ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ネメア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ネメア

プレイヤー:紅葉

キャハッ☆串刺しにしてあげる♡」

種族
スノウエルフ
年齢
秘密♡
性別
女の子
種族特徴
[暗視][剣の加護/厳つき氷]
生まれ
魔導師
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
ブロードソード
穢れ
0
9
3
14
9
3
2
3
10
10
成長
2
成長
2
成長
1
成長
2
成長
2
成長
1
器用度
20
敏捷度
14
筋力
6
生命力
8
知力
26
精神力
25
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
1
生命力
1
知力
4
精神力
4
生命抵抗
6
精神抵抗
9
HP
23
MP
40+2=42
冒険者レベル
5

経験点

使用
16,000
残り
1,460
総計
17,460

技能

ビブリオマンサー
5
セージ
4
レンジャー
3
ウォーリーダー
3

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》
  • 《魔法制御》

秘奥魔法/準備行使枠

  • 【ランケア=ルイナス】-破滅の槍-
  • 【コルプス=レストラーレ】-肉体修復-
  • [補]【アクス=マリスティアス】-悪意の針-
  • 【ルクス=トライキエンス】-貫く光条-
  • [補]【マギカ=アウゲータス】-魔力増強-

秘奥魔法/応急行使枠(ランク2)

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】

判定パッケージ

ビブリオマンサー技能レベル5 文献 9
レンジャー技能レベル3 技巧 6
運動 5
観察 7
セージ技能レベル4 知識 8
ウォーリーダー技能レベル3 先制 5
先制(知) +1= 8
魔物知識
8
先制力
8
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
神紀文明語
魔動機文明語
リカント語
汎用蛮族語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ビブリオマンサー技能レベル5 秘奥魔法 9 9 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈クロースアーマー〉 1 2
合計:すべての防具・効果 0 2
装飾品 効果
[魔]〈逃さずの眼鏡〉 専用(MP)貫通・突破の対象1体追加
〈軍師徽章〉
所持金
11,889 G
預金/借金
G

所持品

道具

詳細
入門の魔導書1
冒険者セット1
内訳
背負い袋1
水袋1
毛布1
たいまつ6
火口箱1
ロープ1*10m
小型ナイフ1
着替えセット1
薬師道具セット1
アビスシャード3

消耗品

詳細
保存食7/7
魔海草2/2
魔香水2/2

名誉点
86
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100
〈逃さずの眼鏡〉専用化50

容姿・経歴・その他メモ

経歴表

詳細

A/3-5:許嫁がいた
B/4-2:大喧嘩した事がある
C/5-4:魔剣の迷宮で迷子になった事がある

冒険に出た理由/5-1:故郷を滅ぼされたので

設定

詳細

とある高山地帯に、小さな集落があった。外界から隔絶され、雪と岩に守られた、地図にも載らない集落。彼女は、その集落の長の娘として生まれた。

生まれた時から道は決まっていた。学ぶこと、守ること、いずれ次代を支えること。
そして──許嫁と共にその役を全うすること。
それを窮屈だとは思っていなかった。
が、それを良しとも思っていなかった。

事件は、本当に唐突だった。

その日も、いつものように許嫁を揶揄っていた。反応が鈍く、真面目で、言い返してこない相手をからかうのは、彼女の日常だった。

だが、その日は違った。

許嫁は、珍しく感情を露わにした。積もり積もったものが、限界を超えたのだろう。言い合いになり、大喧嘩になり、互いに引くに引けなくなった。
彼女は、意地だった。引いたら負けだと思った。

だから──

吐き捨てるように言った。
「■■なんて、死んじゃえ!」
その言葉が何を意味するか、考えもしなかった。

許嫁は言う。
『君は………』

その言葉を遮り逃げるように、集落の外れへ向かった。儀式を兼ねる迷宮。成人前の通過儀礼として使われる、大人以外が立ち入りを許されない場所。
最初は、軽い気持ちだった。どうせ許嫁が追ってくる。探しに来て、折れて、謝ってくる。いつもそうだった。だから、待った。

──けれど、来なかった。

迷宮は、想像以上に広かった。幼い少女ひとりが抜け出せるような場所ではなかった。道は歪み、同じ場所を何度も通り、時間の感覚も失われていった。

もう駄目だと思った、その時。

目の前に、一冊の魔導書が現れた。
古びた装丁。だが、頁から溢れる魔力。それは「秘奥魔法」の真髄を記した書だった。元々、彼女は魔力が高かった。賢神キルヒアを信仰し、知識と探究を尊んできた。

──読まない理由がなかった。

空腹も、疲労も忘れ、夢中で頁を捲った。
歩きながら。
読みながら。
理解できない理論に興奮しながら。
そして、ふと顔を上げた時、目の前に光があった。迷宮の出口だった。

走った。
振り返らず、走った。

外に出た瞬間、彼女は二つの異変に気付く。

ひとつ。

──集落が燃えていた。

ひとつ。

──手に持っていたはずの魔導書が、消えていた。

理由は分からない。
何が起きたのかも分からない。

分かるのは、帰る場所がなくなったという事実だけだった。村に急いで戻り、父や母、許嫁、村人達を探した。

──誰1人としていなかった。

彼女は泣いた。泣いて解決しない事も理解している。だが、泣いた。

数時間後、落ち着いた彼女は考える。"何故"こんな事になったのか、"誰"がこんな事をしたのか。

村には、村人の亡骸と見知らぬ魔物達の死体。

彼女は誓う。

──集落を奪った原因を見つると。

彼女は誓う。

──犯人に復讐をすると。


───
──



旅の途中、時折、声がする。

『……救いは、ない』

誰もいないはずの場所で。

『君が行く先に――

最後までは聞こえない。

彼女は吐き捨てる。

「分かってる。」

掻き消すように。

「今さら言われなくても」

救いなんて、最初から期待していない。

だから今日も進む。復讐を胸に

あの言葉の続きを、一生聞かないために。

履歴

成長ダイス

#1

2025/12/30
gr9 [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [1,1]->(器用度) | [4,3]->(生命力 or 筋力) | [3,4]->(筋力 or 生命力) | [3,1]->(筋力 or 器用度) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [5,1]->(知力 or 器用度) | [5,6]->(知力 or 精神力)
器用*2,敏捷*2,筋力*1,生命*2,知力*1,精神*1

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 16,000 14,000 150 器用×2
敏捷×2
筋力×1
生命×2
知力×1
精神×1
アビスシャード*3個
1 2026/1/2 蛮族を駆逐せよif 1,460 11,869 86 知力
ガジガジ様 Greed様Shu様
魔海草*1、魔香水*2消費、アビスシャード6個獲得
取得総計 17,460 25,869 236 10

収支履歴

#1

冒険者セット::-100
クロースアーマー::-15
入門の魔導書::-100
軍師徽章::-100
逃さずの眼鏡::-7200
「破滅の槍」会得::-500
「肉体修復」会得::-500
「悪意の針」会得::-500
「貫く光条」会得::-1500
「魔力増強」会得::-1500
魔香水::-600*2
薬師道具セット::-200
魔海草*2::-250*2
保存食(1週間分)::-50
着替えセット::-15

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