ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

カロレ・フォスキーア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

カロレ・フォスキーア

プレイヤー:凪宵

お困りですか?私で良ければ力になりましょう
騎士たるもの、たとえ私的な時間であっても民を守るのが
務めなれば!







ゴトゴト……(震える人形の目が光る)

種族
人間
年齢
27
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
プリースト
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
4
8
9
9
7
12
2
9
12
成長
1
成長
3
成長
1
成長
3
成長
2
成長
0
器用度
14
敏捷度
14
筋力
21
生命力
13
知力
20
精神力
21
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
3
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
8
HP
28
MP
42
冒険者レベル
5

経験点

使用
18,000
残り
1,160
総計
19,160

技能

ファイター
5
ソーサラー
5
プリースト(キルヒア†)
2
セージ
2
レンジャー
1

一般技能 合計レベル:1

コック
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《マルチアクション》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

レンジャー技能レベル1 技巧 3
運動 3
観察 4
セージ技能レベル2 知識 5
魔物知識
5
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル5 真語魔法 8 8 +0
プリースト技能レベル2 神聖魔法 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル5 21 7 8
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ロングスピア〉[刃] 1H両 20 -1=6 25 10 8
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル5 21 7
《防具習熟A/非金属鎧》 1
〈ブラックベルト〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ボーンベスト〉 18 6
〈タワーシールド〉 17 2
合計:ファイター/すべての防具・効果 7 10
装飾品 効果
〈ブラックベルト〉 防護点+1
〈可愛いお嫁さん〉 奥さんは憑いていくよ。どこまでも……(魔法の発動体です)
所持金
8,052 G
預金/借金
G

所持品

ロングスピア
ボーンベスト
タワーシールド
魔法の発動体(人形)
冒険者セット
アウェイクポーション×2
ヒーリングポーション×3
救命草×2
魔香草×1
ブラックベルト
保存食7日分
防寒着
毛布

名誉点
84
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

 妻を連れてラクシア各所を旅する若き遍歴騎士。故郷では優秀な騎士として高く評価されており、若くして積み上げた多くの功績への褒美として貰った休暇を利用し、愛する妻と新婚旅行の真っ最中。
 重武装をものともせず戦える強靭な肉体とそれに見合う高潔な精神、さらには魔法を使う知力も備えるパーフェクト騎士様。でもたまにぼんやりしていることも。完璧超人にも抜けてるところはあるんだね。
 今はプライベートな旅行中であるが、そこはラクシア。各所では悲惨な事件が絶えることなく、カロレはそうした場面を目にしたら飛び込まずにはいられない。あちこちで蛮族や盗賊たちを退治して回っているうちに、周囲からは冒険者としてみられるようになったようだ。
「すまない、我が妻よ! この埋め合わせは必ずするから、今日は蛮族に攫われた子供を助けに行かせてほしい!」
 ハネムーンは常にお預けだが、案外妻の方も自分だけに愛を向けるカロレよりも、人助けに奔走するカロレの姿を視るほうが好きなのかもしれない。

アライメント

秩序・利他的・理性優位封印
・秩序利他的
 THE・秩序にして善の者。メガテン的な意味ではなく。
 彼は平和を愛し、日々を生きる人を愛している。弱者への眼差しは優しく、権力者への敬意は本物。自分のことなど少しも顧みることなく誰かのために立ち上がれる――生粋の英雄気質である。
・封印
 本来は感覚優位か理性優位かを示す項目であるが、カロレはこの項目を封印されている。彼の場合、言語化不可能な直感も理性による合理的思考もぼんやりとしてうまく働かない。
 要するに、彼の自我は大きく制限を受けている。まるで何かに気づかせまいとするように。



 なお、彼が連れている「妻」なのだが……誰がどう見ても不気味なビスクドールにしか見えない。もちろん物言わぬ人形で、花嫁であるはずなどないのだが……。
「妻は少々内気なところがありまして。そこがまた、私的には可愛らしいのですが」
 ええ~?本当かなぁ?

