ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルセア・フラクタリス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルセア・フラクタリス

プレイヤー:ぽんず

ルセア・フラクタリス…です」
助太刀無用です。私が戦いますから」

種族
人間
年齢
17
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
冒険者
信仰
なし
ランク
穢れ
0
11
10
12
11
12
12
7
5
9
成長
4
成長
5
成長
2
成長
4
成長
0
成長
3
器用度
26
敏捷度
28
筋力
24
生命力
21
知力
17
精神力
24
増強
2
増強
2
増強
増強
3
増強
増強
器用度
4
敏捷度
5
筋力
4
生命力
4
知力
2
精神力
4
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
45+2=47
MP
24
冒険者レベル
7

経験点

使用
27,500
残り
6,620
総計
34,120

技能

バトルダンサー
7
スカウト
7
エンハンサー
3
アルケミスト
2
レンジャー
1
ダークハンター
1

戦闘特技

  • 《斬り返しⅡ》
  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《防具習熟S/非金属鎧》
  • 《変幻自在Ⅰ》
  • 《舞い流し》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

秘伝

  • 《フローティングフットⅡ》
  • 《アクロバティックアボイドⅡ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補][準]【メディテーション】

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【クリティカルレイ】

操気

  • [補]【念縛術Ⅰ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 11
運動 12
観察 9
レンジャー技能レベル1 技巧 5
運動 6
観察 3
アルケミスト技能レベル2 知識 4
ダークハンター技能レベル1 知識 3
魔物知識
3
先制力
12
制限移動
3 m
移動力
30 m
全力移動
90 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語

賦術/操気

理力賦術/操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル2 賦術 4
ダークハンター技能レベル1 操気 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル7 24 11 11
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]冥宵闢く耀天の剣ルクス・ソラリス[刃] 2H 20 +1=13 40 10 +1=12 専用
[魔]冥宵闢く耀天の剣ルクス・ソラリス[刃] 1H 20 +1=13 30 10 +1=12 専用
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル7 24 12
《防具習熟S/非金属鎧》 3
[魔]〈アイソアーマスク〉 +1
[魔]〈多機能ブラックベルト〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈リュンクスベスト〉 8 +2 3
合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 14 8
装飾品 効果
[魔]〈スマルティエの髪飾り〉
[魔]〈アイソアーマスク〉 防護点+1
[魔]〈スマルティエの耳飾り〉
[魔]〈スマルティエの首飾り〉
背中 [魔]〈セービングマント〉
右手 [魔]〈疾風の腕輪〉 敏捷度+2
左手 [魔]〈スマルティエの宗匠の腕輪〉 器用度+2
[魔]〈多機能ブラックベルト〉 専用(HP)防護点+1
[魔]〈浮身のパレオ〉
[魔]〈スマルティエのトゥリング〉
〈アルケミーキット〉
所持金
625 G
預金/借金
10,000 G / 0 G

所持品

冒険者セット
スカウト用ツール
アンロックキー*3
月光の魔符+2*1
陽光の魔符+2*1
マナチャージクリスタル[5/5]点
マナチャージクリスタル[3/3]点
マナチャージクリスタル[3/3]点
受益者のシンボル(レディア・キールストン)
アビスシャード*6

マテリアルカード

BASSS
2020
11
名誉点
73
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝160
〈ルクス・ソラリス〉専用化50
〈多機能ブラックベルト〉+専用化70
【アルショニ軽身闘跳法】入門50
〈浮身のパレオ〉20

◆人物像《Portrait》

剣を愛し、剣に愛されたとしか形容できぬ天性の剣士。
守ること/救うことに対して異常なまでに執着しており、自身の全存在を賭けて弱者のために剣を振るう。
一見すると屈託のない義侠の徒であるが、その内面は「何処まで力を尽くしても多くは救えない」という悲観に満たされており、前述の"守ることに対する執着"はこれを晴らすためのものと言っても過言ではない。

『皆は私のことを天才と呼んだ。剣に愛された、民草の守護者だと。
 ……本当は、何にも守れなかった非力な小娘に過ぎないというのに』
                    ———とある朽ちた日記より

性格パーソナリティ

ひと言で表すなら『バカ真面目な頑固者』。
“救えたもの”よりも“救えなかったもの/取り零したもの”に目が行ってしまい、自身が為した事に僅かでも瑕疵があれば自責の念に囚われる。
端的に言うと至極面倒臭い性格をしている。

