ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヘルメリナ・ルフェーヴル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

悪鬼羅刹あっきらせつヘルメリナ・ルフェーヴル

プレイヤー:ハイドロ

種族
ナイトメア(エルフ)
年齢
300よりも上
性別
種族特徴
[異貌][弱点/水・氷]
生まれ
魔術師
信仰
ランク
〈始まりの剣〉★
穢れ
1
5
13
12
7
5
1
6
8
10
成長
12
成長
9
成長
15
成長
6
成長
10
成長
2
器用度
24
敏捷度
19
筋力
29
生命力
25
知力
30
精神力
24
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
5
生命力
4
知力
5
精神力
4
生命抵抗
17
精神抵抗
17
HP
64+17=81
MP
57+2=59
冒険者レベル
13

経験点

使用
105,000
残り
0
総計
105,000

技能

ファイター
13
コンジャラー
11
スカウト
7
アルケミスト
5

穢れ 穢れ度:1

理由や影響 穢れの増加

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《薙ぎ払いⅡ》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《マルチアクション》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《武器の達人》
  • 《》
  • 《タフネス》
  • 《バトルマスター》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【パラライズミスト】
  • [準]【イニシアティブブースト】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 11
運動 10
観察 12
アルケミスト技能レベル5 知識 10
魔物知識
0
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル11 操霊魔法 16 16 +0
アルケミスト技能レベル5 賦術 10
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル13 31 17 18
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
炎禍・斬鬼刀ルーゼリア 2H 30 +1=18 80 10 +3=24 専用イグニダイト加工・妖精の武器(火)・専用化したガイスター
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル13 31 16
装飾品 効果
背中 英雄のマント 専用(HP)ブレス系のダメージ-2
右手 怪力の腕輪 専用(MP)筋力+2
所持金
48,000 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット×1
<ゴーレム用素材>
魔化された青銅
強く魔化された青銅

マテリアルカード

BASSS
名誉点
100
冒険者ランク
〈始まりの剣〉★

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,500
ガイスターの専用化
イグニダイト加工可能なダークドワーフと知り合う100
英雄のマントの専用化
怪力の腕輪の専用化

容姿・経歴・その他メモ

経歴
血縁者と死別したことがある
役に立たない得意技がある
大きな失敗をしたことがある

ほとんど常に異貌化しており、身の丈を越す禍々しい大剣を振るうが故に「悪鬼羅刹」と恐れられる女性。

********************************


とある山間の小さな村に、母親と妹と三人で暮らす少女がいた。父親に一度も会ったことがないことも、自分の額から飛び出した小さな角も、いつも青白い肌で紅く光る目を持つ妹のことも、広い世界を知らない彼女には「当たり前」のことだった。そんな少女は畑を耕して平凡な日々を送っていた。――母親が病床に臥せるまでは。
幸い、治療薬自体はふもとの街へ行けば手に入るため、それほど厳しい旅にはならないはずだった。――あの「大破局」さえ起こらなければ。
彼女たちのいる場所は戦火からは離れていたが、それでも多くのモノが失われた。……自分たちが住んでいた村や、母親の罹った病の治療薬も、その一つだった。
それでも少女は諦めず、焼け出された村から妹と母を連れて薬を探し出すべく旅立った。母親をとある人に預けて二人旅になったり、「当たり前」が「当たり前」でなかったことを知るくらいに長い時が経っても、多くの人に助けられ、戦うすべを持たないながらも姉妹は必死に薬を探し続けた。――妹自身の寿命すら忘れるほどに。
他愛もない会話をして、次に行く街について話して。そんな普通の日の次の日の朝、その次の日の朝も、妹は目を覚まさなかった。
彼女は妹の種族がラルヴァであり、そしてどういう運命をたどるのかを十分理解できるくらいには大人になっていた。それでも、彼女の胸に杭を突き立て、首を落とし、その死を確かなものにすることだけはできなかった。
だからこそ、彼女は妹が収められた棺を知己の神官に託した。彼女が例え起き上がってしまったとしてももう一度安らかな眠りを与えられるように。――ただ「起き上がる」だけでは済まない可能性から目をそらして。
そして1年と少しの後、彼女は棺を託した神官がいる街へ再び立ち寄った。安らかに眠っているはずの妹に祈りを捧げるために。しかし妹の墓に刻まれていたはずの名は消されていて、困惑する彼女の前に沈痛な面持ちの神官が現れた瞬間――彼女は、自分が招いてしまった結果を理解した。
それからさらに時は経ち――彼女は冒険者となって旅を続けている。母親の病を治すために、そして――妹に今度こそ自分の手で安らかな眠りを与えるために。

愛称はメリィ。ただし親しくなった人間にしか教えないため、現在知っているのは数人の彼女の親友と妹だけである。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 105,000 210,000 1,700 器用×12
敏捷×9
筋力×15
生命×6
知力×10
精神×2
取得総計 105,000 210,000 1,700 54

収支履歴

炎禍・斬鬼刀ルーゼリア::-132000
魔化された青銅::-4000
強く魔化された青銅::-10000
黒曜石の盾(大)::-3000
鋼玉の守護(大)::-2000
英雄のマント::-10000
怪力の腕輪::-1000

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