ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

モモルデシン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
7

モモルデシン

分類:人族
知能
高い
知覚
魔法
反応
中立
言語
生息地
知名度/弱点値
11 /18
弱点
命中力+1
先制値
16
移動速度
生命抵抗力
11 (18)
精神抵抗力
10 (17)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
斬撃 9 (16) 2d6+12 8 (15) 6 100 6

特殊能力

[常]複数宣言 2回
[常]炎無効
[補]炎の依り代

 対象:自身
 このターン、攻撃が炎属性の魔法による物理攻撃(防護点の影響を受けない)になる。

[主]紅の衝撃/10(17)/生命抵抗力/半減

 射程:2 対象:選択
 任意の数に[2d6+10]点炎属性魔法ダメージを与える。連続したターンに使用不可。

[常]連続攻撃

 攻撃命中時、同じ対象にもう一度攻撃できる。(単体攻撃命中時)
💭渾身攻撃
 打撃点+8 回避-2。
💭身構える
 攻撃対象に選ばれた時に発動。(範囲攻撃でも発動可)
 防護点+3、精神抵抗+2する。その攻撃が処理されたのち、元に戻る。

[常]剣の加護(運命反転)

 行為判定や打撃点決定、魔法の威力表使用などで2dを振った時、直後にその出目をひっくり返し+1する。

戦利品

自動
剣の欠片*6
2~10
紅の石(250G/赤A)
11~
紅の結晶石(600G/赤A)

解説

荒野を旅していた所、数奇な出会いで少数で群を成していたニガ族に頼まれ長となった。
通り名は「紅の追憶」。

ニガ族は蛮族としては珍しく、あまり好戦的ではなかった。
その性格が災いとなり、好戦的なシブ族により壊滅寸前に至っていた。
そんな中、たまたま見かけたモモルデシンに長になるよう頼み込んだ。
モモルデシン自体単独行動を好んだが、どうも断り切れず、取り敢えず長を引き受けた。
共に旅をしながらどうしていいか困っていた所、廃墟となった(実際はニガ族による侵略の跡地であった)カラカラ村を見つけた。
ひとまず村にニガ族を居すわせ、モモルデシンはニガ族を置き去りにする形でまた放浪の旅に出た。

数週間の旅を終え、またカラカラ村に着いた時は部下が壊滅していた。
あまり悲しいという気持ちはなかったが、仇は取ってやるかと思っていたところ、彼女のもとに
どこからか手紙が結ばれた剣がとんできた。
その手紙の内容は・・・

製作者:moti

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