助けた者から感謝をされることはあれど、強すぎる自責と余計な頑固さ故にそれが芯まで届くことは無く。
『取り零し続けた愚か者』という自己認識が改める機会は何度もあったはずなのに、改まることはなくここまで来てしまった。

真面目さ故に投げ出さず、必要以上に強い責任感を拗らせて助けを求めることもできず、けれど半端に強い精神のせいで壊れきることもできず。自らに課した責務と現実の狭間で押し潰されそうになっている。


そもそもの原因は“生まれながらの強者である”という自負。なまじ戦えてしまうから、授けられた力で全てを守ろうとして無理をする。翻って、それは周囲を“守るべき対象”、つまり対等に見ていない証左に他ならない。
或いは、彼女に必要なのは対等な関係を維持できる、隣に並び立つ者なのかもしれない。

「微力ながら、皆様をお助けできるよう全力を尽くします」
「どうか、責めてください。全てを救えなかった不甲斐ない私を」
「仕方ないじゃないですか…! 嫌だけど、でも私はみんなより戦えるから……だから戦うしかないじゃないですか!」

人物像詳細プロファイル

人並み外れた肉体を生まれ持ち、弛まぬ鍛錬で技量を積み続け、如何様な逆境を以ても折れない強靭な精神を兼ね備えた超人の器。
驕慢なく、私欲なく、名だたる豪商貴族の招聘も固辞し、ただただ助けを求める誰かの声に応えて剣を振るうその在り方は、まさに“民草の守護者”と噂されるに相応しい。

しかしその実、"秀でた力は遍く全てを救うためにのみ存在する"と己を定義付け、"救う"ことへの強迫観念に囚われた深刻な英雄ヒーロー症候群。
彼女自身が誰よりも救いを求め、けれど強者の責務としてそれをひた隠しにして。救われた誰かの姿に自分を重ねて救われた気になっている。

誰かのために駆けて、取り零して、慟哭して。
それでもまだ誰かを救いたくて、駆けて、戦って、死にかけて、それでも救えなくて、また哭いて。
幾十幾百も積み重ねた“救えなかった者”に苛まれ、安息など疾うに失われ、それでも次こそはと立ち上がり続けた末に壊れかけているナニカ。

それこそがルセア・フラクタリス壊れかけの光輝の正体。
その生涯は、宵闇に消えゆく流星が如き光芒か、それとも―――

略歴

ブルライト地方東部、ココロポッカの森近傍の農村にて。ごく普通の子を産むはずだったごく平凡な人間族ヒューマンの夫婦は、その誕生の直前に愛し子を取り替えられた。
俗に言う取替児チェンジリング。人間族から生まれる子を攫い、代わりの子を置いていく妖精の習性である。
取り替えられ、人間族ヒューマンの夫婦の元に置き去りにされたナイトメアの赤子ラズワルド・ベアトリクス。排斥されたその赤子は森に捨てられ、変わり者の妖精に育てられることとなるが、それはまた別のお話。

一方でナイトメアの赤子を授かり、赤子を攫われたもう一組の夫婦。
ナイトメアの出産により妻を失い、加えて血の繋がらぬ取替児チェンジリング。残された男からすれば忌み子ですらあるその赤子を、男はまるで我が子に接するが如く愛情深く育てたという。

物心がついた頃から、ルセアはおままごとやお人形遊びのような女の子っぽい遊びではなく、男の子達に混ざって木剣を振り回すことを好んだ。
ルセアはその腕一本ですぐにガキ大将まで上り詰めると、今度は退役兵の老人の元に通い始める。

数ヶ月もすれば木剣は鉄剣(とは言っても刃は潰してあったが)に変わり、1年も経てば本物の剣を振るうようになり、齢が10を超える頃には大人達が束になっても敵わないほどになっていた。
その様はまさに天才の名が相応しい剣士であり、将来は御伽噺の騎士様か高名な冒険者様かと、村の皆はルセアに期待を寄せるようになる。
ルセアも皆に褒められるのが嬉しくて、期待を一身に背負ってますます剣にのめり込み、その天賦は日に日に開花していった。


惜しむらくは、時間が足りなかったこと。
比類無き強さと言ってもそれはあくまで子供として。村を襲う蛮族の一団から全員を救うことなんて、幼いルセアには到底できはしなかった。

