ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アーボ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

開花する才能フロウレスアーボ

プレイヤー:あのま

遥かなる旅の中で、あなたへの愛は薄れることも無くなることも無かったのです

種族
エルフ
年齢
42
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
魔術師
信仰
“慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
ランク
フランベルジュ
穢れ
0
10
3
13
9
11
6
6
8
7
成長
10
成長
10
成長
7
成長
12
成長
24
成長
21
器用度
29
敏捷度
31
筋力
16
生命力
21
知力
45
精神力
41
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
4
敏捷度
5
筋力
2
生命力
3
知力
7
精神力
6
生命抵抗
14
精神抵抗
17
HP
54
MP
113
冒険者レベル
11

経験点

使用
87,500
残り
450
総計
87,950

技能

ソーサラー
11
セージ
9
プリースト(ミリッツァ†)
8
ウォーリーダー
6
ライダー
5
フェアリーテイマー
3
ビブリオマンサー
2
スカウト
1

一般技能 合計レベル:11

教師(マエストロ)
1
魔法文明時代の王族(レアレザ)
6
指導者(ディリジャン)
1
魔法探究者(ソーサルリサーチャー)
3

決意:42

アノマの再建 10
ヘンドルへの恩返し 3
マートへの恩返し 5
幼馴染との友情 1
リムテを守る 1
ラーリスへの憎悪 3
ネルガルへの思い 2
リムテを守る re 3
ラーリスを殺す 7
彼女と笑い合う世界を取り戻す 8
王族としての思い 9

発狂 発狂度:21

不貞の狂気 50
ラーリスによるマート乗っ取り 5
アノマの崩壊 7
(おそらく)リムテの死(?) 3
強大すぎる魔法生物との対峙 1
カルミーナの死 2
奴隷落ち 1
ソード・ワールドとの別離 2

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》
  • 《魔法制御》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《クリティカルキャストⅠ》
  • 《ルーンマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

秘伝魔法/地域魔法

秘奥魔法/準備行使枠

  • 【ウェルム=リイェクタス】-拒絶の障壁-
  • 【ランケア=ルイナス】-破滅の槍-

秘奥魔法/応急行使枠(ランク1)

  • 【ウェルム=リイェクタス】-拒絶の障壁-
  • [補]【アディシオ=エレメントゥム】-属性付加-

騎芸

  • [常]【HP強化】
  • [常]【以心伝心】
  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【タンデム】

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】
  • [補]【蘇る秘奥】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃】

判定パッケージ

ビブリオマンサー技能レベル2 文献 9
スカウト技能レベル1 技巧 5
運動 6
観察 8
セージ技能レベル9 知識 16
ライダー技能レベル5 運動 10
観察 12
知識 12
ウォーリーダー技能レベル6 先制 11
先制(知) +1= 14
魔物知識
16
先制力
14
制限移動
3 m
移動力
31 m
全力移動
93 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
巨人語
妖精語
神紀文明語
魔動機文明語
汎用蛮族語
海獣語
リカント語
ドラゴン語
ノスフェラトゥ語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル11 真語魔法 +3=21 21 +0
プリースト技能レベル8 神聖魔法 +3=18 18 +0
フェアリーテイマー技能レベル3
使用可能ランク3
妖精魔法
+3=13 13 +0
ビブリオマンサー技能レベル2 秘奥魔法 +3=12 12 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
羽根ペン 1H 1 0 1 12
火縄壺 1H 1 0 1 12
スローイングスター 1H投〈投擲〉 1 1 1 10
[魔]〈名無しの魔導書〉 1H拳 0 0
浮遊する[魔]〈智謀の魔導書〉 1H拳 1 0 0 魔力+3 魔法についての叡智がほぼ全て詰め込まれた魔導書。読むのには相当時間がかかりそうだ。付箋必須!両手持ち不可。
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
カイトシールド 13 +1 1
合計:すべての防具・効果 1 1
装飾品 効果
[魔]〈とんがり帽子〉
[魔]〈アビスの通話の耳飾り〉 アビス内でのみ無制限に使える通話のピアス。1秒=10MP消費でアビス外でも使える。
ネックレス(おまもり) 剣の形になった何かしらの金属を使ったネックレス。ライトで光を当てると「守りの剣」となる。クールタイム必要。使用時間×5。
背中 [魔]〈リトルウィング〉 落下ダメ-20
右手 [魔]指輪〈聖印〉 神聖魔法の行為に使用。
能力向上の指輪(知力) 知力+1
左手 [魔]指輪〈魔法の発動体〉 真語魔法や操霊魔法に使用。
[魔]能力向上の腕輪(知力) 知力増強+2
〈軍師徽章〉
〈宝石ケース〉
所持金
3,182 G
預金/借金
G

