ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ミコト<第2部仕様> - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ミコト<第2部仕様>

プレイヤー:cal

もうこれ以上、何も奪わせない為の力ももらった。
ここからは、私の問題だ」

種族
人間
年齢
21
性別
女性
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
冒険者
信仰
ランク
〈始まりの剣〉
穢れ
0
4
11
9
4
6
3
9
11
10
成長
7
成長
11
成長
5
成長
8
成長
53
成長
38
器用度
15
敏捷度
21
筋力
19
生命力
28
知力
73
精神力
57
増強
増強
増強
増強
増強
3
増強
2
器用度
2
敏捷度
3
筋力
3
生命力
4
知力
12
精神力
9
生命抵抗
17
精神抵抗
22+2=24
HP
67+2=69
MP
134+2=136
冒険者レベル
13

経験点

使用
147,500
残り
7,800
総計
155,300

技能

フェアリーテイマー
13
セージ
12
コンジャラー
11
レンジャー
9
スカウト
3
エンハンサー
2
ドルイド
1
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:1

ウィーバー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法収束》
  • 《クリティカルキャストⅡ》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《魔力強化Ⅱ》
  • 《魔法制御》
  • 《ルーンマスター》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》
  • 《マナ耐性》

練技

  • [補][準]【アンチボディ】
  • [補][準]【ビートルスキン】

賦術

  • [補]【パラライズミスト】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 5
運動 6
観察 +2= 17
レンジャー技能レベル9 技巧 11
運動 12
観察 +2= 23
セージ技能レベル12 知識 +2= 26
アルケミスト技能レベル1 知識 +2= 15
魔物知識
+2=28
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
21 m
全力移動
63 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
妖精語
魔動機文明語
エルフ語
ドワーフ語
ミアキス語
リカント語
神紀文明語
魔神語
ドラゴン語
汎用蛮族語
ドレイク語
妖魔語
グラスランナー語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル11 操霊魔法 +2=25 25 +0
フェアリーテイマー技能レベル13
使用可能ランク15
妖精魔法
+2=28 28 +0 知力+2
ドルイド技能レベル1 森羅魔法 +2=15 15 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 13
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
キック 1H# -1=-1 5 12 0
〈宿り木の棒杖〉 1H 0 0
〈カードシューター〉 1H 0 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
マナコートプラス+アビス(のろまな) 1 8 知識判定パッケージ+1、戦闘前準備不可
合計:すべての防具・効果 0 8
装飾品 効果
スリーディア(叡智のとんがり帽子) 専用(MP)魔物知識判定+2
ひらめき眼鏡 見識、探索判定+1
ラルヴェイネの金鎖 その他欄を1枠得る
ラルヴェイネの魔宝帯 主動作でMP10以上消費でHP10回復
背中 野伏のセービングマント 回避・抵抗失敗時の魔法ダメージ-4
勇者の証・心 専用(HP)
右手 魔剣:カイザー・シュヴァルツ 知力+1 精神+1
銀色のリング 夢の世界でフィレムから貰ったもの 詳細不明
左手 正しき信念のリング 精神抵抗+2 1割引
多機能グリーンベルト 自然環境でなくてもレンジャー出来る 1割引
ファセット(専用宝石ケース) ガネ、ムーン、オニキス、トパーズ
DPG
知力腕輪 知力+2
カトレアの花冠 妖精魔法の射程+10m
ラルヴェイネのマナリング ダメージ魔法のダメージ+2
所持金
98,753 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット (100) × 1
スカウトツール (100) × 1
保存食1w (50) × 2
ガーネット (400) × 1
ムーンストーン (400) × 1
オニキス (200) × 1
宿代とか (555) × 1
魔香草×18
テント代(割り勘) (60) × 1
アウェイクポーション (100) × 1
トパーズ (300) × 1
陽光の魔符+1
知力腕輪
幸運の首飾り(ヒノカ) (2000) × 1 …… 卒業式の日、ヒノカに渡した物 他人の運気を吸う効果は無い
救命草×2
敏捷指輪 …… 拾い物
マテカ緑B (20) × 20
マテカ緑A (200) × 14 …… 4消費
マナチャージクリスタル5 (2500) × 1
防寒具 (100) × 1
着ぐるみリルドラケン …… 拾い物 でかい
マテカ緑S (2000) × 7 …… 4消費
石の耳飾り (6640) × 1
平準の指輪 (1000) × 6 …… 2消費
月光の魔符Ⅱ (1800) × 4 …… 1割引
陽光の魔符Ⅱ (1800) × 4 …… 1割引
10点石 (1800) × 31 …… 1割引 10消費
ウィッチポーション (780) × 5
多機能ブラックベルト (4000) × 1
柄が銀のハリセン …… 夢の世界でフィレムから貰ったもの ベールを叱る用?らしい
陽光Ⅰ (500) × 5
月光Ⅰ (500) × 5
ポリムカード (300) × 1
魔香草+3
カースレべリオン (36000) × 1 …… 1割引き
3点石 …… 拾った
陽光Ⅰ …… 拾った
ポリムポイント×13
5点石 (450) × 30 …… 1割引き 16消費済
知力指輪 (450) × 14 …… 1割引き 2消費済
魔香水 (270) × 90 …… 1割引 43消費済
知力腕輪 (900) × 5
陽光Ⅱ …… 貰った
陽光Ⅱ×4
陽光Ⅲ (4500) × 3 …… 1割引 1消費
月光Ⅲ (4500) × 3 …… 1割引
フィリアにあげたお金 (15000) × 1
消魔5点 (2250) × 5
魔晶石1点
魔晶石11点
熱狂の酒×3
何かの希少鉱石 6000Gの価値があるらしいのでそのまま魔香水20個に変換された
キシャールの赤石 魔域で拾ったもの ドワーフの種族特徴を1時間得られる
野伏のサーマルマント
Sサイズのぬいぐるみ×5

