エメリ
プレイヤー:いいも
- 種族
- ウィークリング(ガルーダ)
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [蛮族の身体][未熟な翼][切り裂く風]
- 生まれ
- 斥候
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 2
- 技
- 10
- 体
- 7
- 心
- 6
- A
- 12
- B
- 5
- C
- 2
- D
- 7
- E
- 11
- F
- 10
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 6
- 器用度
- 24
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 9
- 生命力
- 14
- 知力
- 18
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 9
- HP
- 32+2=34
- MP
- 40+2=42
- 冒険者レベル
- 6
経験点
- 使用
- 17,000
- 残り
- 500
- 総計
- 17,500
技能
- プリースト(ミリッツァ†)
- 6
- スカウト
- 5
- ダークハンター
- 2
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《MP軽減/プリースト》
- 《トレジャーハント》
賦術
- [補][準]【バークメイル】
操気
- [補][準]【魔探法】
- [補][準]【気防陣】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 9
| 運動
|
| 8
| 観察
|
| 8
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 4
| | ||||||
ダークハンター| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 8
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 19 m
- 全力移動
- 57 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 翼人語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法/賦術/操気
| 魔力/理力 | 行使など 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 9
| 9
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| ダークハンター | 操気
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈聖王の冠〉
| 専用(MP)回復魔法の威力表で自動失敗しなくなる |
| 顔 | 〈ひらめき眼鏡〉
| 専用(HP)見識・探索判定+1 |
| 背中 | 〈聖印〉 | 神聖魔法の行使に使用 |
| 右手 | 〈俊足の指輪〉
| 敏捷度+1 ・壊すと+13 |
| 左手 | 〈知性の指輪〉
| 知力+1 ・壊すと+13 |
| 腰 | 〈アルケミーキット〉 | 賦術の行使に使用 |
- 所持金
- 2,825 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット・スカウト用ツール・日用品類
背負い袋、水袋、毛布、火口箱、小型ナイフ
合鍵、針金、他工具、羽根ペン、インク
消耗品
着替えセットx7、保存食x12
たいまつx5、ロープ5m
| 薬草類 | ポーション類 | ||
|---|---|---|---|
| 救命草 | 2個 | アウェイクポーション | 1個 |
| 魔香草 | 2個 | ||
| 能力増強 | 指輪 | 腕輪 |
|---|---|---|
| 巧み/宗匠 | 0個 | 0個 |
| 俊足/疾風 | 1個 | 0個 |
| 剛力/怪力 | 0個 | 0個 |
| 知性/叡智 | 1個 | 0個 |
アビスシャードx2
白紙の本
・手記
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 6 | 2 |
- 名誉点
- 92
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
〈聖王の冠〉の専用化 | 50 |
〈ひらめき眼鏡〉の専用化 | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
種族特徴メモ
- [未熟な翼]
- 落下ダメージを「20」点減少することができる。
- [切り裂く風]
- 主動作として「射程/形状:30m/起点指定」で対象1体に「威力10+冒険者Lv+生命力B」点の風属性魔法ダメージを与える。「冒険者Lv+生命力B」を基準値として、対象の「精神抵抗力」と達成値の比べあいを行い、「抵抗:半減」「C値:⑩」として扱う。使用するとMPを4点消費する。
(Lv6時)MPを追加で4点(計8点)消費することで「威力30+冒険者Lv+生命力B」点ダメージにできる。
(Lv11時)MPを追加で8点(計12点)消費することで「威力50+冒険者Lv+生命力B」点ダメージにできる。
ランドール地方、城塞都市ノストランド軍第13小隊「レブナント部隊」の衛生兵。
生まれの地である蛮族の根拠地「ゼラン群島」では、多くのウィークリングと同様に虐待を受けて育つ。
ある日戯れに命を奪われかけたことが転じて運良く蛮族領域を脱することに成功し、ノストランドの浜へ打ち上げられる。
そこでセイラ・ミスロズィに発見され、ノストランド軍「レブナント部隊」に拾われる形となった。
性格は内気、気弱、自罰的で暗い顔をしていることが多い。
拾われた(生かされた)恩を返すためか、低い立場を自覚してか、他者を癒すことに対して過剰なほど積極的。
今も罵詈雑言を掛けられる日々ではあるが、戯れで命を脅かされることの無い現状を守り抜きたいと思っている。
◆容姿について◆
灰色の翼に灰色の髪、灰色の目をしたガルーダのウィークリング。