所持品

装備品┃現状身につけている&ファミリアに着けている装備/アイテム

蜘蛛くん(ファミリアⅡ -蜘蛛-)
[魔]〈名無しの魔導書〉→非戦闘時の魔導書
[魔]〈智謀の魔導書〉魔力+3。加工6000G/名誉点30

〈宝石のついた指輪〉×4(内聖印1,発動体3)[魔]

〈聖印〉指
〈発動体〉指 【専用化したい】
~~〈発動体〉ファミリアアポート~~
〈発動体〉ポケット

〈能力向上の指輪〉(知力)[魔]

〈能力向上の指輪/知力〉指

〈能力向上の腕輪〉(知力)[魔]
〈ハードレザー〉
〈カイトシールド〉
〈とんがり帽子〉[魔]
〈リトルウィング〉

〈宝石ケース〉[魔]

〈軍師徽章〉
[魔]〈能力向上の指輪(知力)〉未着用。常にポケットに。

持ち物┃バックパックに入っているもの

〈蒸留酒(瓶)〉x1
〈冒険者セット〉-火口箱+火口壺
〈白紙の本(アストラ)〉×3
〈羽根ペン〉
〈インク〉
〈手鏡〉
〈魔物辞典(ルールブックⅠの範囲内)〉
〈着替えセット〉
〈変装用のズボン〉
〈化粧品〉
〈ガラスの小瓶(何も入ってない)〉×6
〈ガラスの小瓶(死のわたげ(200G))〉×3
〈真語魔法の魔導書(本)〉
〈操霊魔法の魔導書(本)〉
〈神聖魔法の魔導書(本)〉
〈深智魔法の魔導書(本)〉
〈白紙の本(1つにアルゴノゥト、1つにカルミーナ、1つに教える用と表紙に書かれている)〉

馬車┃馬車
登録馬名ソード・ワールド(ホース)〈幌馬車〉

〈荷馬〉⤵と合わせて〈幌馬車〉
〈幌馬車の幌と車の部分〉

〈馬の餌1ヶ月分〉
〈スローイングスター〉x3
〈禿げろマートが合言葉の金庫(木箱)〉[魔]
〈石鹸〉半年分
〈洗剤〉半年分
〈チェスセット〉
〈エール〉一樽
〈ワイン〉一瓶
〈保存食〉×25日分

その他

〈リムテから貰ったシオンの花の押し花の栞〉アポート
〈酒の種(10粒)〉
〈魔晶石+30〉[魔]
〈退消結膜の札/対象:1体/射程:接触/効果:この札を貼った対象の強化効果、弱体効果、HP、MPを戦闘開始時に戻す。/使用には1ラウンドを消費する。〉[魔]
〈消魔の守護石10ポイント〉[魔]
〈ツァイデスの紋章〉[魔]
〈水晶に囲まれた宝石(魔力の光が弱い)〉x2[魔]
〈水晶に囲まれた宝石(魔力の光が強い)〉[魔]
〈アノマの水を詰めた小瓶〉

〈資料3の本〉[魔]


建国王アルヴァースにより神紀歴5000年、建国。
建国王アルヴァースは天才かつ偉大である。彼はこの地に存在する地脈の流れを理解し、それを利用する術を持っていた。また、魔法の知識も大変豊富であり、会話にも冗談の利くまるで神の使わせた天使のような御方であった。
彼の功績を幾千、幾万の年月が過ぎ去っても忘れ去らぬようにここに記す。

王アルヴァースはこの国の作る場所を考えた。ご兄弟であるアノマ王は先進的な思考を持っていたために、ウルシラ地方の南部にお国を建てたらしい。ほかの地方と近いそこは恐らく、貿易の中心地となるだろうといわれた。
王アルヴァースは違く、隠遁な考えを持つお人であった。
「民がいつまでも安全に暮らせるように」と、アノマ南部の山脈にある天然の洞窟の中に作られた。