アビスシャード×18個

マテリアルカード

BASSS
20103
名誉点
167
冒険者ランク
〈始まりの剣〉

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,000
叡智のとんがり帽子専用化0
宝石ケース専用化0
勇者の証・心専用化0
ブラックベルト多機能化0
アイリスと友達200
称号・終末を止める翼300
グリーンベルト多機能化0
サーマルマント野伏化0
セービングマント野伏化0

容姿・経歴・その他メモ

身長
168
体重
54
黄緑
普通
経歴
予知夢を見たことがある
命を助けられたことがある
濡れ衣を着せられたことがある

アクター168ex
一般技能
ウィーバーレベル1

十二宮スキル

▽ジェミナイズハンドⅠ/双子座/ミコト/発動タイミング:魔法行使時
1日に1回のみ使用可能。
ダメージを発生させない魔法、または座標に干渉しない魔法(位置の入れ替えなど)であり、
かつMP消費の代用や軽減をせずに(MP軽減○○やマナセーブは除く)味方二体にのみ効果を及ぼすように行使をした場合、
元々の消費MPを+5することでその効果を味方陣営全てに及ぼす。
この効果の発動はあらゆる能力によって阻害されず、効果も必ず及ぼす。

魔剣

◎魔剣:カイザー・シュバルツ 
装飾品形状:指輪

○この装飾品は例外的にランクを持つ
ランク:EX(取得者しか扱えず、かつ専用化状態(HPかMPかは任意)で入手される)
〇知識判定パッケージ強化+1
○知力+1
○精神力+1(MPも増える)
○魔法の発動体として扱う
○この指輪は火属性妖精との契約に必要な宝石1000ガメル分の効果があるものとする
○使用可能魔法に限定妖精魔法追加

〇友と征く皇道Ⅰ
サモンフェアリーⅠ~Ⅲに必要なMPが0になる


☆代償転炎・黒
HPを-5することで、自身が扱う火属性の攻撃に火属性ダメージや効果を軽減、又は無効化するあらゆる効果を無視する効果を付与する。
この効果は1Rに1回だけ使用でき、使用後の攻撃1回にのみ適応される。