近日まで劣悪な環境に置かれていたこともあり、身長は160cm程度と種族内では低め。
支給された軍服に見様見真似で穴を開け、翼を出せるようにしている。
機会も経験もないため、着飾るという意識は皆無に近い。
立場上衛生には気を付けている。
◆
父は群れの王でした。母は出来損ないを産んだ者として処分されたそうです。
兄は私を殴りませんでした。
他の出来損ないと一緒に牢に入れられ、最低限の食事だけ与えられる日々でした。
境遇を共にする皆と励まし合いながら、後ろ向きな友情だけが私を生かしてくれていました。
兄が殴らなかったからでしょうか、私と私の友人に対して直接的な危害を加える者は多くありませんでした。
やがて成長した兄がその力を見せ始めると、群れでは次の王として囃し立てる声が聞こえるようになりました。
いつかそうなれば私たちの扱いも多少は良くなるかもしれない。
他と同じとまでは言わなくとも、自由に出歩けるような日々が来るかもしれない。
私たちは言い聞かせあって、そのいつかを待っていました。
そして、そんな日は訪れませんでした。
兄は父との決闘に敗れ命を落としました。私たちを守るものは何もなくなりました。
一人また一人と外へ連れ出され、やがて牢の前に捨て置かれていきました。
穴を掘るように言われ、固い土を掘りました。友人だった身体を入れ、土をかけました。
ついに二人だけになった日、もう一人の子は半狂乱になって叫びました。
お前がありもしない夢なんか見せたから。なんでお前が残るんだ。あいつの子だから殺されないのか。
泣き叫ぶその子を男が殴って連れて行きました。
その子を埋める穴も私が掘りました。私の分の穴は誰が掘るのだろうと思いました。
痛めつけられ動かなくなった私に用意されたのは、穴ではなく粗末な舟でした。
飛べない翼で藻掻くのを笑おうとしたみたいですが、そんな気力も残されてはいませんでした。
沈んでいく舟に横たわり、冷たい水を吸った翼がただただ重く感じられました。
そして暗い海の底で、聞こえるはずのない声を聞きました。
◆
私に向けられた剣がセイラ様によって払われて、口から出たのは命乞いの言葉でした。
こんな生は早く終わって欲しいとまで思っていたはずなのに、どうしてそんなことを言ったのか。
ずっと考えていました。
海の底で声を聞いた時。
打ち上げられた浜で覚えのない聖印を手に見つけた時。
許せなかったんです。
こんな半端者として生まれて。
一切の自由の無い毎日を過ごさせて。
傷つく友人を助けることもできず。
それどころか友人を傷つけることすらあって。
何もできないまま痛めつけられ。
死に目に遭い。
もう全部、全部手遅れなのに。
そこで、そうなって初めて救いの手を差し伸べる。
復讐をしろと囁きかける。
まるで私の恨みが育つのを、ずっと待っていたかのように。
ねぇ。
私は恨んでなんかいなかった。
ただ悲しんでいただけなのに。
それでも復讐をしろと言うのであれば。
私が、復讐すべきなのは
生まれた環境33:捨て置かれた
親には無視され、ただ生存のみが許されていた。屈辱の日々だった。
経歴A4-3:忘れられない恐怖を体験したことがある
経歴B1-4:大切な約束をしたことがある
経歴C4-2:監禁されたことがある
冒険に出た理由4-2:神になる
◇ハンドアウト◇
君は、ノストランド西方……鮮血海に浮かぶ、蛮族の根拠地ゼラン群島からの脱走者だ。
ウィークリングとして生まれた君は、蛮族社会においてゴミ同然の存在だった。
君と年の近かったウィークリングたちは、ある日、他の蛮族たちの気まぐれな遊びによって命を奪われた。
理由はない。ただの暇つぶしだった。
君もまた、同じように痛めつけられた。
そして、蛮族たちが作った、文字通りの泥船に乗せられる。
「いつ沈むか」を賭けの対象にされ、嘲笑とともに、海へと送り出されたのだ。
船は沈み、君もまた海に呑まれた。
それでも……君は死ななかった。
奇跡的に岸へと流れ着き、九死に一生を得た君を発見したのは、ノストランド軍だった。
当然、最初に向けられたのは武器だった。
殺されそうになりながら、君は必死に命乞いをした。
その結果、君は「処分」される代わりに、レブナント部隊へと送り込まれることになる。
蛮族である君の存在価値は、レブナント部隊の中ですら、さらに低い。
だが、ここでは、従順でさえいれば殺されることはない。
そして、友達と呼べる存在も、少しずつ増えてきた。
君は、自らの生まれを呪っている。
特に蛮族たちに対しては、復讐と呼んでいいほどの怒りを抱いている。
君はこの場所で、その怒りを力へと変え、ただ生きるために、戦い続けている。
#8D8790
履歴
手記より
#1『Better to Reign in Hell』
新しい隊長さんは優しい方でよかった。
でもこの隊にいることは不本意みたいで、そのうち居なくなってしまうのかもしれない。
ここを気に入ってもらう方法が何かあればいいのに、私には分からない。
保存食を買い足しに行かないと。できれば、怖い店長さんのいない時間に。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 10,000| 6,000 |
80 | 器用×2 | 精神×3
|
| | ||
| 能力値作成履歴#618650-3 アビスシャードx2 | ||||||||
| 1 | 2026-02-04 | #1『Better to Reign in Hell』 | 7,500| 15,300 |
112 | 精神 | 精神 精神 知力 カノン
| アッシュセイラロシュエメリ
| |
| 隊長さんがレブナント部隊に来てくださいました。 | ||||||||
| 取得総計 | 17,500 | 21,300 | 192 | 9 | ||||
収支履歴
武器・防具関連費
ソフトレザー::-150
装飾品関連費
聖印::-100
ひらめき眼鏡::-4000
聖王の冠::-10000
消耗品費
保存食::-50*2
着替えセット::-10*1
アウェイクポーション::-100*1
救命草::-30*2
魔香草::-100*2
俊足の指輪::-500*1
知性の指輪::-500*1
マテリアルカード緑B::-20*6 緑A::-200*2
雑費
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
羽根ペン、インク、白紙の本::-5 ::-30
隊長さんに預けた::-2000
〈聖王の冠〉