1、天然の迷路
洞窟ということもあり、知らない者はアルヴァースへの入国が非常に難しい。
2、結界
建国王アルヴァースが行使した魔道具と魔法により、国の外郭に結界が張られている。この結界により魔法で見つけることが不可能になり、結界の内側に入った生命体は即わかるようになっている。また、この結界により本来大した広さのない洞窟にもかかわらず100倍以上の広さとなった。

天然の洞窟と結界によって秘匿されたこの国は、アノマ以外と関わりを持つ必要がなかった。
最初の内は木材などの自然資源はアノマに頼っていたが、地脈のエネルギーにより動作する太陽の開発に成功した王アルヴァースによって、洞窟内には木々が育ち、小鳥が歌を歌い、動物が子供のようにはしゃぐ。人々はこの国で育ち、この国で死ぬだろう。人によっては、この国が洞窟の中であることすらをも知らずに天寿を全うするかもしれない。
この国は我らが建国王に創られた楽園である。

特に、建国王が作った物の中で頭が一つ抜けているのは太陽だ。
洞窟内にもかかわらずこの国に太陽が存在し、木々が育つのは建国王が作った太陽が存在するからだ。
この太陽は地脈のエネルギーを使う。12時間アルヴァースの空で機能し、12時間地脈のエネルギーで充填される。地脈のエネルギーを利用した建国王アルヴァースの叡智の結晶がこの国の太陽だ。

名誉点
94
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300
秘伝魔法/地域魔法33
【魔法の武器特殊加工/浮遊A】30

容姿・経歴・その他メモ

経歴表
経歴表B 5-6「絶対に知られたくない秘密がある」
経歴表A 4-3「忘れられない恐怖を体験したことがある」
経歴表B 4-4「大切な約束をしている」
冒険に出た理由表 5-1「故郷を滅ぼされたので」


━━旧プロフィール━━
キャラクター詳細

己が加護の下には愛と祝福、導きと試練を与え、己に反する者には災いと呪詛、無関心を向ける。
誇り高き若きエルフであり、何よりも魔導書を愛する。その執着は時に「魔導書カス」と揶揄されるほどだが、本人は気に留める様子もない。
彼女は魔導書があれば、他の何も必要ないとさえ思っている。
そんな彼女は、かつて蛮族や魔物を倒した後に生首を切り落とし、それを布で包んで冒険者ギルドに持ち帰るという癖を持っていた。
しかし、最近ではその癖も少しは改善されたようだ。


プロフィール1
身長/ 体重︙188.1cm/51kg
メイン︙ソーサラー(魔術師)
属性︙中立・中庸
種族︙エルフ
出身︙魔法大国アノマ
地域︙ブルライト地方 ヘンドル/シナリオ最終回で決める。今のところはハールーン
性別︙女性

「魔導書さえ有れば、何だって良いさ。」


プロフィール2

他の種族、特に人間を若干下に見ているミリッツァ様の信者であり、他者を種族名で呼ぶ癖がある。
艶やかな赤い髪と、卯の花色(#f7fcfe)の瞳を持つ彼女は、その特別な血と運命を宿している。

プロフィール3

大酒飲みの彼女に飲み勝った者は誰一人としていないとされている。
また、自費出版の書籍『アース見聞録』を愛読しており、その内容を頻繁に引用する癖がある。

プロフィール4
好きなもの魔導書、アース見聞録、妹からの手紙、果実(特に杏)、酒、杏のソースがかかった牛の心臓ステーキ
嫌いなもの甲殻類、貝類、豚肉の酢漬け、悪質な酒

