デイドリーム
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- 製作時期
- 概要
- 効果
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概要
ナイトメアなど、穢れを持って産まれた者が何らかの要因によって穢れを減少させ、その結果として変貌した者達を総称して"白昼夢"と呼びます。この存在へ到達する者は極めて稀有であり、その身体的特徴や穢れの残存量は到達手段や当人の性質などによって変化する。この存在への到達前後でステータスの変化はありません。
とはいえ、共通して外見は人間に近付きます。子供を産むことは出来ますが、交配は人間と同じ条件となります。子供の種族も人間と同様に、デイドリームを除く人間と交配できる種族に限られます。デイドリーム同士の出産の記録はありません。
子供がデイドリームに到達した記録は残されておらず、成人時期は不明です。寿命は定かではなく、老衰で死んだ記録はありません。種族特徴
以下に種族特徴を示しますが、外見同様、到達者全員に発現するものではなく、別の特徴が発現する可能性もあり、強さに関しても個人差があります。
[超越]:1日に何度でも、補助動作及び戦闘準備で、瞬時にデイドリーム独特の姿に変われます。頭部から少し離れた空中に浮遊する光体が現れます。光体は個人ごとに角や輪、動物など様々な形状で現れます。この状態では神紀文明語の会話を行うことができ、魔法行使における発声と魔法文字を描く動作が不要になり、鎧によるペナルティ修正もなくなります。姿を戻すのは補助動作です。
[玉瑕]:アビス強化された武器、または属性が指定されていない攻撃のダメージを受ける時、それが+2されます。種族特徴の強化
[超越]が強化されます。
6レベル:[超越]使用時、自身が行う武器攻撃やダメージを直接対象に与える魔法行使において、発生させるダメージをすべて「+2」点します。
11レベル:[超越]使用時、命中力判定と魔法行使判定に「+1d2」のボーナス修正を得ます。
由来・逸話
表1 穢れの超越者の個人名と属性、外見の変化、光体の形状、特殊能力
| 種族 | 個人名 | 性別 | 超越時年齢 | 外見変化 | 光体形状 | 特殊能力 |
| ナイトメア(エルフ) | ザナ・アリシナロギア | 不明 | 19 | 角の消失 | 片側性の角 | [超越][玉瑕] |
| ナイトメア(エルフ) | ヴィタスタ=アラム | 男 | 528 | 角の消失 | 狼の耳 | [超越][玉瑕] |