【千剣将山】ロスナンディ【ヘカトンケイレス・ハイレブナント】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 汎用蛮族語、ドレイク語、巨人語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 32/37
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 30/-
- 生命抵抗力
- 25 (32)
- 精神抵抗力
- 23 (30)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(上半身) | ― | ― | 23 (30) | 36 | 1231 | 99 |
| 武器(腕×6) | 28 (35) | 2d+32 | 26 (33) | 42 | 333 | 29 |
| 蹴り(下半身) | 26 (33) | 2d+28 | 27 (34) | 28 | 666 | 31 |
- 部位数
- 8(上半身/腕×6/下半身)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]神殺しの大鎧
この魔物が《全力攻撃》を行うとき、その追加ダメージの増分が常に2倍となる。
[常]再生=56点
[常]信仰と武勲の極地
この魔物の全ての部位は、宣言特技を1Rに3回まで宣言可能であり、神聖魔法による有利な効果及び回復量を2倍にする。また、戦闘特技《カウンター》《魔法拡大/すべて》《消費MP軽減/プリースト》を獲得しているものとして扱う。
[常]戦龍魔神の聖戦士/15レベル/魔力22(27)
この魔物は神聖魔法及び「信仰:戦神ダルクレム」の特殊神聖魔法を扱い、ダルクレムの特殊神聖魔法によるボーナス修正を2倍の効果を持つものとして扱う。この能力による神聖魔法は、[部位:上半身]が使用する。
また、この魔物は聖騎士の力を有しており、以下の能力を得ているものとして扱う。
収納された能力
[常]ブレイブソウル&ブレイブ・リロール
セッション中、味方陣営に対して回復効果のある能力や魔法を行使したり、有利な効果を付与する能力や魔法を行使した場合、その対象の数に応じてブレイブソウルを「1」獲得する。(複数部位の場合はコア部位が全て管理する)
ブレイブソウルを獲得している時、精神効果・精神効果属性(弱)及び毒・病気・呪い属性に対する不利な効果への判定の達成値をブレイブソウルの数値分高いものとして扱い、毒・病気・呪い属性の物理・魔法ダメージを受けるときのダメージをブレイブソウル分減少する。ブレイブソウルはセッションを跨いで持ち越すことはできない。また、プリースト技能及び命中力・回避力・打撃点を基準値としたあらゆる判定において、出目を確認した後に魔物レベル分のブレイブソウルを消費して振り直すことができる。
振り直した時の出目は「1d+4」として扱う。
《ブレイブ・リロール》は1セッション中に魔物レベルの回数までしか使用できない。
[常]ブレイブガード、[常]ブレイブヒーリング
以下の条件を満たした時に獲得しているブレイブソウルを魔物レベルまで消費し、消費したブレイブソウルの数だけ1d6を振り、その出目の数値分以下の効果を発揮する。
・自身が物理・魔法ダメージによる適用ダメージを受ける際、出目の数値分そのダメージを減少する。
・回復効果のある能力や《アウェイクン》などの0以下のHPから「1」以上に回復させる能力の使用時、出目の数値分回復量を増加させる。《魔法拡大/数》などによって複数対象を回復させる場合、回復量を見てから特定の対象に対してブレイブソウルを消費してもよい。
[宣]ブレイブアタック
近接攻撃によってダメージを与えるときに宣言時、獲得しているブレイブソウルを魔物レベルまで消費し、消費したブレイブソウルの数だけ1d6を振り、その出目の数値分ダメージを増加させる。
[常]ガーディアンブレイブ
《かばう》や《リダイレクト・ウーンズ》などによって他の味方陣営への攻撃を肩代わりした時、その時の適用ダメージ分ブレイブソウルを獲得する。