「甲殻類は変な味がするし、貝は口が気持ち悪くなるし…豚肉の酢漬け、あれは一体誰が好き好んで食べる味なんだ!?」

プロフィール5

とある冒険者ギルドのマスターをしている人間の男、マートに11歳の時に拾われ育てられたエルフ…なのだが、
其の実、『アノマ』と呼ばれるエルフの王国唯一の王女、唯一の王位継承を持つエルフである。
祖国アノマを蛮族の侵攻により滅ぼされ、母の愛(魔法)によって遥かなる未来へと転移し、マートに拾われ、彼の作った町「ヘンドル」で30年暮らしていた。
ヘンドルで暮らしていた30年の間に、人間の男「レーン」を幼馴染に、レプラカーンの女「リムテ」を妹に持つが、レーンは蛮族に家族共々殺され、リムテは狂神に支配され…と、身内が不幸になる星の下に産まれたのかと思う程に周囲に不幸と絶望を招いてしまう。

プロフィール6

彼女は魔法文明時代の12月16日に生まれ、その日は雪の上に咲く花が一斉に開花した日だった。
旅の途中で手に入れた馬「ソード・ワールド」を特に気に入っている。かなり個性的(奇妙)な名前だが、それもまた彼女らしい選択だ。

プロフィール7

養父マートに対しては、「禿げればいいのにあのジジイ」と冗談を言うが、同時に「敬愛している父」とも思っている。
妹リムテに対しては「愛おしい私の護るべき、慈しむべき可愛い妹」として、幼馴染のレーンに対しては「愉快で気の合う悪友」として接していた。
旅の仲間であるアルゴノゥトやカルミーナに対しても厄介事を持ち込む存在と見なしつつも、共に未知なる未来へ進む替えのない仲間と信じている。

プロフィール8

エユトルゴでの戦いで、ミリッツァ様の「慈愛と復讐は表裏一体」という御言葉を真の意味で理解した。
バルバロスに慈愛と復讐を誓った彼女は、ヘンドルのアーボであり、アノマのアーボ・アノマと完成された。
なによりも変わったことはアルカリのルカリ(アゴ、ルミーナ、ムテ)に母性が産まれた。

アーボ、その名は誰も知らない。アノマ、その名は誰もが知る。

彼女が生まれ育ったエルフの集う湖畔。その場を治めしエルフの一族と湖畔の名を「アノマ」と言う。
彼女はその一族の一員であった。
当代当主の一人娘。多種多様な種族(ナイトメアも)と共に生き、アノマの地を治める次代の星であった。

━━━しかし、彼女の11歳の誕生日、悲劇は起こった。

蛮族達がアノマの地を侵略してきたのだ。
次代の星である彼女を守るべくアノマの民は彼女と、彼女と同じくらいの戦えない子供たちを滝の裏のくぼみに隠し、岩で蓋をした。
 それから大体2日経った時、子供たちが岩を押して外に出るとそこは地獄だった。
親は串刺
しにされ、姉と慕っていた者は侮辱され、兄と親愛していた者は四肢を抉られ臓物を蒔き散らしていた。

「アーボ」の知られたくないこと。それは「アノマの地」の次代の星であったこと。
「アーボ」の忘れられない恐怖。それは「大切な者」が蛮族に殺されること。
「アーボ」の大切な約束。それは「アノマの地」で大切な者を殺し、アノマの地を破壊しつくした蛮族を見つけ出し、殺すこと。

━━━━━━━━━━━━━━━━━新プロフィール━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロフィール
真名︙アーボ・アノマ
身長/ 体重︙188.1cm/51kg
メイン︙ソーサラー(魔術師)
属性︙中立・中庸
種族︙エルフ
出身︙魔法大国アノマ
地域︙ブルライト地方 ヘンドル/シナリオ最終回で決める。今のところはハールーン
性別︙女性

「魔導書さえ有れば、何だって良いさ。」

プロフィール1

誇り高き若きエルフであり、何よりも魔導書を愛する魔術師。
魔法の研究に没頭しすぎるあまり、「魔導書カス」と揶揄されることもあるが、本人は一切気にしない。
「魔導書さえあれば、他の何も必要ない」と考えるほどの執着を見せる。

かつては討伐した蛮族や魔物の首を切り落とし、布で包んでギルドへ持ち帰るという習慣があったが、
最近では生け捕りにした相手のMPを死ぬ寸前まで吸い取る方法へと切り替わっている。

