不安定なマギスフィア
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 冒険者技能用アイテム
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 試作品と思われる不安定なマギスフィア
- 効果
-
このマギスフィアを使った場合、6分の1で爆発する危険がありますが、その代わりにエネルギー効率が大幅に上がっており、効率的な魔動機術の行使が可能となります。
不安定なマギスフィア(小)の場合、これを使った魔動機術の命中、行使判定に+1の修正を得ます(パイルバンカーや、〜バレット系など、行使がないものは命中が上がります。)
不安定なマギスフィア(中)の場合、これを使った魔動機術の攻撃の威力が+10されます。
不安定なマギスフィア(大)の場合、(小)と(中)の効果を両方受け取れます。
そして、このマギスフィアを使って手番を終了するとき、1d6を振り1が出た場合、負荷に耐えきれずにマギスフィアが爆発し、k30+知力B点の純エネルギー属性の魔法ダメージを受けます
その時、不安定なマギスフィア(小)(中)は「射程:術者」となりますが、不安定なマギスフィア(大)の場合、術者を中心とした「1エリア(半径3m)/5」となります
由来・逸話
このマギスフィアは、魔動機文明初期、とある魔動機術者により作られたマギスフィアの試作機です。この試作機がマギスフィアの試作機なのか、マギスフィアをさらに発展させようとして作られた試作機なのかはわかっていません。しかしわかっていることは、従来のマギスフィアより危険で高威力であることです。現在は遺跡でごく稀にしか見つからないようです。