大いなるクトゥルフ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語、交易共通語、元いた世界のすべての言語
- 生息地
- 深海、ルルイエ
- 知名度/弱点値
- 26/32
- 弱点
- 命中力+1、風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 30
- 移動速度
- 30(通常)/30(水泳)/30(飛翔)
- 生命抵抗力
- 29 (36)
- 精神抵抗力
- 26 (33)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 触肢(頭部) | 26 (33) | 2d+30 | 26 (33) | 23 | 280 | 158 |
| 触肢(右上半身) | 25 (32) | 2d+36 | 24 (31) | 26 | 320 | 105 |
| 触肢(左上半身) | 25 (32) | 2d+36 | 24 (31) | 26 | 320 | 105 |
| -(下半身) | ― | ― | 23 (30) | 24 | 260 | 52 |
| 翼(翼) | 26 (33) | 2d+24 | 23 (30) | 22 | 240 | 52 |
- 部位数
- 5(頭部、上半身×2、下半身、翼)
- コア部位
- 頭部、右上半身、左上半身(すべて)
特殊能力
●全身
[常]水中適正
[常]通常武器無効
[常]水・氷無効
[常]毒無効、[常]病気無効
[常]精神効果無効
[常]再生=12点
ただし、HPが0以下になった部位はこの能力を失う。
[常]超次元的装甲
すべての物理ダメージによるクリティカルを無効化する。
喪失条件:3部位以上のHPが0以下になる。
[常]触肢攻撃
「攻撃方法:触肢」の部位は、近接攻撃が「対象:2体」「射程/形状:2(20m)/起点指定」となる。
●頭部
[主]真語魔法、操霊魔法、深智魔法、召異魔法LV20/魔力26(33)
[常]複数宣言=2回
[常][宣]︎魔法適性
《マルチアクション》《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《魔法収束》《魔法制御》を習得している。
[宣]︎拘束攻撃
攻撃が命中した対象を拘束することができるようになる。拘束された対象は強制的にクトゥルフと同一座標に移動し、乱戦状態となる(この移動によって行動が制限されることはない)。拘束状態のキャラクターは、回避力判定に-4のペナルティ修正が入り、移動を行えなくなる。また、クトゥルフの行動終了時に6点の確定ダメージを与える。拘束状態のキャラクターは、主動作を行って、「2d+冒険者レベル+筋力ボーナス」で達成値23に勝利すると解除することができる。
[準]ルルイエの狂気/22(29)/精神抵抗力/消滅
戦闘準備で使用可能。「対象:全エリア(半径1km)/すべて」、「射程/形状:自身/起点指定」で、対象が精神抵抗力判定に失敗したとき、この値と達成値の差によって、結果が変動する。上位の効果を受けた場合、それより下位の効果はすべて受ける。これらの効果は呪い+精神効果属性として扱う。
1~…1分(6ラウンド)の間、対象は生命・精神抵抗力判定に-4のペナルティ修正を受ける。
3~…30秒(3ラウンド)の間、対象は命中力、魔法行使判定、演奏判定、賦術判定に-2のペナルティ修正を受ける。
6~…20秒(2ラウンド)の間、対象は補助動作、特技の宣言を行うことができない。
10~…10秒(1ラウンド)の間、対象は主動作を行うことができない。抵抗力判定に自動失敗したものは、この効果まで受ける。
●上半身
[宣]︎拘束攻撃
攻撃が命中した対象を拘束することができるようになる。拘束された対象は強制的にクトゥルフと同一座標に移動し、乱戦状態となる(この移動によって行動が制限されることはない)。拘束状態のキャラクターは、回避力判定に-4のペナルティ修正が入り、移動を行えなくなる。また、クトゥルフの行動終了時に6点の確定ダメージを与える。拘束状態のキャラクターは、主動作を行って、「2d+冒険者レベル+筋力ボーナス」(魔物/騎獣データの場合生命抵抗力)で攻撃が命中した際の達成値に勝利すると解除することができる。
●下半身
[常]攻撃阻害=不可・不可、[常]魔法障害=-4
[部位:下半身][部位:翼]以外の部位に対して近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃の回避力判定に+4のボーナス修正を得る。また、該当部位を含めた状態で魔法行使判定を行う際、その魔法行使判定に-4のペナルティ修正を受ける。
喪失条件:[部位:下半身]のHPが0以下になる。
[常]変化する身体
悪地によるペナルティ修正を受けない。また、転倒しない。
●翼
[常]飛翔Ⅰ
喪失条件:[部位:翼]のHPが0以下になる。
解説
他の魔神のせいでラクシアにやってきてしまったクトゥルフ。彼自身はルルイエに帰るための方法を模索している。ただし、この世界では周辺の魔物が強すぎてクトゥルフは絶対的な権力を奮いづらくなっている。それでもなお、多くの者を圧倒できる大いなる力は並大抵の者では太刀打ちできない。