“夢想”ラウム(ヴェロニカ・ルーベンタイン)
プレイヤー:ヘベレケ
自由な世界へ!
- 種族
- ハイマン
- 年齢
- 14
- 性別
- 不詳(女)
- 種族特徴
- [魔法の申し子][デジャヴ]
- 生まれ
- プリースト
- 信仰
- “不死の女王”ツァイデス
- ランク
- フランベルジュ
- 穢れ
- 0
- 技
- 7
- 体
- 5
- 心
- 15
- A
- 7
- B
- 5
- C
- 6
- D
- 6
- E
- 6
- F
- 6
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 7
- 成長
- 6
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 13
- 筋力
- 12
- 生命力
- 13
- 知力
- 28
- 精神力
- 27
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 4
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 5
- 精神力
- 5
- 生命抵抗力
- 9
- 精神抵抗力
- 12
- HP
- 34
- MP
- 70
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 30,000
- 残り
- 1,750
- 総計
- 31,750
技能
- コンジャラー
- 7
- プリースト(ツァイデス‡)
- 6
- セージ
- 6
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 聖職者
- 5
- 占い師
- 4
- 娼婦
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《MP軽減/コンジャラー》
- 《MP軽減/プリースト》
- 《鋭い目》
秘伝
- 《【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】:入門》
- 《《戦域魔導術アンナマリーア》》
- 《《戦域魔導術ベロニカ》》
- 《《戦域魔導術トルクワート》》
賦術
- [補]【ヒールスプレー】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 11
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 6
| |
- 魔物知識
- 11
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 13 m
- 全力移動
- 39 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ノスフェラトゥ語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| +1=14
| 14
| +0
|
| プリースト | 神聖魔法
| +1=13
| 13
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 6
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈マナスタッフ〉
| 2H | 3 | +1=| 13
| 12
| 1
|
魔力+1
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈ラル=ヴェイネの髪飾り〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 顔 | 〈ラル=ヴェイネのマスク〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 耳 | 〈ラル=ヴェイネの耳飾り〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 首 | 〈ロッセリーニの調声器〉 | 【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】を使用可能にする。 |
| 背中 | 〈ラル=ヴェイネのハーフマント〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 右手 | 〈スマルティエの叡智の指輪〉
| 知力+2。スマルティエの装飾品。 |
| 左手 | 〈ラル=ヴェイネの指輪〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 腰 | 〈アルケミーキット〉
| 賦術を使用可能になる。 |
| 足 | 〈ラル=ヴェイネのトゥリング〉
| ラル=ヴェイネの装飾品。 |
| 他 | 〈聖印〉 | 神聖魔法を行使可能になる。 |
- 所持金
- 138 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
マナチャージクリスタル[5](1)
魔晶石[5](5)
魔海草(11)
アビスシャード(9)
ロッセリーニの魔導筆(1)
ロッセリーニの印形絵具(10)
消魔の守護石[2](2)
月光の魔符(1)
強く魔化された石(1)
柘榴石の活力[中](1)
柘榴石の生命力[中](1)
黒曜石の盾[中](1)
鋼玉の守護[中](1)
猫目石の鋲[中](1)
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 8 |
- 名誉点
- 34
- 冒険者ランク
- フランベルジュ
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 300 |
| 秘伝 | 50 |
| 〈ロッセリーニの魔導筆〉 | 0 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴
中性的な振る舞いをするハイマンの少女。
過去にはツァイデスを信仰する蛮族の一党に身を置いていた過去があり、奴隷のような扱いを受けながらも生まれ持った知力を活かし、取り入ることで神官として命を繋いでいた。
本来の名はヴェロニカ・ルーベンタイン。その名は、彼らに服従した際に捨てられた名であった。焼け落ちる家々、焼き殺される同胞達の灰を浴びて這う這うの体であった彼女を、蛮族らは灰まみれと嘲りの意味で改めた。