おわかりいただけただろうか

 当然、ビスクドールはカロレの妻ではない。「妻ですが」
 そして、カロレは正気ではない。「そこまで手を加えていませんが?」
 カロレの妻を名乗る何者かは――「だから一向に妻なのですが?」ア、ハイ。失礼致しました奥方様。
 カロレの奥様はビスクドールを介して夫を視ている。この世界の深くに根付くアビスの闇の奥から――

経歴(真)

 カロレの経歴は改竄されたものである。彼自身そのことには気づいておらず、捏造された過去を信じ切っている。
 タチの悪いことに、彼の経歴の全てが捏造されたものという訳ではなく、大部分は事実である。故郷で優秀な騎士をしていたのは事実であり、彼の持つ騎士としての技量も本物だ。人格面もほぼ影響を受けておらず彼の持つ本来の姿と言って良い。故郷では彼はとっくに死亡したものとして扱われているが、もし故郷に帰ることがあればそこでは熱烈な歓待を受けるだろう。当然作られた記憶と齟齬を起こすので奥方様は夫を故郷に帰すつもりなどないのだが。

 彼は蛮族領との境界に所領を持つある高名な騎士の嫡子として生を受けた。見習いメイドとして引き取られた年下の少女と共に、両親に温かく見守られながら育ったカロレは優しさと強さを身に付けた立派な騎士として成長した。信仰に篤く、神聖魔法を駆使して戦う勇敢な姿は騎士道を体現するものとして高く評価されており、将来を期待される有望株だった。周囲の期待を重荷とも思わず、むしろ燃料としてより一層訓練に実践にと励む彼の人生は順風満帆に行く……はずだったのだが。
 
きっかけは父の所領に上級蛮族の軍勢が攻撃を仕掛けてきたことだった。所領の防衛を父に託し、自らは騎士団の仲間を率い蛮族の本拠地である魔域へと攻め込んでいった。
 事前に予測された規模をはるかに超える大迷宮と化していた魔域の中で、仲間の騎士は一人また一人と力尽き、アビスの闇に飲み込まれていった。ある者は状況に絶望し自ら命を絶った。またある者は発狂し、意味不明な言葉を発しながらいずこかへ消えた。そんな状況にあって、彼はただ一人希望を失わず魔域の解消を目指し蛮族の群れとの交戦を続けていった。
 激戦と放浪の末、彼は魔域の主と対峙した。それは悪辣という言葉を体現したような笑みを浮かべ傷だらけのカロレを睥睨した。
「この魔域に迷い込み、正気を保ったまま七度も夜を越したのはお前が初めてだ。くく……面白い」
 カロレは槍を向け、その傲慢を糾弾する。我ら人は、蛮族の娯楽となるために命を懸けているのではない。
「我が名はカロレ・フォスキーア。ここに汝を打ち倒すものなり。覚悟しろ、蛮族――!」
「貴様の名になど、興味はないわッ!」
 カロレが地面を蹴り、死闘が始まる。槍と爪が交錯し、魔力を帯びた雷と炎がほとばしる。蛮族の翼が呪いの風を生み、神の祝福が呪いを癒した。体力はとっくに尽きていたが、カロレは決して槍を手放さなかった。
 蛮族の一撃を紙一重で躱す。いや、本当のところは躱せたか自信がなかった。ただ、まだ地面を踏みしめる足の感触と、握る槍の重みは感じることができた。それならまだ戦える。
 この戦いでカロレの命運が尽きなかったのは奇跡としか言いようがない。それほどに戦いは熾烈を極めた。
 やがてカロレの槍は魔域の主の胸を穿つ。
「ぐ……ッおのれ人間風情がァ!」
 断末魔の怒りが真空波となってカロレを打ち、派手に吹き飛ばされる。壁に打ちつけられた身はもう槍を握る余力は残っておらず、立ち上がる気力もない。魔域の主は確かに討ち取ったが、この後生き残る未来が浮かばない。
「はは……相打ち、か。でも良かった。これでこの魔域に脅かされる人は……いなく……」
 薄れゆく意識。魔域の主と戦うまでは確かに持っていた生きたいという願いは急速にしぼんでいき、奇妙な満足感が精神を満たす。ああ、死ぬのか、俺は――