▽高速演算
1日に3回まで、自身が知力を必要とする判定を行うとき、能力値増加の指輪ならびに腕輪と同じタイミングでこの能力を使用できる。
戦闘中の場合、1度使ったら2R後の自分の手番から使用可能。
HPを-知力B分減少させることでその知力判定の間のみ、自身の知力を+12(B+2)する。
この能力は、能力値増加の指輪ならびに腕輪と合わせて使うことはできない。


○限定魔法追加
〆クロスブレイズ 威力50 消費MP18(マナセーブで17)
属性:火
形状:起点指定 十字(マス目上、起点から縦横の十字方向にそれぞれ5m)
射程:30m

起点から十字に炎の刃を具現化させる妖精魔法
自身の火属性妖精魔法のランクが15のときのみ使用可能とする。


〆クロスシュバルツ 威力70 消費MP26(マナセーブで25)使用時に自身のHPを更に-7
属性:火
形状:起点指定 十字(マス目上、起点から縦横の十字方向にそれぞれ5m)
射程:30m

起点から十字に黒炎の刃を具現化させる妖精魔法。
自身の 火属性と闇属性の妖精魔法のランクが15のときのみ、かつ☆代償転炎・黒を使用している状態でのみ使用可能。
この魔法は一日に一回しか行使することができない。

経歴

妖精使いの女性。家族は両親とも健在で妹が一人いる。出身はザルツ地方の王都ダーレスブルグ。
不器用、鈍い、非力の三拍子が見事に揃っており、見た目?と年齢に反して結構ポンコツ。契約した妖精からもちょくちょくからかわれたりする。
親友と呼べる人がおり、過去にその人に命を助けられたこともあったが、ある事が原因でその友人が町からいなくなってしまった。
ミコトはその友人を探し出すため、冒険者として旅に出ることを決意する。
「自分がまだ知らない場所へ行け、そうすれば親友と再会できるだろう」旅に出る日、夢の中で怪しげな占い師にそう言われ、ミコトは自分がまだ行ったことのない場所、アルフレイム大陸へ向かう。

「幸運」と言われた女:「私、運はいいらしいから」

小さい頃からミコトは周囲から「運がいい」と言われてきた。流行り病に自分だけかからなかったり、周囲がはずれる中、自分だけ景品が当たったりなど・・・
当初、ミコト自身はその自分の運の良さについてはありがたく思っていた。例の連続殺人事件が起きるまでは・・・
ある日、何人かの友人達とお泊り会をした際、とくにこれと言った理由もなく、なんとなく夜風に当たりたくなったという理由でミコトは一度その場を離れた。
再び彼女が戻ってきたとき見た光景は、そこらに散乱する切り裂かれたその場に集まった自分以外の友達全員の姿だった。直後、彼女はあまりの光景にショックで倒れてしまう。
少し経ち、ミコトの親友の援助もあり、ショックからなんとか立ち直りかけた直後、連続殺人の現場に犯人が残した書き置きの筆跡がミコトの筆跡と同じだった、という理由からミコト自身に濡れ衣がかけられてしまう。しかし、ミコトの親友はその濡れ衣を庇い、街から姿を消してしまった。
最終的に多くの友達が不幸な目にあった中、自分だけは生き残り、自分だけは帰る場所も残されている。その結果、自身が昔から言われてきた「幸運」は、他人の運気を吸ってるからこその「幸運」なんじゃないかと思い始め、自分を責めるようになってしまう。
私は運がいいらしい、と大陸についたとき、船員の人に言った言葉はそんな彼女の自分自身への皮肉である。
…だったのだが、今はその「幸運」について、「周囲の人達が自分を助け続けてくれた結果」であると認識しており、もう皮肉ったりはしないと心に決めている。

「幸運」の真実:無病息災の契約

幼い頃から伝染病や流行り病にかからず、蛮族にも一人だけ襲われなかった理由、それは彼女の祖母がネザーにかけた魔法によるものであった。その魔法とは、術者の生命を代償に、魔法をかけた妖精と契約した者が病魔、穢れを必然的に退けるようになる、というもの。祖母や両親曰く、ミコトは普通の人よりもずっと身体が弱かったようだ。
しかし、この魔法は術者及び魔法をかけられた妖精以外の存在に知られてしまうと効力が消えてしまうデメリットも抱えていた。
ネザーはミコトの祖母から、せめてミコトが大人になるまで、隠し通して欲しいと彼女の事を託され、何があってもそれを口外することはなかった。例えミコトが、この魔法による影響で他者からの非難の目線を浴びせられることになっても。