「魔力の循環を絶てば、抵抗することも叶わないだろう? …ふふ、恐れるな。すぐに慣れるさ。」

プロフィール2

彼女だけが持つ秘伝魔法は、母より授かった呪縛の魔法。
それは 「未来へと愛を届ける鎖」 であり、対象を完全に拘束する。

その力は「慈愛」と「復讐」の狭間で揺れ動く。
愛する者には加護を、敵対する者には呪詛を――その力の使い方は、彼女の意思に委ねられている。

プロフィール3
好きなもの魔導書、アース見聞録、妹からの手紙、果実(特に杏)、酒、杏のソースがかかった牛の心臓ステーキ
嫌いなもの甲殻類、貝類、豚肉の酢漬け、悪質な酒

「甲殻類は変な味がするし、貝は口が気持ち悪くなるし…豚肉の酢漬け、あれは一体誰が好き好んで食べる味なんだ!?」

プロフィール4

かつて栄華を誇った王国アノマの王女にして、唯一の王位継承者。
しかし祖国は蛮族の侵略により滅び、彼女は母の魔法によって遥か未来へと転移。
人間の冒険者マートに拾われ、彼の築いた町ヘンドルで生きることとなる。
彼女は「アノマ最後の王女」であり、「アノマの未来を紡ぐ者」としての宿命を背負っている。
しかし、その未来が何を意味するのか――彼女自身もまだ知らない。

「運命とは皮肉なものだ。しかし、希望に満ちている。」

プロフィール5

養父マートに対しては「禿げればいいのに、あのジジイ」と悪態をつきながらも、心の底では深く敬愛を抱いている。
妹リムテに対しては「愛おしい私の護るべき、慈しむべき可愛い妹」として、幼馴染のレーンには「愉快で気の合う悪友」として接していた。
旅の仲間であるアルゴノゥトやカルミーナを「厄介事を持ち込む存在」と見なしつつも、共に未知なる未来へ進む替えのない仲間と信じている。

プロフィール6

エユトルゴでの戦いにおいて、彼女はミリッツァ様の「慈愛と復讐は表裏一体」という御言葉の真意を理解した。
バルバロスに慈愛と復讐を誓い、彼女はヘンドルのアーボであり、アノマのアーボ・アノマとして完成された。
そして何よりも変わったのは、「アルカリのルカリ(アゴ、ルミーナ、ムテ)」に対する感情――母性が芽生えたことだった。

「アルゴ、カルミーナ、リムテ……愛しき子供たち。母なる腕をもって、その心を守ることを誓おう。」
「この誓いに懸けて、君たちを守るよ。」

プロフィール7

彼女の誕生日である魔法文明時代の12月16日は、雪の上に花が一斉に開花した日と伝えられる。
旅の途中で手に入れた馬「ソード・ワールド」を溺愛している。その奇妙な名に疑問を持たれることも多いが、彼女にとっては「しっくりくる名前」なのだという。

プロフィール8

ヘンドルでの生活の中で、彼女は幼馴染のレーンや妹同然のリムテと過ごした。
しかし、レーンは蛮族によって家族と共に殺され、リムテは狂神に支配されるという悲劇に見舞われる。
己の存在が不幸を招くものなのかと自嘲しつつも、それでも彼女は歩みを止めなかった。

プロフィール9

大酒飲みとして名を馳せ、その酒豪ぶりに勝った者は未だかつていないとされる。
また、自費出版の書籍『アース見聞録』の熱心な読者であり、会話の端々でその内容を引用することがある。

プロフィール10

他種族、とりわけ人間を若干下に見ているミリッツァ様の信者。会話の際、相手を種族名で呼ぶ癖がある。
艶やかな赤髪と卯の花色(#f7fcfe)の瞳を持ち、王族としての気品と誇りを内に秘めている。


━━━━━━━━━━━━━━━━━【アストラ】(旧1冊目の白紙の本)[第一章]━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1ページ目】

親愛なるあなたへ
今日は特別な日でした。マートのお手伝いをした対価に貰ったお金で、この黄色い革の背表紙の日記を買いました。
この日記を通じて、どうか私の日常のお話を聞いてください。これから始まるであろう刺激的で不思議で奇怪な日常のお話と、誰にも打ち明けられなかったお話を。私の心の支え、永遠の友達でいてくださいね。

愛を込めて、アーボ


【フッドたちの生首の正確な模写】【祭壇の模写】
ボルグ1体とフッド達が第二の剣を信仰?→いやそれはあり得ない。そこまで知性があるというのか?→貴重な資料として記録しよう→