「うふふ。見ていましたよ、騎士様」
 誰かの声がした。鈴を鳴らすような、不思議と耳に残る声だ。
「私、あなたのことが気にいっちゃった。もっとあなたのことが知りたいわぁ」
 別に面白いことなんてないけれど。自分の何を知りたいというんだろう。
「ねえ、契約しない? もしあなたの――をくれるなら、助けてあげてもいいわ」
 なんて言ったのかわからない。けれど、助けてくれるなら……何に縋ったっていいかもしれない。どうせ数分後には消える命なのだから。
 曖昧に頷く。頷いてしまう。
「うふふ……アッハハハハハ!ありがとう騎士様。愛してるわ騎士様!私、あなたの妻として、あなたのために働きましょう!」
 つ……ま……? 彼女は何を言っているのだろう。俺に妻なんて、……、……。ああ、そうだ。妻だ。夫婦は助け合うものだから、ここに妻が助けに来てくれるのは、何も変なことじゃない。
「ええ、ええ。あなたをここから出してあげることなんて簡単。……だって、この魔域を作ったのは私なのですもの」
 それは、一体どういう。何か、重要なことを言っていた気がするが、頭が回らない。
「うふふ――ああ、騎士様。愛しの騎士様。あなたはもう私のもの。私のために、存分に――活躍されてくださいな」

 かくして騎士は地上に戻った。傍らには美しい花嫁。意識を取り戻した騎士は傷がすっかりふさがっているのを確認すると、危険を顧みずに助けてくれた妻を抱きしめた。
「ありがとう。また君に助けられてしまったね。私の妻。私の――
 どうしてだろう。妻の名が思い出せない。


 経歴(真)にあるとおり、カロレは正体不明の何かと契約を交わしてしまい妻帯者となった。妻はビスクドールを介してお嫁さん気分を満喫し、夫の活躍を手に汗握って見守っている。彼女がカロレに向ける愛は本物であり、彼のためならなんだってするだろう。(※ただし本人の意思は一切考慮しないものとする)
 偽りの記憶によって、死力を尽くして守った故郷へ帰ることのなかったカロレは、両親が戦死したことも故郷が叔父の手で復興されたことも、そして家族同然に育ったメイドが自分を探していることも知らない。幻想の中で終わらない新婚旅行を続けるカロレ。その旅の終点に待つものとは――?

 カロレは本来神聖魔法を使い戦う聖騎士であったが奥様の呪い愛の力でレベル1まで下げられてしまった。生来の信仰心によって辛うじて1残ったが、神聖魔法の大部分は扱えなくなり、代わりに真語魔法技能が伸びた。その他ステータスも大きくレベルダウンし、冒険者としては駆け出しレベル。彼の正義感は現在の実力と比べてやや分不相応なレベルなのだが、ピンチのときには奥様が遠隔で敵対者を呪殺してくれたので何とかなったらしい。
Q.こいつデーモンルーラーなのでは?
A.夫が私以外の魔神と契約するとか解釈違いなんですが?ブロックしますね。