[宣]ディフェンスアクションP、[常]アクションスマート
次の手番開始時まで受ける物理・魔法ダメージを38点軽減し、適用ダメージが「0」の場合、合算ダメージの数値分ブレイブソウルを獲得する。リスクとして回避力判定に自動失敗し、自身が与えるダメージを-5する。この宣言特技は宣言回数に数えない。
[主]パラディン・サンクチュアリ
自身が獲得している全ての部位のブレイブソウルをすべて消費し、「消費したブレイブソウル+魔物レベル」点の結界を味方キャラクターに共有して付与する。この結界は《ホーリー・ブレッシング》や《フォトニックバリア》と同様に、対象が受ける物理・魔法・確定ダメージのすべて(以下【ダメージ】と表記)を肩代わりする。対象がダメージを受ける場合はまずこの結界にダメージが適用される。この時、キャラクター自身の防護点やダメージを軽減する効果は適用されない。結界のHPは決して回復せず、HPが0以下になれば消滅する。
結界のHPを超えるダメージを受けた場合は、結界が消滅するのと同時に余剰ダメージが対象に適用される。この時、キャラクター自身の防護点やダメージを軽減する効果は適用される。
対象が【ホーリー・ブレッシング】や【フォトニックバリア】と同時に効果を受けている場合、優先して結界にダメージが肩代わりされる。この能力は1日に1回しか使用できない。
[常]仮死化
この魔物は「分類:蛮族」の魔物としても扱い、神聖魔法による回復魔法の効果を受けられるものとして扱う。これにより、光属性妖精魔法の効果を受けられるものとしても扱う。
また、この魔物は戦闘特技《不屈》を習得しているものとしても扱い、この魔物がダメージを受けた際に【不撓不屈】にその数値をメモしておき、その数値分この魔物の生死判定にボーナス修正が与えられる。【フェイタル・イクスプロージョン】によってダメージを与える場合、【不撓不屈】の数値をそのダメージごとに振り分ける。
また、[部位:上半身]の「[常]再生」による回復量は、[部位:腕]一つにつき「15」、[部位:下半身]のHPが1以上の場合「50」増加する。
この能力は無効化されず、無視もされない。
●上半身
[主][常][宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《ワードブレイク》を習得しています。
[準][補]練技、[常]練体の極意
練技【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【ストロングブラッド】【ジャイアントアーム】【タイタンフット】【トロールバイタル】【リカバリィ(15点回復)】を使用し、これらは通常の2倍の持続時間を持つものとして扱う。
[補]不屈の闘志
[部位:上半身]以外の部位のHPが0以下の場合、[部位:上半身]のHPを最大100まで減少し、HPが0以下の部位のHPを減少した数値分回復し、復活させる。この効果は1Rに6回まで使用できる。
●腕&下半身
[常]頂天武想-千の閃き
この魔物は頂天武想及び【絶剣】、それに付随する柔の技、剛の技を会得しており、戦闘特技《全力攻撃Ⅱ》《乱撃Ⅱ》《魔力撃=+22点》を習得している。
打撃点の出目は+1され、出目が「9」以上の場合、打撃点をさらに「16」点される。
●腕
[主]︎輪廻天覇斬/必中
剣と盾を一つとして、巨大な剣6振りを眼前の敵に対して振るい斬り刻む。
自身の存在する乱戦エリア内の任意の敵すべてに「2d×(残っている[部位:腕])+10」点の物理ダメージを与える。この能力に対して「《全力攻撃》」の効果を6体までに適用でき、その《全力攻撃》は《全力攻撃Ⅲ》として扱われる。
この能力は1つでも[部位:腕]が主動作を終えていた場合には使用できず、「かばう」の宣言を行えず、10秒(1R)間すべての[部位:腕]の防護点を-5する。また、この能力を使用したらすべての[部位:腕]は主動作を終える。
[宣]シールドバッシュⅡ
命中力判定+2、1部位のキャラクターを転倒させる。
[常]追い打ち
「[宣]シールドバッシュⅡ」によって転倒した対象に追加で近接攻撃を行えます。
[常]重層大防護