ある日、蛮族らと共に滅ぼした村から、神への贄として捕獲した少年と、その世話係として作り出したルーンフォークと共に一党から逃走、身寄りのない三人は家族として身を寄せあい、冒険者として生きる道を選んだ。
夢想
彼女には一つ夢がある。空虚な妄想か、或いは、ハイマンとして生まれ持った能力が見せた遠い追懐か。どちらにせよ蛮族の所有物として摩耗してゆく彼女にとって、それは藁よりか細く、しかし暖かな救いであり、希望だった。
前世のデジャヴ……と彼女が信じて止まないその光景。どんな城塞よりも高く聳える奇妙な建造物が森の木々のように並び立つ都市。見慣れぬ服装で奇妙な魔動機らしきものに乗り、または携えた人々が闊歩する世界に、彼女は生きていた。そこでは彼女は、同じ容姿をした2人の少年と共に旅をしていた。生きる意味を探す、そんな果ても宛も無いような旅を。
その世界には蛮族も獰猛な獣もおらず、故に人々は剣を持たずにいられる、まさに理想の世界だった。
ラウムは確信した。あの世界こそが、自らのあるべき居場所なのだと。そして、あの2人こそ、自分と共に歩むべき家族なのだと。
あの場所に行きたい。心まで凍みつくような絶望の中、彼女はそう切望し続けた。
信仰
不死の女王ツァイデスについて、その教義はラウムにとって既に切っても切り離せないものとなっていた。
当初はその信奉者たる蛮族達に媚びるべく必死で頭に叩き込んだものだったが、いつしか悪しき邪教とは呼び切れぬ程に、彼女の中で大きい存在へと育っていた。
自分が好き好んで他者の命を奪うことは無いが、そも、命は命を奪い合う事で繁栄してきたはず。そこには本来規定される善悪など存在しなかった。その前提から目を逸らし、正義の名の元に殺して良い存在とそうでない者を枠に収め、盲目的にそれに従う大衆の姿はひどく醜いものではないだろうか。
故にこそ、己が物差しで測り、己が為に他者を殺め、その命を自らの美の糧とするツァイデスの教義は、プリミティブな観点で命の本質と近しいのではないか。ラウムはそう考えるようになっていた。
ツァイデスの教義に対し、弱肉強食、適者生存という生物本来の有り様を見た彼女は、冒険者としてその力を振るう相手を差別しない。獣も、人も、蛮族も。ただ自らの糧として、必要であるから殺めるのだ。
同時に、自身の夢想する理想の世界とは、そんな獣の如き暴力など必要の無い世界であるはずだと願っている。
家族
本当の家族は蛮族の侵略により皆殺しにされた。自身の本来の名と共に、生き延びるため捨て去ってしまった遠い記憶である。
新たな家族となった人とルーンフォーク、2人については複雑な念を抱いている。
蛮族と共に滅ぼした村の人族の少年。ラウムはその姿を見て衝撃を受けた。自身の夢想する世界、そこで共に生きる少年の1人と、その子供は瓜二つだったからだ。彼女は直感した。彼こそが、自分をあるべき世界へ導く存在だと。
一党の長に、少年を贄として一時生き長らえさせることを必死で懇願した。
その後、ツァイデスに捧げられるにふさわしい贄としての振る舞いを覚えさせるため、まだ幼い体にいくつもおぞましい教育を強いられる少年を他所に、ラウムは彼を連れて逃げ出す計画を立て、2年の後にそれは実行された。
少年に対しラウムは、冒険者として大成し、始まりの剣に触れ、神となることを期待している。そして、争いの無い自由な世界へ導いてくれることを。
ルーンフォークの少年。かつて滅ぼした村の所有していた壊れかけのジェネレーター。贄となる人族の子供を捕らえてから、ラウムはそれを起動した。自らの理想の世界にて並ぶべき少年達
の片割れを作り出すために。蛮族らには、捕らえた贄の世話に使える奴隷を増やすよう提案したところすんなりと受け入れられた。
贄の体組織と、不足分は自身のそれで補い、ルーンフォークの少年を作り出した。自らの手で命を産んだという朧気な実感が、胸中に芽生えた。
少年はルーンフォークらしく、黙々と言われた仕事をこなしていた。自らの父に当たる、贄の世話をし、時には酔っ払った、あるいは癇癪を起こした蛮族の八つ当たりに暴力を振るわれたり、果てには彼らの侵攻に駆り出され、人を殺めることもあった。その表情にこそ現れなかったが、人を殺めた少年の顔から、ゆっくりと心が抜け落ちていくような様を遠巻きに見ていることしか出来なかった。
それから1年の後、2人の少年と共に蛮族の群れから逃亡を果たす。
「やりたいように生きていい」と少年に伝えたのは、きっと、気の迷いだった。私の理想の為に生み出しておきながら、何をいけしゃあしゃあと。だが少年は、私達と共に歩むことを選んでくれた。……それ以外の道を知らぬ子に、選ばせてしまった。
ラウムはルーンフォークの少年に対しては、母性に近い感情を抱いているが故に、その言動と決定については放任主義ながらも応援してやりたいと考えている。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 36,000 |
350 | 器用×1 | 敏捷×1 筋力×1 生命×2 知力×7 精神×5
|
| | ||
| 能力値作成履歴#373096-2 | ||||||||
| 1 | 12/1 | 奈落の魔域を彷徨う者 | 1,750|
| 34 | 精神 | とろろわ様
| トリトン様セイジ様トワトワ様トリチキン様
| |
| アビスシャード4取得。消魔の守護石[2](2)、月光の魔符(1)、魔海草(2)譲受。 | ||||||||
| 取得総計 | 31,750 | 36,000 | 384 | 18 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
マナスタッフ::-6800
クロースアーマー::-15
スマルティエの叡智の腕輪::-900
マナチャージクリスタル[5](1)::-2500
聖印::-100
強く魔化された石(2)::-4000
アルケミーキット::-200
マテリアルカード緑[A](8)::-1600
柘榴石の活力[中](2)::-1600
柘榴石の生命力[中](2)::-2400
黒曜石の盾[中](2)::-1200
鋼玉の守護[中](2)::-800
猫目石の鋲[中](2)::-1600
魔海草(10)::-2500
魔晶石[5](5)::-2500
ロッセリーニの魔導筆(1)::-2000
ロッセリーニの調声器::-1000
ロッセリーニの印形絵具(10)::-1000
ラル=ヴェイネの髪飾り::-503
ラル=ヴェイネのマスク::-502
ラル=ヴェイネの耳飾り::-502
ラル=ヴェイネのハーフマント::-530
ラル=ヴェイネの指輪::-505
ラル=ヴェイネのトゥリング::-505
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