ウィリアム
- 知能
- 高い
- 知覚
- 機械
- 反応
- 中立
- 言語
- 魔動機文明語他120語
- 生息地
- アナミシア技術研究都市
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 13
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 二丁拳銃 | 11 (18) | 2d+8 | 10 (17) | 6 | 85 | - |
特殊能力
[常]対魔法コーティング
特殊なコーティングによって魔法攻撃に対しても9点の防護点が適用されます。
特に魔動機術魔法に対しては9点の代わりに15点の防護点が適用されます。
[常]鎮圧術式
現代では遺失した魔動機術により、このキャラクターによる攻撃でHPが0以下になったとき、生死判定は振らず、意識を失ったまま自動的にHPが1になります。代わりに、【バレットを名前に含む魔動機術】は使用できません。
[常]ガン・二回攻撃&双撃
二丁拳銃は射程「2(20m)」で装弾数6のカテゴリ<ガン>の武器として扱います。
弾丸が尽きた場合、装填しなければ一切の攻撃ができなくなります
この武器による攻撃は、1回目の攻撃の結果を確認してから、二回目の攻撃の対象を決定できます。
[補]拳銃交換
手持ちの拳銃を捨て、代わりの拳銃を袖から取り出すことで即座に攻撃手段の補充を行います。
この行動一回につき、戦利品に「自動:未知の魔動部品(2400G/黒白S)」を一つ追加します。
この効果は一度の戦闘で3回までしかできません。
[主]魔動機術レベル10/魔力13(20)
[常]ターゲッティング・鷹の目
乱戦エリア内のキャラクターを狙っても誤射をおこしません。また、遮蔽越しに目標を定めることも可能です。
[常]アナミシア流銃格闘術「ガンカティア」砂箱の型
このモンスターを近接攻撃の対象とした場合、その攻撃をいなしながら即座に銃撃を放ってきます。
回避判定の代わりに二丁拳銃の命中判定を行います。この時、必ず武器は発射可能な状態でなくてはなりません。
達成値で上回った場合、回避に成功したものとし、同時に二丁拳銃での武器攻撃が命中したものとして反撃を行います。
達成値が同点、もしくは下回った場合、威力表や打撃点決定での2dの出目を「12」として計算を行います。
この技術による回避判定は1ラウンドに2回まで行えます。
2回目の宣言時は、命中判定に2点のペナルティが発生します。
2回まで行った場合、そのラウンド中は回避判定に自動失敗します。
この技術の反撃の際、【バレットを名前に含む魔動機術】は使用できません。
[宣]アナミシア流銃格闘術「ガンカティア」曼殊沙華の型
武器の残段数が4以上で、直前の相手の手番で「砂箱の型」による回避を2回行っていない場合のみ宣言できます。
宣言時の ○2回攻撃&双撃は ○4回攻撃&双撃に置き換えになります。
この宣言を行った時点から次の手番まで、命中・回避判定に-2のペナルティが発生します。
戦利品
- 自動
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
- 2~11
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
- 12~
- 革新的な魔動部品(5000G+300点の名誉点/黒白SS)
解説
アナミシア技術研究都市の責任者として活動している人型魔動機械です。
技術体系としては某所の天使よりはコマボットに近い存在です。
はっきりとした知性と自我があり、彼なりにアナミシアとそこに住む人々のために死力を尽くしてきたようです。
治安維持を行う「コマナイツ」を統率しています。
彼らから逐次あげられる情報はリアルタイムで更新されており、
その全てを並列処理できるほどの権限と知能を有しています。
しかし、現状それらが完全に使えているとは言えないほどに疲弊しているのか、
それとも別のことに気を取られているのかやや上の空のように思えます。
かつての大破局の際、アナミシアの防衛ラインの最前線で戦っていたこともあり、
現状の「話し合いのための最低限中の最低限の装備」であっても十二分に戦闘をおこなえます。
彼が体得している「アナミシア流銃格闘術 ガンカティア」はアルフレイム大陸某所の近接銃撃術と似て非なるものです。
窮めて実践的かつ、より多くの敵を倒すために磨き上げられたようなその二丁拳銃を伴う格闘術は、現存している様々な映像記録にもその姿を見ることができます。
なお、明らかにフィクションの映像作品が初出のような記録が残っていますが、決して技研都市のバカ技術者の一人が映像作品の再現をするために徹底的に編み上げたわけではないと信じられています。
この武術を編纂したウィリアムはこの話になると必ず目をそらします。
??? 「実際動けりゃいいんだよ」
ウィリアム「実際動けたら文句が言えなくなるのでやめてください」
??? 「よしウィル、やってみてくれ!」
ウィリアム「クソくだらない命令をやめてください」
?? 「ウィルやってー」
ウィリアム「……………」