現在のミコト

ヒノカやコノハの誘拐、フィレムの失踪、アオの離脱、フィリアの魔界送りなど、自分が大切に思っていた人物が次々と離れていってしまったりしたものの、周囲の助けもあって、ヒノカとコノハについては無事に救出、アオは連れ戻すことに成功し、フィレムとは夢の中で再開を果たし、フィリアも魔界から無事に戻ってきてくれた。今後アンセスや緋昏の魔女のような者達に対抗するための魔剣も与えられ、そんな周囲の人達からもらった「幸運」をもう手放したり、奪わせたりはしないと決意を固めている。

冒険者ランク

ミコト自身、当初はさほど気にしていなかったが、もしフィレムがアルフレイム大陸に来たときに自分を見つけやすくなるように上げておくことに。
なお、1年の間であっちもテラスティア大陸の一部でそれなりの有名人になっていることはミコトは知る由もない

所属PT:リード・ウィング

〇各PCに対して

アミーナ

表向きはイーヴ様の神官。しかしミコトは最初に出会ったときに興味半分、手助け半分のつもりで能力を看破してしまっている。
その際アミーナがナイトメアであること、魔神使いであることを知ったが、特に気にしてはいない。
親友であるフィレムと似ていることから、最初は二人を重ねて視ていたが、今はもう割り切ることが出来ている。
時々危うい面もあるため、いざというときには自分が止めるつもりでいる。

フィリア

ハルーラ様の神官。まっすぐで明るい子で、押しが強いところもある。
チームのムードメーカー的存在で、とりあえずいるだけでチームに精神的なバフ(?)がかかる。
戦士としての腕も中々。多分この中で一番裏表がない子だとミコトは思っている。
緋昏の魔女に一度魔界に飛ばされてしまったが、無事に帰ってきてくれて一安心。
ただ相変わらずたまーにふらふらと迷子になりそうな気配は感じている…。

ヴァニア

朱色の髪をした高身長の女性。多分年上だろうなーってミコトは思っている。実はドレイク。
踊りが上手く、当の本人は見様見真似で覚えたという。なんというセンス(byミコト)。
ドレイクと知った時は大変驚いたものの、今まで供に戦ってくれてた面も見ていたため、特になんとも思っていない。
パーティメンバーの数少ない酒飲みが出来る人で、一度ミコトは勝負に挑んだが敗北している。

アオ

ミコトと同じ妖精使い。アオちゃん先輩(年下)。
自分よりも若いのに足が速いわ、楽器も演奏できるわ、大人じみたところはあるわでミコトはズルいと思っている(
ただ、それにも理由があったことを聞かされ、自分とは生きてきた過程が違いすぎてそりゃあこんなに差がつくわ、と認識した。
妹さんを亡くしているらしく、またその死因も外的要因によるものであることも聞く。ただミコト本人はこれ以上追及するのはどうかと思い、しなかった。
「蒼い死神」として生きてきたアオに対し、「あんな優しい子にそんなの似合わないし、生きて幸せになって欲しい」という思いから絶対連れ戻すと決意。その後、無事に連れ戻すことに成功する。
アオが戻ってきて本当に良かったと思ってる一方、ミコトは自分自身の、アンセスに対する復讐心に関して少し考え始める。
最初は出会ったら確実に復讐するつもりでいたが、復讐した先に残るもの、残されるもののことを考えた結果、最終的には手を下すことは選ばなかった。

