Eの手帳/闇黒の刺青
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 冒険道具類
- 製作時期
- 概要
- 効果
-
定義
[常]自身
これらの道具を所持しているキャラクターのことを「自身」と呼称します。
[常]闇黒秘奥義
下記の能力は「[宣][宣]ギガノトランス」を除き、闇黒秘奥義として扱われます。
Eの手帳
[常]浮遊する手帳
この道具は所持者の周囲に浮き上がります。
使用時はこの道具とは別に両手を自由に使用することができます。[常]虚空の振幅
戦闘開始時または自身の手番の開始時、「手帳を開く」と宣言することで効果を発揮します。
10B6を振り、出目が「1」のダイスを取り除き、その残りの出目と順番を記録します。
このダイスの値と順番を"干渉率"と呼称します。
"干渉率"のダイスが0個になった際、自身は戦闘不能となり戦場より退場します。
"干渉率"はその戦闘中のみ持続しますが、連続での戦闘などGMが認めるときに限り継続します。
この効果は1日に1回のみ使用できます。[常]観測者の有意性
手帳を開いた際の自身のスタック:干渉値は「6」となります。
手番開始時、"干渉率"のうち出目が「1」のすべてのダイスを取り除きます。
その後、"干渉率"のダイスをランダムに1つ選択し、自身のスタック:干渉値をそのダイスの出目と同値にします。[常]支配者の術式
自身は行為判定の達成値に+[6-"干渉値"]点のボーナス修正を得ます。
"干渉値"が「4」のとき、自身は敵に与えた物理ダメージの50%分HPを回復します。
"干渉値"が「3」のとき、自身は敵に与えた物理ダメージの50%分MPを回復します。[主]隔絶の未来視/必中
自分が必ず被害を被る世界を預言者に観測させることで未来を確定させます。
この能力は"干渉値"が「5」か「6」のときにのみ使用できます。
"干渉値"として選択されているダイスの出目を「1」にします。(スタック:"干渉値"の数は変化しません)
1ラウンドの間、自身が存在する乱戦エリア内で発生する敵対陣営のキャラクターによる近接攻撃・魔法の行使・特殊能力は可能な限り自身が必ず対象となります。
この効果は3回まで発揮し、その後効果を失います。[補]形而上の呼び声
この特殊能力の宣言時、"干渉率"のダイスから出目が「2」か「3」か「4」のダイス1つの出目を「1」にします。
自身を除く戦場の任意の数のキャラクターを対象とします。
1ラウンドの間、対象が受けるすべてのダメージを-[10]点し、自身が受けるすべてのダメージは+[10]点されます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できず、「[補]形而上の返報」と同じ手番に宣言できません。[補]形而上の返報
この特殊能力の宣言時、"干渉率"のダイスから出目が「5」か「6」のダイス1つの出目を「1」にします。
1ラウンドの間、自身が受けるすべてのダメージはー[15]点されます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できず、「[補]形而上の呼び声」と同じ手番に宣言できません。[常]形而上の悪意
手番終了時、このラウンド中に「[補]形而上の呼び声」か「[補]形而上の返報」を宣言していない場合、"干渉率”からダイスを2つ選択しそれらの出目を「1」にします。
[補]必滅の変動性/任意
この特殊能力の宣言時、"干渉率"のダイスから任意の数のダイスを選択し、それらの出目を「1」にします。
戦場のキャラクター1体を対象とします。
1ラウンドの間、対象が与えるダメージは+X%されます。(X=選択した"干渉率"の出目の合計×5)[常]闇黒の託宣/運命干渉
自身が[剣の託宣/運命凌駕]を使用した際、自動的に効果を発揮します。
4B6を振り、新たな"干渉率"として追加します。[宣][宣]ギガノトランス
近接攻撃を行う際に宣言し、その1回に有効です。
その近接攻撃は「射程:視界」「対象:射程内の任意」となり、算出ダメージは10d10+50点の闇黒ダメージに変更されます。
その近接攻撃は闇黒純奥義として扱われます。
この宣言型戦闘特技は"干渉率”のダイスの数が残り2個以下のときにのみ宣言でき、宣言型戦闘特技の宣言可能回数を二つ消費します。闇黒ダメージ
物理ダメージや魔法ダメージに対するダメージ上昇、ダメージ軽減する効果をすべて適用します。
闇黒の刺青
[常]因果の流転
自身がダメージを受ける際、割り込んで効果の適用を宣言できます。
適用ダメージの計算後ダメージを受ける前に効果を発揮します。
これらの効果の適用により合算ダメージ・適用ダメージが変化する場合は変化後のダメージ量を適用します。
自身の"干渉値”の数×10点のHPを回復します。
この能力は1日に1回のみ使用できます。
由来・逸話
持ち主がその伴侶より譲り受けた手帳。
二人が出会った日からエルピスエッジが開くまでのすべてのラクシアの事象が記されている。
この手帳が持ち主を導き、ラクシアが異なる歴史を辿らぬよう調整する役割を与えた。
その由来は古の天使の力によるものだったが、ユーニスはその対局たりえる貴神を味方につけ歴史への介入を行っている。