【怠惰の模写】
彼を忘れることはないだろう。器…それをよく覚えておかなくては。

【アンデットの模写】
アンデットを初めて見た気がするよ。

【遺跡の模写】
剣神キルヒアの像が描かれている。
いたるところに木の根が這い、苔むした部屋にキルヒア様の像があった。その後、ミリッツァ様の慈愛を感じ、深く感動した。青く光る魔力がまるでホタルのようだ。このような遺跡がまだ残っているとは。驚いたよ。

【よくわからない魔術式】
モホロビチッチ真語基礎解析魔術式を利用したダヴィン式魔法構造術を基盤とし…(小難しい文章が書かれている)

【走り書き】
拾われ育てられた第二の父と呼ぶべき人間に冒険者になれと言われ冒険者となった。人間の男とルーンフォークの女とチームを組み依頼も受けた。幼馴染みの人間の男とその妻と娘が死んだ。男は眼の前で死んだ。守れなかった。ごめん、ごめんなさい、レーン、キーン、ジューン…。ミリッツァ様の名にかけて必ず相手を殺してやります。

ネルガルよ。君の次はミリッツァ様の御加護がある御所に産まれると良い。その時はまた会おう。

あぁ!イカれて狂った愉快で不愉快で楽しくて滑稽でたまらないこのエルフ生!!!!!!

【15307年9月30日】─一万年の邂逅

 親愛なるあなたへ。
今日、わたしは、ようやく愛しい妹を狂神ラーリスから取り戻しました。
そう言えば、あなたにわたしの妹の話をしていませんでしたね。名前は「リムテ」。とても可愛らしいふわふわとしたアイボリーの髪を揺らしながら、梅の花のように朗らかな笑顔を浮かべる、人を引き付けてやまないレプラカーンです。
けれど、わたしの第二の父と呼ぶべきマートが、わたしのせいで狂神ラーリスに乗っ取られてしまいました。
その後、狂神ラーリスは3年後、今から3年後にこの世界に自らの全ての部下を連れて侵攻するとわたしたちに宣言したのです。
 わたしたちはどうやら、狂神ラーリスの蛮行を、侵攻を止める「主人公」とその「仲間」に選ばれたようです。
あなたはわたしが今まで話したことを覚えていますか?そう、アルゴノゥトのことです。おそらく、彼が主人公なのでしょう。そして、わたしは主人公の仲間なのでしょう。そろそろ、わたしはあの子達の仲間になるべきなのでしょうね。
 所であなたは悪と正義、そのどちら側に自分がいると思いますか?わたしは、両方にいると思います。何故なら、誰かにとっての悪は誰かにとっての正義であり、誰かにとっての正義は、誰かにとっての悪なのだから。
 明日は今日書ききれなかった新しく知ったリムテの仲間「ユーノ」について、そして明日の話をしましょう。
じゃあまた、アーボ・アノマより。

━━━━━━━━━━━━━━━━━【アストラ】(旧2冊目の白紙の本)[第二章]━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1ページ目】

親愛なるあなたへ。
この日記を通じて、どうか私の旅のお話を聞いてください。これから始まるであろう刺激的で不思議で奇怪で狂気的な旅のお話を。私の心の支え、永遠の友達でいてくださいね。
愛を込めて、アーボ

【15307年◯月◯日〜◯日】

親愛なるあなたへ
とあるエルフの少年に助けられ、3日が経ちました。彼は名前を持っていなかったため、私がデルタという名を与えました。
彼は魔力を持っていないエルフですが、様々な知識を持つ素晴らしいエルフです。

〜〜〜

親愛なるあなたへ
私は今日、とても衝撃的な出会いをしました。あなたに、彼女に、私の最愛に出会ったのです。
しかし、これは私とあの子だけの秘密です。あぁ、あなた、あなたよ、いつまでも愛しています。

〜〜〜
はきだめの亀裂の簡易的な地図。
ノスフェラトゥのアポートの模様。

【わたしのことを】

私はアーボ、アノマの末裔、アノマの姫。必ずアノマを再建する者。
養父であるマート、あの人と久しぶりに会えた。私とまだ出会っていない彼。
愛している人達。偉大なる母、敬愛すべき国母。
そして愛しい祖国。
輝かしく、心を軋ませ歪ませるあの絶望の景色。
いずれ、いずれ、必ず……


