【Close Quarters Combat】
- 入門条件
ウグイス・アンズが発明した近接格闘術
鉄道共和国キングスレイで発明された銃を使った流派である《キングスレイ式近接銃撃術》から着想を得た近接格闘術。
《キングスレイ式近接銃撃術》は最低限の防護力を担保する戦闘術だが、
《Close Quarters Combat》は限定的条件下ではあるが、より近接戦闘能力を高める総合的近接格闘術である。
流派アイテム
秘伝
逆手持ちしたナイフと1Hガンを用いた独特な構え方を行う。
その独特な構え方は隙がなく、ナイフとガン特有の牽制能力を最大限に活用した防御術は相手の攻撃を防ぎ、また相手には強力な反撃を与えることができる。
(なお、攻撃と攻撃の間にクイックリロードを挟むことはできない。)
△《Close Quarters Combat》
- 必要名誉点
- 初期開放
- タイプ
- 補助動作型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 1Hガン、ナイフを装備
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 乱戦エリア外、射程距離外の敵には攻撃できない
- 概要
- 効果
片手でナイフを逆手に持ち、その肘の間にガンを置いた構え方。
銃とナイフを用いた近接格闘専用スタイル。
使用場面は相手の近接攻撃が届く極近距離でのみ有効
乱戦エリア内限定で自身から0~2mのキャラクターに対してのみ使用可能
このスタイルでは以下の攻撃が使用可能となる。
《Fouette》
《Endstoß》
《Flash Counter》
《???》未開放
自身の2m以内で「ナイフ」での攻撃を行う際、「命中+2」
近接攻撃に対して「回避+2」を付与
3m以降のキャラに対しては攻撃不可。- 説明
ナイフを使って攻撃をいなすことで結果的に回避力の上昇に成功。
更にその構えから数多な攻撃的派生技を繰り広げることができる。
《Fouette》
- 必要名誉点
- 初期開放
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《CQCスタイル》
- 限定条件
- 《CQCスタイル》使用ラウンド
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の武器攻撃
- リスク
- —
- 概要
- 自身の2m以内のキャラに対して銃撃、ナイフの二連攻撃を行う
- 効果
ガンとナイフの二連撃を行う。
一回目の攻撃
従来通りガンでの射撃が可能
二回目の攻撃
ナイフでの近接攻撃が可能
ただし一回目の攻撃の成否によって補正が与えられる。
成功時:《CQC》の補正に加え、さらに「命中+1」が与えられる。
失敗時:《CQC》の補正が消滅する- 説明
敵に対して片手で射撃を行い反動を斜めに流し、その反動を利用して回転し対象を自身の背面に、逆手持ちでそのままナイフを突き刺す。
《Endstoß》
- 必要名誉点
- 初期開放
- タイプ
- 《Fouette》変化宣言型
- 前提
- 《CQCスタイル》
《CQGM》
- 限定条件
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 人型のみ有効(二腕二脚ならば種族不問)
- 概要
- 効果
《Fouette》と《キングスレイ式近接銃撃術 - CQGM》を組み合わせた合併技であり、投げとナイフの二連撃を行う。
一回目の攻撃
ガン射撃の代わりに《CQGM》を使用
成功時、相手には転倒を付与する。二回目の攻撃
ナイフでの近接攻撃が可能
ただし一回目の攻撃の成否によって補正が与えられる。
成功時:《CQC》の補正に加え、さらに「命中+1」が与えられる。
失敗時:《CQC》の補正が消滅する- 説明
相手を投げ飛ばし、ダウンした敵に対してナイフでの追撃を行う。
殺傷能力は《Fouette》と比べるとかなり減少してしまうが、一度《CQGM》が成功すると相手に転倒を付与できるため、二回目のナイフ追撃や味方の追撃の安定感が非常に高まる。
発案者は『ハンス・フリードリヒ』- 小ネタ
こちらはどっちかっていうと一つの技と言うよりシンプルに《Fouette》のガン攻撃を《CQGM》に置き換えただけの通常攻撃である。
だがしかし一つの技として完成しているため改めて『秘伝』として記録
《Flash Counter》
- 必要名誉点
- 初期開放
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《CQCスタイル》
- 限定条件
- 片手武器、格闘を使用した近接攻撃
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 人型のみ有効(二腕二脚ならば種族不問)
- 概要
- 有効射程距離内の特定武器での近接攻撃をカウンターできる。
- 効果
相手が片手武器、または格闘での近接攻撃を仕掛けた際に使用可能
この際、カウンターは二種類選ぶことができる。
・防御的カウンター
・攻撃的カウンター
成功しない限り、何度でも使用可能
ただしカウンターに成功したり、ダメージを防ぐことができた場合、そのラウンドは《フラッシュカウンター》を使用できない防御的カウンター
相手の攻撃に対して、ナイフで「命中判定」の対抗勝負を行う。(従来のカウンターと同じ)
この際、成功すればナイフでの攻撃を行うことができる。
ナイフカウンターが失敗した場合、次はガンで「命中判定」の対抗勝負を行い、成功すれば弾丸で適切な位置に射撃することで相手の攻撃をキャンセルさせ、失敗を取り消すことができる。
ただし、ナイフでの「対抗判定時の差」分の命中判定ペナルティを受ける。
失敗した場合は通常通り、相手のダメージを出目12で受ける攻撃的カウンター
相手の攻撃に対して、ガンで「命中判定」の対抗勝負を行う。(従来のカウンターと同じ)
この際、成功すればガンでの攻撃に続き、ナイフで追撃を行うことができる。
失敗した場合は通常通り、相手のダメージを出目12で受ける- 説明
相手の攻撃に合わせ、こちらも近接格闘を仕掛けることにより相手の制圧を行う。
メインはナイフであり、ナイフで着実にダメージを稼ぎ、セカンドウェポンのガンでいざ失敗した際の保険として相手の攻撃を弾丸ではじくことにより、低リスクでリターンを得られることが可能な実践的戦闘技術
《???》
- 必要名誉点
- 30000G & 会話メモ1つ
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果