ゲームマスター・クラウン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 奈落の魔域
- 知名度/弱点値
- 12/18
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャグリングナイフ(本体) | 10 (17) | 2d+11 | 11 (18) | 6 | 78 | 58 |
| 押し潰し(ビッグバルーン) | 9 (16) | 2d+17 | 7 (14) | 10 | 82 | - |
| 爪(バルーン) | 11 (18) | 2d+10 | 9 (16) | 5 | 47 | - |
| 爪(バルーン) | 11 (18) | 2d+10 | 9 (16) | 5 | 47 | - |
- 部位数
- 4(本体/ビッグバルーン/バルーン×2)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●本体
[主]真語魔法7レベル/魔力11(18)
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》を習得しています。
[主][補][準]賦術/11(18)
賦術【ヴォーパルウェポン】【クリティカルレイ】【バークメイル】【パラライズミスト】【ポイズンニードル】【マナダウン】を習得しています。使用する際、全ての賦術はAランクで使用します。カードの枚数には制限なく、必要なだけを任意に使用可能です。
主動作で使用する場合には、賦術判定はこの能力の見出しに記された基準値、達成値で行われます。補助動作で使用した場合、達成値は「0」として扱います。
[宣]Crapshoot!!/11(18)/精神抵抗力/下記の表参照
本人ですら何が起こるか分からない運試しを行います。この特技を宣言した後、この魔物を中心に「全エリア(半径30m)/空間」に存在している「分類:人族」「分類:蛮族」「分類:アンデッド」のすべてのキャラクターから、1d3体をランダムで選びます(本人を含みます)。選ばれた対象は2d6のダイスロールを行い、出目に応じて次の効果が与えられます。この特技は、連続したラウンドで使用する事はできません。
2(必中):死神が現れ、対象の意識を刈り取ります。 :HPが0になり、強制的に気絶します。
3~7(半減):毒爆弾が現れ、対象の前で爆発します。 :K30+10[10]の毒属性魔法ダメージを受けます。
8~11(半減):ピコハンが現れ、対象の頭を殴ります。 :K10[13]の無属性物理ダメージを受けます。
12(任意):天使が現れ、対象に祝福を与えます。 :K30+10[13]のHP回復を受けます。
(「分類:アンデッド」「分類:魔動機」「分類:魔法生物」含む)
●ビッグバルーン
[常]弾む身体
打撃武器から、クリティカルを受けません。
[常]攻撃障害=不可・なし
大きさが攻撃を妨げます。[部位:本体]は、近接攻撃の対象になりません。
[部位:ビッグバルーン]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
●バルーン
[宣]全力攻撃Ⅰ
打撃点を+4点します。リスクとして、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[常]機動力低下
[部位:バルーン]のHPが0以下となった場合、その一つ毎に移動力が-10されます。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片8個(ステータス反映済み)
- 2~4
- 魔材(200G/金緑A)
- 5~7
- 上質な魔材(500G/金緑A)
- 8~12
- ミスリル(2600G/金S)
- 13~
- 魔剣の鎖(6000G/金S)
解説
※デュラハン改変、強化。
奈落の魔域『スゴロクゲーム』の奈落の核を守る番人です。ふざけた行動や仕草とは裏腹に、番人として相応しい実力も持っています。風船のように膨らんだ球状のゾンビを玉乗りのように操り、錬金術と真語魔法を駆使して戦います。攻撃の届かない安全な場所から、錬金術で味方/敵に強化/弱体化をばらまくのが基本戦略のようです。
生前は大きな城下町にあるサーカス団の団長にして、花形の道化師でした。しかし、強欲かつ顕示欲の強い性格でギャンブルにのめり込み、程なくして城下町から追放。少なくなった団員と共に、細々と旅芸人を続けていた所で蛮族の襲来を受け、一座は全滅してしまっています。そのサーカス団跡地に奈落の魔域が発生したことで、アンデッドとして復活を遂げました。
彼の願いは、これまで見下された分見下したいという歪んだもの。その浅ましい願いが団員や観客を蘇らせ、この珍妙な奈落を作り上げています。一見サーカスのように楽し気で華やかですが、その全ては彼の願いを叶える為の、いわば筋書きの決まりきった舞台です。彼がこの魔域に存在し続ける限り、ゲームプレイヤーという名の生贄は増えていく一方でしょう。