ヘンドルに帰る魔法『酒はやはりドワーフ殺しに限る!』

【拝啓、永遠の先にいる貴方へ。】

・遺跡 魔法文明黎明期、神期歴5000-6000年
失敗→軽い情報
・おそらく何かの神を奉っていた←ラーリスであった
・何の剣かはわからない←古すぎ。←剣どころではない。
・劣化しまくり、文字読めない。←意図的に怖されてる…?(普通に判定失敗)
◯地下に行く階段発見→(罠感知判定)罠あり!〈既に解除済み〉壊れたのか(劣化)、壊されたのか不明
◯ラーちゃんの絵画あり(3mの大きさ)→(アナチャンメ)今は魔法かかってないが、 最近(1ヶ月以内)魔法の影響を受けている
■ラーちゃんの絵画〈アポート(11月/カルミーナの誕生日前)〉
■ラーちゃんの紋章(シンボル)のイラスト
→神器文明語でラーリスの「格言」が書かれている。← 理解は出来るが私はこれを受け入れることは出来ないな。

◇灰化病→蛮族、魔神と侵攻してきた。その中に異質な存在が居た。それは「遥か過去から来た狂神ラーリス」→ラーリスが居なくなってから灰化病が蔓延してきた。→わからない、が、おそらく〈最悪の置き土産〉
ただ人を破壊するためだけの置き土産→ 操れる呪い❓️呪い


海の方から蛮族が侵攻→隊に別れてる→大雑把に種族系で別れてる。歩兵はコボルトとか。

◆リムテのスカウトレベルは〈9〉
◆常にMPを消費した状態で馬車乗ったら魔香草を焚く。

デフレントは敵だ 救いたい、愛したい、あいしたい
決して赦されざる存在であり、生命では無し
かのモノ共へと復讐へ、大いなる決意と正義の復讐を 愛を
彼の者達へと祝福を、大いなる慈愛と恩恵の安らぎを 愛を


さぶくえ〈トマト強奪事件⁉️〉

〇ロータスの葬式に参列。
墓の名前 ……テ…ク・ソルレア、ガ……ア・ソルレア、シャーロット・ソルレア、ロータス・ソルレア

〇初めの洞窟(フッドの洞窟)の祭壇確認→神像の正体はダルクレム←当時の雰囲気はダルクレムのものでは無いような…?
神像のど真ん中に穴が空いている。拳一個分くらい。わりとまるまる。
見識判定→中に空洞があったようだ。穴があいてあった部分には何かが入っていた?
神像はダルクレムのものだが、周りから感じるものは水、海のようなもの。

祭壇がエイリャーク、神像がダルクレムというものだった

◆ライダーギルド→ソード・ワールドを2ヶ月預けた。

■テレポーターのメモ

このテレポーターに戻ってくる合言葉
「酒はやはりドワーフ殺しに限る!」

↑この文字どっかで見たことがある気がする?

任意のテレポーターに場所を設定する合言葉

「禿げろマート」

↑この文字どっかで見たことがある気がする?

イルサン島で出会うすべての人にはあらゆるものがある。近づいてはいけない人もいる。名はヴィアバルデ。彼女とはなるべく接さない。

ネルガルは死んでない(死体は埋まっている)←きみをわたしのものにする

━━━━━━━━━━━━━━━━━【アストラ】(3冊目の白紙の本)[イルサン島へ]━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1ページ目】

親愛なるあなたへ
今日は特別な日でした。私の誕生日、今日で42歳。短いようで長い時が経ったものです。
なにか大きな事があったり、ふと気が向いた時だったり、何かしらをメモしたり…総じて飛び飛びに書いていましたが、分厚い白紙の本が2冊埋まってあなたへ送る想いもこれで3冊目。
どうかこれからも私の旅のお話を聞いてください。これから始まるであろう刺激的で不思議で奇怪で狂気的な旅のお話を。私の心の支え、永遠の友達でいてくださいね。

愛を込めて、アーボ

【締盟せし愚者の孤島】-1


◯ヴィアバルデ
↑あまり上の立場にいない。エユトルゴ信仰に関係していない…?(信用できない)
炎と絹を同じ衣に縫い合わせる趣味はないが利用しなければ動けない…

◯イルサン島の蛮族を全てまとめ上げ支配している王がいる。←打首にされる?