残っている[部位:腕]の数1つごとに、[部位:上半身]の防護点を+5し、[部位:上半身]が受ける魔法ダメージ-2。
[常]かばうⅡ&[常]ガーディアンⅡ
●下半身
[常]祈りの蹴闘士
この魔物は僧拳士の力を有しており、以下の能力を得ているものとして扱う。
収納された能力
[常]我が剛力に祈りを&○我が肉体に神秘を
この魔物が拳または蹴りによる近接攻撃を行った場合、『その部位ごとに設定された打撃点+精神抵抗力の1/2(端数切り上げ)』を打撃点として扱う物理ダメージか、『神聖魔法の魔力+生命抵抗力の1/2(端数切り上げ)』を打撃点として扱う魔法ダメージのどれかを打撃点として使用する。
[常]追加攻撃
[主]篤き信仰心と共に
この特技を使用したキャラクターは強く祈り、次の主動作で近接攻撃可能な対象を1体指定し、その対象に対して近接攻撃を1回だけ行う。この特技による攻撃は〈追加攻撃〉を発生させず、〈両手利き〉を習得していても1回近接攻撃を行うのみとなる。
この特技による攻撃時に《乱撃》《マルチアクション》などの攻撃対象の増加及び追加で何かしらの行動を許す特技や秘伝を宣言することができず無効となる。
この特技による近接攻撃を行う際は他のいかなる主動作とも両立せず、手番中に複数回の主動作を行う際に2回以上の主動作を行う際は、そのすべてをこの特技として1手番中に行う。
この攻撃による命中力判定に+2のボーナス修正が発生し、この攻撃が命中した場合、ダメージ決定時に「キャラクターのプリースト技能レベル」を追加で加算し、物理ダメージと魔法ダメージの両方の打撃点でのダメージ決定を行う。
[常]窮地こそ敬虔たれ
キャラクターの現在HPが最大HPの半分以下(端数切り上げ)の場合、《我が剛力に祈りを》及び《我が肉体に神秘を》による生命・精神抵抗力の加算を1/2から数値通りに加算し、自身の神聖魔法の行使判定に+2のボーナス修正を与え、神聖魔法による魔法ダメージ及び回復量を「18」点加算する。また、《我が肉体に神秘を》によって魔法ダメージを与える際、物理ダメージに加算される効果をこの攻撃による魔法ダメージの加算としても扱う。
[常]足先蹴り
蹴りによる攻撃は、対象の防護点を半分(端数切り上げ)として扱い、打撃点決定の出目が12の場合、対象の防護点を0として扱う。
[常]信心の極地、拳となりて
近接攻撃を終えた後、自身のMPをプリースト技能レベル分消費しても良い。MPを消費した場合、魔法の武器として扱う特殊な〈パンチ〉をプリースト技能による魔力での「抵抗:生命抵抗力/半減」として処理する近接攻撃を行う。
そのダメージをプリースト技能の魔力を追加ダメージとした〈パンチ〉によるものとして処理し、ダメージ決定時、対象に物理ダメージか魔法ダメージかを選択して与える。
[常]太い足
この魔物は転倒する効果を受けても転倒せず、足場が悪いことによるペナルティ修正を受けません。
[部位:下半身]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃障害=不可・+4
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:上半身]は近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:下半身]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]巧みな足技
「使用:グラップラー技能」となっているすべての戦闘特技を習得しています。
戦利品
- 自動
- 神殺しの大鎧
- 自動
- 巨大な機構剣盾(6600G/白黒金S)×6
- 2〜7
- 銀の塊(3600G/金S)
- 8〜12
- 金の塊(18000G/金SS)
- 13〜
- 純イグニス鉱塊(260000G/金白SS)
解説
3000年前からシェナキミトに仕えていたヘカトンケイレスの大将軍が執念と信仰心、そして忠義によって今もなお生き続けている成れの果て。
人が扱うにはあまりにも大きすぎる機械仕掛けの魔剣を無数に操り、卓越した技術によって無数の敵を葬り去る一騎百万の超越的戦士。
死して尚動き続ける心臓は、何のために生きているのか……?