられた父は死刑、母と少女はダール要塞送りとなった。
最前線で、程なくして母は命を落とし、少女は天涯孤独の身となった。……彼女の特性を、受け入れてくれていた存在が居なくなった。
生きる為には吸精しなければならない。しかし最前線でマナは貴重なもの。ましてや犯罪者の穢れ持ちに、なぜ恵んでやらねばならないのか。
それは至極当然の対応で、彼女はそれを覆す手段を、身体を売る他に持ち合わせていなかった。
ダール要塞は、スフバールの犯罪者の流刑地だ。荒くれ者も多く、幼いとはいえ見目の良い少女の需要は確かにあった。
身体を差し出し、対価として食料とマナを受け取る日々。
……だが、どうしても思ってしまっていた。ただ生きながらえる為だけの日々に、なんの意味があるのだろうか、と。
それでもヤケにならなかったのは、幼い頃から時折頭に響く声に支えられていたから。聞いていると落ち着くその声に、今は堪えなさいと励まされていたから。
しかし、12歳の誕生月を目前にし、刑期を終えてダール要塞から解放されて。送られたセドの街で、両親と微笑み合って遊ぶ、自分と同じくらいの年頃の女の子を見て──少女の気力は、遂に尽きた。
「お父様。お母様。ミリッツァ様。弱い私をお許しください」
彼女は、生を終わらせようと、その身をレナス河へと投げ込んだ。
……しかし、少女は死ななかった。流される彼女を助けた者が居た。
それは、とある神官だった。その老婆は、毎朝の祈りの最中に、お告げを聞いたのだ。『河に溺れる少女を助けよ』と。
少女は、老婆が所属する神殿に保護された。彼女が持つ白い肌と黒い目と魂の穢れは、あっさりと受け入れられた。
なぜなら、老婆達が信仰する神もまた、かつては蛮族であったと言われているから。
──“慈愛と復讐の女神”ミリッツァ。
少女は初めて、自分に声をかけてきていた存在が、神であったのだと知った。
それからの生活は、安寧と幸福があった。
墓地の管理を任されたのは、少女の夜闇を見通す目を活かすため。そして、一般市民からの心無い偏見から遠ざけるため。
ミリッツァ神殿で健やかに育ち、少女は14歳となった。1年後、成人すれば、スフバールの民として兵役が待っている。
しかし、ミリッツァ様に仕える身として、弱いまま兵役に就いて迷惑をかけるなど、あってはならない。
故に、少女は墓守として神殿に貢献する傍ら、冒険者としての活動を始めたのだ。
ミリッツァ様の従僕に相応しい力を、身に着けるべく。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 16,000| 14,000 |
150 | 器用×1 | 敏捷×2 生命×2 知力×2 精神×2
|
| | ||
| 能力値作成履歴#606196-2 | ||||||||
| 取得総計 | 16,000 | 14,000 | 150 | 9 | ||||
収支履歴
アビスシャード売却::200*3
マナスタッフ ::-6800
聖印 ::-100
叡智のとんがり帽子 ::-3000
ロッセリーニの調声器 ::-1000
ロッセリーニの魔導筆 ::-2000
ロッセリーニの印形絵具×6 ::-600
魔香草*6 ::-100*6
冒険者セット ::-100
着替えセット ::-10
テント ::-250
下着×5 ::-15
保存食::-50
調理道具セット ::-50