燃え落ちる木の家屋。
何かが焼ける音と下敷きになったサラの絶叫。轟音がそれらをかき消して、逃げようとしていたトッドおじさんが辺りに散らばった。転がった木剣の先へ視線を送れば、元ガキ大将のティキに馬乗りになった小鬼が錆びだらけの小剣を振り下ろすところだった。何度も、何度も。
飛来した矢を掴み止めて、野卑な笑い声を上げながら執拗に小剣を振り下ろす小鬼の延髄に突き入れる。折れた矢は、それでも咽頭までを貫いた。
そして小剣を奪い駆けて、矢を放ってきたフッドを斬り殺す。目に付いた蛮族を殺して、殺して、武器が駄目になったら殺した相手から奪い、殺し続けて。

そうして一昼夜が過ぎた頃。半ばから断ち折れた剣を手に、自らも深手を負ったルセアは驟雨の中で蹲っていた。
その足元には屍の山。村を襲った蛮族も迎え撃った大人達も逃げ惑っていた子供達も等しく骸となり、流れ出した血は川となって彼女の足元で淀んでいた。

ルセアの生が、"民草の守護者"として定義付けされたのは、この瞬間である。

「ごめん、なさい……私がもっと上手くやれていれば……」
「行か、なきゃ。きっと誰か、助けを求めてるはずだから」

特徴
基本情報
種族人間愛称ルーチェ
年齢17歳誕生日12月12日
身長163㎝体重52㎏
血液型A型肌の色色白
瞳の色髪の色
一人称二人称貴方
三人称彼/彼女属性秩序・善
嗜好
嗜好
好きなもの誰かの笑顔
嫌いなもの誰かを傷つけるもの全て
苦手なもの雨、夜、他者の血液
得意なこと戦うこと
苦手なこと助けを求めること
大切なもの思い出
欲しいもの失われた

―――――――
『何度も何度も 折れたこころをただ抱きしめるだけ。
 いつか灰になるその日まで。

 何度も何度も 後悔を重ねて。
 それでもまだ、揺らめく救済が眩しくて』

履歴

【冥宵闢く耀天の剣《ルクス・ソラリス》】

基本取引価格:取引不能 知名度: - アイテム区分:<ソード>Bランク
製作時期:魔法文明時代
形状:一見するとなんの変哲もない剣と鞘だが、柄の部分に直径10cmほどの水晶体が埋め込まれており、魔力を通すと水晶体が煌めき、刃身が朝焼けのような色に染まる。
概要:夜を打ち払うために作られた魔法の武器。握れば分かるが魔力の通りがあまり良くなく、まだ真価を発揮できていないようだ。
用法:1H/2H
必筋:20/20 
命中:+1 
威力:30/40 
C値:10 
追加ダメージ:+1

効果:
①[〇魔法の武器]
②[▶▶魔力装填インプレーティオ]
MPを2点消費し、魔力を10点分までチャージすることができる。[▶▶魔力装填]は1Rに1回しか行うことはできない。このMP消費に対して魔晶石を用いることは出来ず、本人由来のMPのみ使用。

③[〇弾きレプルシオ]
射程:接触の物理・魔法攻撃の対象となり、貯蓄したMPが2点以上の時使用可能。
相手の命中判定の達成値に対し、命中判定で3以上上回ることができれば弾き、反撃できる。
[〇弾き《レプルシオ》]は1R(10秒間)に1回しか行使することは出来ない。

④[〇集中フォクス]
貯蔵したMPが4点以上の時、命中判定に+1のボーナス修正を与える。

⑤[[宣]仮想顕現レヴェラティオ闇宵裂きし暁光の刃ルクス・エンシス]
貯蓄したMPが6点以上の時使用可能。宣言時、貯蓄したMPを2点消費する。
この宣言特技を適用した近接攻撃は、純エネルギー属性の物理ダメージとする。[〇泰明の印]が付与された対象に対しては+5の追加ダメージ補正を加える。
攻撃が命中した場合、ダメージ適用時に対象の防護点を半分にしてダメージを適用する。また、抵抗:必中で1Rの間 命中判定・回避判定-1のペナルティを与える。

⑥[▶▶揺蕩う朧光ルーメン・フルクトゥアンス]
貯蓄したMPが8点以上の時使用可能。貯蓄したMPを2点消費し、1R(10秒)の間、命中・回避判定に+1のボーナス修正を加える。
[〇泰明の印]が付与された対象に対して命中・回避判定を行うごとに1dの魔法ダメージを与える。

