秘書【レッサーヴァンパイア】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、地方語、魔法文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 12/20
- 弱点
- 銀武器ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 18/36(飛行)
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 15 (22) | 2d+14 | 14 (21) | 11 | 124 | 82 |
特殊能力
[常]神聖魔法(ツァイデス)10レベル/魔力14(21)
[常]真語魔法、操霊魔法、深智魔法8レベル/魔力12(19)
[常]召異魔法10レベル/魔力14(21)
[補]視線/13(20)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/起点指定」で、「対象:1体」を睨みつけます。
対象は、10秒(1ラウンド)のあいだ、身体が麻痺し、すべての補助動作と宣言特技の宣言が行えなくなります。
達成値16以下で抵抗に失敗した場合、魅了されて、1分(6ラウンド)のあいだ、この魔物を守るために行動します(具体的な行動はGMが決定します)。
この効果は精神効果属性として扱います。
この能力は、1ラウンドに1回だけ使えます。
さらに達成値10以下で抵抗に失敗した場合、他者から解除されるまで魅了が継続します。
[主]吸血鬼の牙/13(20)/回避力/消滅
自身の存在する乱戦エリア内の敵1体に牙で噛みつきます。
「2d+10」点の物理ダメージを与え、適用ダメージと同じだけレッサーヴァンパイアのHPが回復します。
この効果でHPが0以下となった対象は、生死判定に-10のペナルティ修正を受けます。死亡すれば、即座に“穢れ”が5点上昇し、ブラッドサッカー(⇒『ML』132頁)として動き出します。
レッサーヴァンパイアは、1日の間「吸血鬼の牙」を行わなければ、HPとMPの最大値が6点減少し、特殊能力「再生」を失います。HPとMPの最大値減少の効果は1日ごとに累積していきますが、「吸血鬼の牙」によってHPを回復すれば、即座にすべて解消します。
[常]通常武器無効
[常]再生=7点
[常]吸血鬼の身体
太陽の下にいる限り、手番の終了時に「7」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。
さらに、命中力・回避力に-2のペナルティ修正を受け、特殊能力「通常武器無効」「再生」を失います。
[常]飛行(修正済み)
命中力・回避力に+1
[常]剣のかけら+5
HP+25,MP+5,生命・精神抵抗+1(修正済み)
戦利品
- 自動
- 穢れた灰(300G/金A)
- 2~8
- なし
- 9~12
- 吸血鬼のマント(1,000G/白S)
- 13~
- 漆黒のマント(5,000G/白S)
解説
より高位のノスフェラトゥ(⇒『ML』54頁)から、“血の接吻”を受けることで不死者となった存在です。多くは人間と同じ姿をしており、美しく高貴な雰囲気を漂わせています。
いわゆる吸血鬼と呼ばれる魔物で、人族の血を吸うことで永遠の命を永らえています。その多くがツァイデス信者であり、独自の住居や地下迷宮などに神殿を作っていることもあります。
元は人族であることが多く、ノスフェラトゥに気に入られたり、認められたことによって仲間入りを果たします。その容姿は大変美しく、視線には麻痺や魅了の力を秘めています。飛行能力なども用い、夜な夜な人族を誘惑したり、襲ったりします。獲物は生き物ならなんでも構いませんが、主に美しい異性を好み、場合によっては何日も生かしておいてゆっくりと血を吸うことを楽しむこともあります。
一方で太陽光に弱く、直射日光を浴びると火傷を負います。数分も浴びれば、灰になって死んでしまいます。そのため、日中は自分のねぐらから絶対に出ることはありません。
レッサーヴァンパイアは血を吸って殺した相手をブラッドサッカーと呼ばれる吸血の怪物に変えることがでkりうため、これを配下として多数連れていることもあります。