ベール

ナイトメアの子。ミコト曰く強敵。
常に周囲を警戒してるのか、チーム内での会話においてもツンツンしてるところが多い。
ただグランゼールについた初日、立ったまま寝てるのを見て、ミコトがおんぶして宿屋に運んでいる。そのことは特にまだ本人には話をしていない。
また、お偉いさんの家や前ではすごくわたわたしている。ミコトはそれを見て面しr・・可愛いと思っている。
最近やたらと睨まれる。なんで!?
ネザーを貸し出した際、色々あってネザーが背中の傷跡のことを知る。どうやらこっちも中々な過去を背負っているようだ

その他関係者

自NPC一覧


・ネザー
ミコトの妖精。属性は火担当。
ミコトが妖精使いとしての力を持ち始める少し前からミコトと一緒にいる。そのため、ミコトとそれ以外の人物に対してで態度が大きく違う。
性格は割と大雑把で、面倒事は最終的にはとりあえず焼けば済みそうという結論に至りがち。
ミコトに内緒でアオの「使命」について聞かされる。ネザー自身としては、道理で肝が据わってるわけだ、と語る。
ただ、それでもまだ「元の道」に戻れるんじゃないか、とアオに告げる。それはネザー自身も無意識の、主人と同じ妖精使いのアオに対してのお節介だったのかもしれない。
当たり前ではあるが現状、事件直後のミコトの「顔」を知る唯一の人物(妖精)。ネザー曰く、かなりひどい顔をしていたらしい・・・。
ミコトの妹のコノハが、フィレムの父親ディルの依頼でアンセスの動向を探っていたことを知っていたにも関わらず、ミコトに黙っていたため一度こっぴどく怒られている。

・コノハ
ミコトの妹。年は5つ下。
結構年下だが、実は成人になってからすぐ冒険者として旅に出てるため、ミコトよりも冒険者経験は長い。
ミコトと比べて器用かつ足も速いのが特徴 非力なのは姉妹の血筋か。
性格はしっかりした真面目な性格で、仕事中は仕事中と割り切って動くタイプ。
しかし実はお姉ちゃんっ子なところもあり、密かに甘えたがっている。
本編では統合計画の資料を探しにPC達と同行した。その際、ミコトの仲間の人達がいい人ばかりで良かったと心底安心したらしい。
なお、ミコトの過去については大体把握している。そのため、あるトリガーを踏むと激怒する。
アルフレイム大陸には個人的な知識の収集と同時に、アンセスの動向を探るために来ていた。
ある程度情報が集まったタイミングで緋昏の魔女に捕まり、危うく命を落としかけるがリードウィングによって救われている。
その後、ネザーの忠告もあり、現在はダーレスブルグに帰国している。

・フィレム・グレモリー
ミコトの親友。ミコトに着せられた殺人の濡れ衣を庇い、街からいなくなったという友達その人。
両親が不在の中、一人留守番中に父の書斎を整理していた時、アンセスの中にいたレドルグの呪言により心を支配された結果、「疑似異界の本」に閉じ込められていたアンセスの封印を解いてしまう。
その際、アンセスに封印からの寝起きの運動代わりとして身体を斬りつけられてしまった上で、彼のドッペルゲンガーの目で自身の記憶も読み取られてしまう。その後、「運動がてらちょうどいい場所を見つけた」とアンセスは去っていく。
その時、ミコトがその日友達とみんなで集まっていることを知っていたフィレムは嫌な予感を感じ、斬り傷を背負いながら、駆け足でその場所へ向かう。結果、ミコトは無事ではあったものの、彼女の数少ないその場にいた友達は全員殺されてしまっていた。
「自分が止めれなかったから 自分が未熟だったから」そう懺悔しながら、フィレムはその場で泣いていた。
その後、彼女は解いてしまったアンセスの封印をどうにかするため、まずは彼の中にいるレドルグに対する対策として、彼女の母親が扱っていた魔銃を使い、自身の感情を無くそうとしたが、彼女は銃の扱い方をよく知らなかったため、結果的に本来の働きはせず、感情は一部残っている。
ミコトとはルヴィの手助けにより、夢の中で再開を果たした。その際に、いつか自分がアルフレイム大陸にたどり着くまで持っていて欲しい、と自分が付けていた銀色のリングをミコトに託す。

