リリア
プレイヤー:ささみ
- 種族
- グラスランナー
- 年齢
- 27
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
- 生まれ
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 14
- 体
- 0
- 心
- 11
- A
- 11
- B
- 5
- C
- 6
- D
- 11
- E
- 3
- F
- 9
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 3
- 器用度
- 27
- 敏捷度
- 20
- 筋力
- 8
- 生命力
- 14
- 知力
- 14
- 精神力
- 23
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 29
- MP
- なし
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 10,000
- 残り
- 2,281
- 総計
- 12,281
技能
- シューター
- 5
- スカウト
- 2
- エンハンサー
- 2
- バード
- 2
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《鷹の目》
- 《狙撃》
練技
- 【】
- 【】
呪歌
- 【アーリーバード】
- 【サモン・スモールアニマル】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バード| 見識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 20 m
- 全力移動
- 60 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| グラスランナー語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | |
| 魔人語 | ○ |
呪歌
| 奏力 | 演奏 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
バード| 呪歌
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 8
| 9
| ―
| ―
| 6
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ノーマルボウ | 2H | 7 | 9 | 17 | 10 | 5 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
- 所持金
- 5,262 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
救命草x10
魔香草x3
ヒーリングポーションx3
アウェイクポーション×2
トリートポーションx2
スカウト用ツール
魔晶石x5
ハーフマント
楽器
- 名誉点
- 103
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
地平線まで続く草の海。
「風の囁く草原」はそよ風に揺れ、今日も私たちと生きている。
先祖代々、自然と共に生きる者たちがいた。
自然の声を聞き、寄り添い、歩み寄っていた。
リリアの村は特に弓術に長けた狩猟民族の末裔で、子供たちは遊びの中で自然と弓に触れその技を磨いていた。厳しい自然の中で生き抜くために弓は生活に欠かせない道具だった。狩りの成功がそのまま一族の繁栄にまで直結していた。
リリアも例に漏れずその中で弓の腕を磨いていったのだが…
リリアが弓に特別熱心になったのには、もう1つ理由があった。
幼かったころの暑い6月。草原で1人遊んでいると1匹の白い狼が横たわっているのをみつけた。それはよく知っている顔だった。
「ミル……?」
この子はたまーにこの辺りで会うお友達だった。顔はちょっと怖いけど、会うと私がおうちに帰るまでそばで見守ってくれていた。大人の人は「危ないから大きな動物がきたら逃げなさい」って言うものだから「ないしょのお友達」だったけど。
ミルは怪我をして動けなくなっていた。
足が震えた。怖かった。それは見たこともないようなすごい怪我だったから。逃げ出したい、と少し思った。けど、なんだか「助けて欲しい」と言われているような、そんな気がした。というか、私“が”助けたかった。
自分のかばんから、持ち合わせの薬草をみつけて手当てをした。お水を汲んだ小瓶もそばに置いておいた。そして優しく頭を撫でた。それが私の精一杯だった。 次の日には新しいお水とおうちから持ってきた木の実とパンを置いた。ミルは近くの木陰で休んでいたみたい。毎日お水と食べられるものを(ママにないしょで)持って通った。何日も通った。2週間くらい経った頃、ミルは草原から姿を消した。それからミルに会うこともなくなった。無事に歩いてどこかにいったかな。それとも見つかって食べられちゃったのかな。どこかいいところにいってくれた以外は考えたくないけれど……
自然は優しいばっかりじゃない。たくさん厳しい顔もする。
けれど自然はとっても面白い。もしパパやママが言ってたように弓をたくさん頑張ったら、大人になって、大切な誰かを守る助けになるのかな。そうだったら、いいな。
それから約10年後。リリアが若くして弓使いとなった5月のあたたかい日、彼女の故郷「風の囁く草原」を未曽有の災厄が襲った。突如として草原を覆った黒い霧は、草木を枯らし、動物たちを狂暴化させた。
「なに...これ......」
わからない。動物の思っていることも草木が枯れていく理由も。リリアは、その弓術で村人を守ろうとしたが、災厄の力は想像をはるかに超えるものだった。荒廃していく大好きな故郷をただ眺めることしかできなかった。
(明るいことが取り柄なのに!)塞ぎこみそうになった彼女は故郷を離れ、災厄の原因を探し求める旅に出ることにした。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 10,000| 6,000 |
80 | 器用×1 | 敏捷×1 筋力×2 生命×3 精神×3
|
| | ||
| 能力値作成履歴#492734-3 | ||||||||
| 1 | 2025-05-18 | 惑う森淵 | 2,281| 2,192 |
23 | 器用 | ユキ
| KANZASHIとまとアロンささみ
| |
| 取得総計 | 12,281 | 8,192 | 103 | 11 | ||||
収支履歴
冒険者セット ::-100
救命草x10 ::-300
魔香草x3 ::-300
ヒーリングポーションx3 ::-300
アウェイクポーション×2 ::-200
トリートポーションx2 ::-1000
スカウト用ツール ::-100
魔晶石(5点) ::-500
ハーフマント ::-30
楽器 ::-100