レンジャーのレベル1は奥様の自我。知らないうちに薬草が煎じられて使用可能になっている。怖い。

奥様の経歴

 本人もわからないほど昔からアビスの中で暮らしてきた魔女。アビスの奥底をほっつき歩いてるのなんて蛮族どうぞくか狂人かなので、他者に全く興味を抱かずに過ごしてきた。当然他者を尊重するなどという思考はないので暇潰しに地上の近くに魔域を作っては蛮族と人間の殺し合いをエンタメ感覚で眺めていた。(楽しんでいた訳ではなく、マジで暇で仕方がなかったため。天井の染みを数えてるよりはマシくらいの楽しみ方)
 そんな暮らしの中で偶然、人類の上澄みみたいな騎士の活躍を見てしまい大遅刻の初恋到来。本人の意思を(一応)確認し交際ゼロ分ゴールイン。同意の上です!同意の概念が崩れる。
 こんな生い立ちなので当然恋愛の意味も夫婦生活の意味もまるで分かっていない。カロレには自分の考える理想の騎士様を演じてもらい、自らはそのお姫様を演じることにすっかりハマって有頂天。人生楽しいヤッター!
 実在の人間で夢小説を書く女。実在の人間で夢小説を書くな。

アライメント(妻)

混沌・利己的・感情優位
・混沌利己的
 THE・混沌にして悪なるもの。話を聞かず、我を通したがり、他人の迷惑を考えない。
 希に人のためになる事をするが、それは結果論であり間違っても他者のためのものではない。
・感情優位
 後先なんて全く考えません。そのときの気分で動く。大抵とてもひどいことをやらかし、次の日にはやらかしたことすら忘れている。歩くタイプの災害と考えましょう。



設計思想

魔法戦士がやりてえ! 大体のゲームで器用貧乏になるけど! これが原点。だってカッコいいから。
一人でバフデバフまき散らしながら槍で一騎当千!そんな感じの王道騎士様が作りたかったんだ。
周囲が後ろ暗いPCばかり作るから、俺の騎士様は焼けるような陽属性。爽やかで、誰にも分け隔てなく接するみんなのヒーロー。なんならもう妻帯者の超絶リア充にしてやろう!そう思って作り始めたはずが、いったい……どうして……こんな、おいたわしいことに……?
まあ誰もが羨む騎士様だからね。お嫁さんロールプレイする厄介女が釣れてもおかしくないよネ!
ビルドとしてはマルチアクションを取ってからが本番。はやくレベル5になりたい。
というのは過去の話。レギュレーション改定により覚醒した。
生命力のカスみたいな低さと金属鎧を持てないことによる紙装甲を盾を持ったりブラックベルトだったりで補っているが、まだ足りないので敵のターンでは頑張ってお祈りしよう。

心の中の厄介女が白馬の王子様になってほしいと言うのでライダー技能まで取りに行きそうなんだけど経験が足りねーんだよおめーの王子様!

小ネタ

名前は陽炎のイタリア語訳そのまま。直訳すると炎の霞だとか。陽属性リア充カップル設定が霞と消えた彼らしい名前だね!
家庭教師ヒットマンREBORN!で育ったのでイタリア語はカッコイイと刷り込まれている。そしてノムリッシュのおかげでラテン語もカッコイイと刷り込まれている。ありがとう天野明、フォーエバー野村哲也。

伝わりにくいけど魔域の主≠奥様
奥様がいたずらに作った魔域にこれ幸いと陣取ったのがカロレの討ち取った魔域の主。
奥様は暇つぶしに自分の作った魔域で起こる悲喜こもごもを観察し、最後にカロレの勇姿に一目ぼれ。
ちなみに契約を蹴っていたら死体をお持ち帰りされて普通に愛でられてました。愛って怖いなぁ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 0 器用×1
敏捷×1
生命×2
知力×1
能力値作成履歴#542123-2
1 2025/10/19 ハロウィン 4,300 4,632 45 生命
esalice24
2 2025/12/28 陽だまりはハンバーガー4個分 4,860 4,500 39 敏捷
敏捷
筋力
知力
朝上
取得総計 19,160 15,132 84 10

収支履歴

ロングスピア::-220
ボーンベスト::-2100
タワーシールド::-600
魔法の発動体(人形)::-100
冒険者セット::-100
アウェイクポーション×2::-200
ヒーリングポーション×3::-300
救命草×3::-90
魔香草×2::-200
ブラックベルト(ダイタイソー)::-3000
保存食一週間分::-50
防寒着::-80
毛布::-40

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