〇銀色のリング
ミコトが夢の世界でフィレムからもらったリング。詳細は不明だがフィレムがずっと付けていたもの。

・アンセス
魔神と魔動機の統合計画の”闇”についての資料を持ち出して行った男。アオの交渉術により、目的は”人間と魔神の融合”と語る。
その正体は魔法文明時代に異界の力を利用し、領土の拡大を企んでいたミラボア王国魔法王の側近である。
異界を発見したと言われている、サジャスの元弟子であり、彼の研究データを所持している。
その研究成果を元に、自身の身体を封入具とすることで、神降ろしならぬ魔神降ろしを可能にし、自身の目にドッペルゲンガーを宿し、更にレドルグを身体に飼うことで、情報収集から人心掌握までこなしていた。また、暗殺者としての側面もあり、瞬時に武器の持ち換えが可能である。
ミラボア王国が当時のザルツ地方の国、カルゾブールに侵攻する準備をしていた際、彼は偵察及び重役の暗殺を兼ね、一人潜入する。しかし当時、カルゾブールで魔神の研究をしていたグレモリー家の先祖、グラオス・グレモリーによって、”疑似異界の本”の中に封印された。
その本は代々グレモリー家で管理されていたのだが、封印自体は時代を跨ぐほど長く持つことを考慮されてなかったため、ディル・グレモリーの代にて、本の中から外の気配を察知したり、彼の中のレドルグが呪言を外に囁けるほどには封印自体が弱くなってきてしまっていた。そして両親不在の間、書斎の整理を行っていたフィレムに対しレドルグの呪言が届いてしまい、フィレム自身が封印を解いてしまうことになり、現世に復活する。
その後、その場にいたフィレムを斬りつけ、更に記憶を読み取ることで現世の事情をある程度把握。その後ミコトの友人を殺害し、ダーレスブルグから去り、アルフレイム大陸へ。
アルフレイム大陸にて、リードウィングによって魔域内で打ち負かされ、その後彼を追ってきたディル・グレモリーにより再び「疑似異界の本」に封印された。
しかし、なぜ彼がアルフレイム大陸にいたのかや、連れていたとされるレドルグの行方が不明である等、まだ謎が残されている。

・メルヴィナ
プリメーラ(ベールのキャラシ参照)の姉。プリメーラを殺した犯人。
13レベルの高位魔神使いで、同時にラーリスの神官でもある。それだけでなく、戦士としての技能も備えたある意味超人。
アンセスの中のレドルグに洗脳され、ドジで天然で、自分にとって役に立たない存在であったプリメーラを、苗床としてなら役に立つのではないかと思い、苗床にした。その際、自身が苗床であることを明かさないこと、また、それについて助けを他人に求めないように命令もしたが、その後、プリメーラに自身の魔神の契約書を大量に持ち出されてしまう。
結果、彼女を邪魔者と認識して殺害。その際、偽装工作としてアオの筆跡で書かれた予告状をその場に置き去った。
本編では、彼がヴァニアの身柄を欲しがったという理由でリードウィングの前に姿を現した。
自身の皮膚の一部にアルガギスの皮膚を移植したのか、はたまた何かしらの魔法で部分的に変化したのかは定かではないが、
その結果見た目以上に硬く強靭な身体を手にしている。本人曰く、借り物らしい?
フォルゴーンのことはかなり気に入っていたようで、彼女にとっての第二の家族のような存在。レドルグに洗脳された際、彼女にとって本当の両親は自身を生贄に捧げようとした悪魔という記憶になってしまっている。

・ディル(ディル・グレモリー)
ミコトの親友、フィレムの父親。ミコト曰く、魔神とそれに関することのプロらしい。
コノハにアンセスについて調べて欲しいと依頼した人物であり、その後報告を受け、アルフレイム大陸へ足を運ぶ。
その後、リードウィングによって捕らえられたアンセスを元の本へと封印するが、その際にアンセスの中にいるはずのレドルグがいないことに気付く。そのことも含め、アオに対して、自身が知っていることを全て明かした。
ちなみに、実はこう見えてラーリス神官ではない。無信仰なのである。

