“音断ち”ルーヴェン・シュヴァルツ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、魔神語、ル族語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 22/26
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 28
- 移動速度
- 30/-
- 生命抵抗力
- 25 (32)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エクレール | 23 (30) | 2d6+20 | 25 (32) | 20 | 158 | 229 |
特殊能力
[常]複数宣言=2回
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[常]ルの祝福
呪われし魔法王の血が、歪な不死性をもたらします。このキャラクターが死亡したとき、すぐさまHPやMPを最大値まで回復させ、魔法などによるあらゆる不利な効果を消滅させます。このとき、有利な効果はそのまま持続します。この効果はあらゆる処理に差し込まれるかたちで優先して処理され、この処理が終了してから通常の処理を続けます。
この効果は、1日に1回まで使用できます。
[常]音断ち
エクレールでの近接攻撃を行った相手に、音速を超えた超高速の追撃を与えます。命中判定や回避判定は行わず、すぐに打撃点を算出します。この効果は一人のキャラクターに対して重複せず、「2回攻撃&双撃」などによって複数の対象に攻撃した場合は、攻撃を行ったすべての対象にダメージを与えます。
[常]シュヴァルツの盾
剣戟のシュヴァルツの祖、“王の鎧”シュヴァルツが纏う鎧の断片。それを盾に宿した魔法武具の一種です。
防護点をプラス5点(計算済み)し、受ける魔法ダメージを常に10点軽減します。
[常]後の先
敵対者の行動を先読みし、先制の先を行く一手を放ちます。
先制判定で敗北した場合、配置決定後に主動作を1度だけ行えます。このとき、戦闘特技や補助動作の使用をすることはできません。
[常]いや、別に殺しませんよ!?
このキャラクターによる攻撃でHPが0以下になったキャラクターは、生死判定を行わず戦闘から離脱します。そのキャラクターは、戦闘終了時にHP1で即座に起き上がります。
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《ルーンマスター》《ワードブレイク》を習得しています。
[主]召異魔法15レベル/魔力21(28)
[主]2回攻撃&双撃
手にもったエクレールで素早く2回の攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
[主]雷槍一掃
「対象:半径6m/20」「射程/形状:2(30m)/射撃」で、エクレールによる射撃攻撃を行います。これによるダメージは、雷属性による魔法ダメージとして扱います。
この効果は1ラウンドに1回しか使えず、「雷槍一閃」を使用した手番には使用できません。
[主]雷槍一閃
「対象:任意の地点」「射程/形状:2(30m)/貫通」で、エクレールによる射撃攻撃を行います。これによるダメージは、雷属性による魔法ダメージとして扱います。
この効果は1ラウンドに1回しか使えず、「雷槍一掃」を使用した手番には使用できません。
戦利品
- 自動
- シュヴァルツの断片(-/-)
- 自動
- ペイル文字「継承」(-/-)
解説
前代の遠征騎士。“剣戟”の代表者として選出されるも、彼女らの隊は3度目の遠征で壊滅した。唯一救助されたアルブムの遠征騎士は、死の間際に彼女を「裏切り者」と糾弾したという。真偽のほどはさておき、ルーヴェンの死体が未だ発見されていないのは事実だ。彼女の生死や目的は現在、諜報騎士が調べているようだ。
一族の使命の意味を知り、その運命から逃れるために裏切った背信者。彼女は夢を継ぐことも、使命を忘れることも良しとしなかった。彼女が望むのは、血の継承ただ一つ。過去に殉じることも捨てることもできない、過去に囚われし者。彼女は簒奪した“王の鎧”を携え、たった一人で死に場所を探している。使命を忘れられぬ、運命の奴隷。