ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エルサリア・ミスケス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エルサリア・ミスケス

プレイヤー:あんず

種族
ミストエルフ
年齢
21
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/惑いの霧]
生まれ
剣士
信仰
“樹神”ダリオン
ランク
穢れ
0
12
5
9
6
9
3
7
5
9
成長
0
成長
2
成長
0
成長
1
成長
2
成長
1
器用度
18
敏捷度
23
筋力
8
生命力
13
知力
16
精神力
19
増強
増強
2
増強
増強
増強
2
増強
0
器用度
3
敏捷度
4
筋力
1
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
8
HP
28+15=43
MP
25
冒険者レベル
5

経験点

使用
8,000
残り
390
総計
8,390

技能

フェンサー
5
プリースト(ダリオン)
2
スカウト
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《頑強》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 5
観察 4
魔物知識
0
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
25 m
全力移動
75 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル2 神聖魔法 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル5 4 8 -1 6
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ククリ 1H 4 8 4 10 6
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル5 4 9
《回避行動Ⅰ》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
クロースアーマー 1 2
バックラー 1 +1 0
合計:フェンサー/すべての防具・効果 11 2
装飾品 効果
聖印 神聖魔法行使に必要
右手 疾風の腕輪 敏捷度+2
左手 叡智の腕輪 知力+2
所持金
3,735 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
スカウト用ツール

名誉点
86
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

▼生まれた環境:奇跡の子
▼幼少期の経験:山野を己の庭として
┗1回目のハプニング:大切な人を失った(8歳)
▼少年期の経験:戦いの理を学ぶ
┗2回目のハプニング:身体に何かが封印されている(12歳)
▼青年期の経験:仲間のために
▼冒険に出た理由:探しているものがある(21歳)


ハーヴェス西に位置するゴダの森、その奥深くの集落で出生。恵まれた才能、特に身体能力については同世代のエルフとは一線を画すほどであったため、『奇跡の子』と持て囃される。柔軟な動きと瞬発力に秀でており、かけっこでは負け知らずと言えるほどだ。
これらの経験から、体を動かして遊ぶことが好きだった。森の中の均されていない道も、スイスイと駆け抜けてしまうのだ。体力差と運動能力の差からエルサリアと一緒に遊べる子は少なかったが、息を切らしながらもついてきてくれる女の子が1人だけいた。途中で競走を諦める子がほとんどだったので、最後まで一緒に走り抜けてくれる存在が本当に嬉しかった。やがて彼女たちは強い友情で結ばれる。
――おおきくなったら、一緒にいろんなところを旅しようね――
そう言うと女の子は、草木で編み魔法のおまじないをかけたミサンガをエルサリアにプレゼントした。ミサンガは右足首に結びつけ、「ずっと一緒にいられますように」と願いを込めるのだった。

しかし、彼女たちの願いは無慈悲にも引き裂かれてしまう。集落が謎の魔物の襲撃を受けたのだ。
家族も故郷も、大好きだった友人もすべて失った。なぜ自分だけ生き残ったのだろうと思ったし、少しでも力があればあの娘と一緒に逃げ出せたかもしれないのに、と考えずにはいられない。逃げ切れてしまったこの脚さえ憎かった。

それから付近の森のエルフに拾われ、ひとまず生活に困ることはなくなった。だが魔物に全てを奪われた傷は癒えず、里の者と協力して建てた墓の前で、ひとり涙を流す日々を送る。
いつまでも泣いていられない。エルサリアは決心した。「せめて自分の周りだけでも守れる力をつけたい」と。それから彼女は、仲間を守れるようにと里のエルフから神聖魔法を学び、持ち前の運動能力をさらに伸ばす鍛錬を積んだ。
ある日魔物と戦闘を行った際に、ふと力の奔流が身体中を巡ったのを感じた。鍛錬の成果が早々に表れたのかと喜ぶ一方で、それは全く身に覚えのない力だったことに疑問を持つ。

やがて成人となったエルサリアは、心に誓った通りに他人を守れる力を身に着ける。この頃には『自分が囮になって脅威を逸らす』ことをひとつの戦術として確立していた。
実力に自信を持ち始めた彼女は、ハーヴェスの街へ出て冒険者となり、困っている誰かを助けたいと考え始める。簡単な依頼しか任されなかったが、着実に前へ進んでいるように感じたし、何より無力だった頃の自分と決別できた気がした。

そういえば、あの不思議な力は何だったのだろう――。あの日以来何も起きないし、意図的に発現できるものではなかったので、謎が深まるばかり。冒険者として活動を続けながら、この謎の力の正体を突き止めることにした。ハーヴェスでは何の手掛かりも得ることができなかったので、拠点をマカジャハット王国へ移すことに決めた。
出立の準備をしていると、あの時のミサンガが解けてしまった。約束は果たせなかったな、と落ち込みそうになる気持ちをすぐに切り替える。
エルサリア・ミスケスの旅は幕を開けた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,000 2,000 0 敏捷×1
精神×1
2024/04/28 序章 1,820 2,810 49 敏捷×1
生命×1
2024/06/08 1章 1,570 1,500 37 知力×2
取得総計 8,390 6,310 86 6

収支履歴

ククリ::-60
クロースアーマー::-15
バックラー::-60
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
聖印::-100
疾風の腕輪::-1000
生活費::-140
叡智の腕輪::-1000

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