・イレーナ(イレーナ・グレモリー)
フィレムの母親。ラーリス神官のグラップラーで、ミコトとネザー曰く「人外」。ところどころ、発言に頭のネジが外れてるかのような言葉が混じったりする。
ラーリスを信仰しているが、実は魔神に対して興味が凄くある、というわけではない。
彼女はラーリスの教義について、「自由ならば、自分に課す枷も自由」であると考えており、自身にあらゆる枷を課し、修行を積んだ。その結果、「人外」の域に到達することになる。
その修行の際に手に入れた魔銃を扱い、今もなお自分に何かしらの枷を課そうと考えている。

〇イレーナの魔銃:自由の枷
この銃には弾を込めて撃つことが出来ない。
自身に課そうとした枷を考えながら、自身に引き金を引くことで、その枷を強制的に課すことが出来る というもの。ぶっちゃけ修行用である。
課した枷は自由に外すことが出来るが、それはしっかり銃としての本来の使い方ができた場合の話であり、フィレムがこの銃を使い、自身の感情に枷をかけようとした際には不完全に終わっている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0 器用×7
敏捷×11
筋力×4
生命×8
知力×50
精神×35
2025-09-21 142,600 550,000 1,420
2026-01-03 第二部第一話 3,900 43,810 172 知力×1
精神×1
2026-01-15 第二話 2,600 17,200 0 知力×2
2026-01-25 マンモス魔域 3,200 26,000 75 筋力×1
精神×2
取得総計 155,300 638,210 1,667 122

収支履歴

冒険者セット ::-100*1
スカウトツール ::-100*1
保存食1w ::-50*2
ガーネット ::-400*1
ムーンストーン ::-400*1
オニキス ::-200*1
宿代とか ::-555*1
割引5点石 ::-350*4
知力指輪 ::-500*3
知力指輪 割済 ::-500*5
テント代(割り勘) ::-60*1
アウェイクポーション ::-100*2
トパーズ ::-300*1
5点石 ::-500*24
陽光の魔符+1
知力腕輪 割済 ::-1000*1
知力腕輪
幸運の首飾り(ヒノカ) ::-2000*1
救命草
敏捷指輪
魔晶石10点
マテカ緑B ::-20*20
マテカ緑A ::-200*14
マナチャージクリスタル5 ::-2500*1
防寒具 ::-100*1
着ぐるみリルドラケン
マテカ緑S ::-2000*7
平準の指輪 ::-1000*6
月光の魔符Ⅱ ::-1800*4
陽光の魔符Ⅱ ::-1800*4
10点石 ::-1800*31
ウィッチポーション ::-780*5
多機能ブラックベルト ::-4000*1
柄が銀のハリセン
陽光Ⅰ ::-500*5
月光Ⅰ ::-500*5
ポリムカード ::-300*1
魔香草+3
カースレべリオン ::-36000*1
3点石
陽光Ⅰ
月光Ⅰ
ポリムポイント
5点石 ::-450*30
知力指輪 ::-450*14
魔香水 ::-270*70
知力腕輪 ::-900*5
陽光Ⅱ
陽光Ⅲ ::-4500*3
月光Ⅲ ::-4500*3
フィリアあげたお金 ::-15000*1
フィリアにあげたお金2::-18441
フィリアにあげたお金3::-4
消魔5点 ::-2250*5

とんがり帽子::-12000
ひらめき眼鏡::-4000
宝石専用ケース::-100
勇者の証・心::-10000
正しき信念のリング::-27000
多機能グリーンベルト::-32500
アルケミーキット::-200
ディスプレイサーガジェット+知力指輪::-5450
カトレアの花冠::-20000
マナコートプラス(アビス加工)::-48600
ラルヴェイネの金鎖::-7500
ラルヴェイネのマナリング::-40000
ラルヴェイネの魔宝帯::-25000
カードシューター::-1500
宿り木の棒杖::-100
野伏のサーマルマント::-4500
陽光の魔符Ⅱ×4::-6000
熱狂の酒×3::-2940
野伏のセービングマント::-9000
Sサイズのぬいぐるみ×5::-150

ドーデンクレープ飲食代::-7

チャットパレット