⑦[▶仮想顕現・黎明告げる終夜の光レヴェラティオ・ソラリス・アウローラ]
射程:接触 対象:1体全 2H用法の時、かつ貯蓄したMPを10点消費して行使可能。
行使した場合、自手番はその時点で終了して[〇構え]状態に移行する。[〇構え]状態では回避判定を行うことは出来なくなり、次の手番に攻撃を行うことができる。攻撃を行わなかった場合も、消費したMPは返ってこない。
行使判定は、{命中判定+命中バフ+(精神力B×2)}で行い、精神抵抗判定/半減で対抗判定を行う。
ダメージは、威力60+(冒険者Lv×精神力B)+10(C値10)において算出する。
攻撃実行時に追加でMPを1消費するごとに、4点の追加ダメージ補正を加える。また、この戦闘で消費していた[▶▶魔力装填]のMP1につき、威力決定時の出目に対して+1のボーナス補正を加える(1回のみ)
また、複数部位エネミーを対象として場合、部位数×10%(端数切捨て)だけ威力が低下する。

登場人物所感

オルデア:赤髮の女性
パシエル:ドレイク(?)の少年

おとぎ話:よるのおうさまと あさのゆうしゃ

むかしむかし、まほうが空をとび、
光が夜をおいはらっていたころの話。

人の心は、みんなまぶしかったけれど、そのぶん、たくさんのかなしいこともありました。
つらい思い、わすれたい気持ち、そんな想いがいっぱいになって――
よるが生まれたのです。

よるはやさしく、でもおそろしい

よるはやさしい顔をしていました。
ひとりで泣いている子の頭をなでて、
「しずかにおやすみ」とささやくのです。

でもね、よるはだんだん長くなって、人はおきなくなってしまった。
町はしずまり、友だちも家族も、ずーっと夢の中。

おそろしいのは、よるは、みんなの想いを食べて、大きくなるということ。

ある夜、よるのまんなかによるのおうさまが立ちました。
まっくろなマントをひいて、こえはなく、目だけがひかっていました。

おうさまは言いました。
「わたしが見ているぞ。夜を出歩く子は、その想いごと、いただいてしまおう。」

でも、そのよるをきらった人たちがいたのです。
彼らはあさのゆうしゃとよばれました。

そして、いちばんたいせつだったのは――
朝をのぞむたくさんの心。

ゆうしゃたちは、こうさけびました。

「まだ眠っていたい気持ちもあるけれど、それでも、朝がほしい!」

その声は、よるをさき、おうさまをたおしました。
世界はひかりをとりもどし、みんなが目をさましました。

だからね
お母さんも、お父さんも、こう言います。

「夜は、あのときのおうさまのけはいがまだ残っている。
夜に出歩いたら、またよるが大きくなってしまうよ。」

だから、夜はおうちでねむって、朝になったら元気に遊ぶんだよ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 26,500 30,000 300 器用×4
敏捷×5
筋力×2
生命×2
精神×2
能力値作成履歴#500206-2
1 8/29 NoctilucaEpica[勇者の産声] 1,000+1,100+50 4,000+4,325 48 精神
おがくずこ Silverblue/とむ。/boald/ぽんず
or筋力
2 9/5 NoctilucaEpica[闇夜の匂い] 3,430 4,000+4,942 37 生命
おがくずこ Silverblue/とむ。/boald/ぽんず
or敏捷
3 9/6 NoctilucaEpica[漆黒の安息] 1,000+1,040 6,805 38 生命
おがくずこ Silverblue/とむ。/boald/ぽんず
or敏捷
取得総計 34,120 54,072 423 18

収支履歴

装備品

ダガー::-30*1
リュンクスベスト::-2750

装飾品

疾風の腕輪::-1000
スマルティエの宗匠の腕輪::-900
スマルティエの髪飾り::-256
アイソアーマスク::-2000
スマルティエの耳飾り::-255
スマルティエの首飾り::-258
セービングマント::-8000
スマルティエのトゥリング::-258
多機能ブラックベルト::-4000
浮身のパレオ::-1000

冒険者道具類

冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
アンロックキー::-100*3
アルケミーキット::-200
マナチャージクリスタル[5]点::-2500
マナチャージクリスタル[3]点::-1500*2

消耗品

マテリアルカード[緑]B::-20*20
マテリアルカード[緑]A::-200*20
マテリアルカード[金]A::-200*10
月光の魔符+2::-1500
陽光の魔符+2::-1500

その他

パシエルくんへのお土産::-40
受益者のシンボル::-100
レディアちゃんへ貸与::-7000
預金:>+10000

チャットパレット