◆リムテはどこへ?探さなければ‥

■ハープを弾いてるコボルド→1歳くらい?子供だ。無技能、一般人(コボルド)?着飾ってるコボルド?違和感がある。

◯名誉蛮族→首に第二の剣の上の紋章を付けている人族。
↑の一人がアルゴの師匠…?なんてことだ!

【締盟せし愚者の孤島】-2

◆その日の夜にアルゴノゥトが外に
キルア(アルゴの師匠)から「夜の水晶宮にて待つ」と伝えられた(アルゴ談)
その後アルゴが消えて蛮族に囲まれる

アルゴが出てきて周りに蛮族から「名誉蛮族」と呼ばれ包囲解除

■名誉蛮族と言われた理由
首飾りが理由(ダルクレム神の印)
キルアからアルゴへ渡された(夜の水晶宮で渡されたらしい)

□補正値−5が付くくらいの濃霧が過去にもあったか?
霧の樹海の特徴的な気候。
他の領…樹海から離れると濃霧がなくなる。
□余談…他にも樹海がある。
赤光領の樹海。赤光樹海。
名前の由来。赤光と呼ばれている蛮族が治めているから赤光樹海。前は違う蛮族だった。

□ジュウ・センシーはどこから来た?
大陸産まれ、非人道的なダークドワーフに捕まって奴隷と売り飛ばされた。
そのまま買われずに収容所で強制労働、隙を見て脱走。
目隠しをされていたので詳しい場所は分からないが、大体の場所は分かる。
【火山の周辺に奴隷収容所がある】

□海原領について詳しいことを知っている人はいるか?
海原は警備が強い。詳しいことは分からない。

□真ん中の例の塔について
あそこは危険、恐らくこの島で一番偉い蛮族が住んでいる?(噂)
共通認識は【危険】
近づいて誰も帰って来たことがない。

□霧の樹海を抜けるなら今のうち(霧が濃いうち)
蛮族から見つかりづらいから。

□名誉蛮族はどんな人が多い?
どうやってなったのか知らない。名誉蛮族が彼女だけのものの可能性がある?←門番が名誉蛮族を知るくらいだ、そんなわけはない…ないよな?

◆ヴィアバルデに聞くこと
名誉蛮族の権限→蛮族になれる、中堅程度の扱い保証?【歴史的に見てもありえない、少なすぎて人数を把握してない】
海原領について→質のいい奴隷がある。名誉蛮族で入れる。
蛮族の勢力図→【海原=ノスフェラトゥ】【赤光=軽い戦争があった。戦争に勝った側の名前になった】【ボートザイアス、質の悪い海原。名誉蛮族でなくとも入れる。質の悪い奴隷市、治安がオオサカ】
例の塔について→ヴィアバルデが考え込んだ後「近づくな」。300年前島は蛮族の島じゃなかった、大破局はこの島から発生、というよりその塔から発生。蛮族王が発生したかは不明。ラーリスに関係ない。【蛮族の都】
奴隷収容所について→行かないほうがいい(釘)。火山の真下(場所が変わってる可能性がある)
赤光樹海について→赤光領
◆神への信仰、信じるものは救われる。その信じる神自身の手によって…という話をした際、ヴィアバルデは「彼女もそうであるなら...な」とつぶやいた(アルゴノゥト66情報)

〇海原領〇
1000Gとワイン二瓶(門番に)
美食王(?)がリムテを売っていた商人?
ノスフェラトゥの女王は金を積んでリムテを買おうとしていた。
ノスフェラトゥの女王を美食王(?)は嫌ってる?
美食王(?)は「ガメルしか信用できない」「一歩遅い、昨日だったら」と言った。(昨日はリムテのマークオンが消えた日)

アルゴノゥトがノスフェラトゥの女王の代理人みたいな蛮族に話しかける
□色々なんやかんやあったけどノスフェラトゥ怒らせちゃった♡ノスフェラトゥ殺す
美食王(人族食い?)が領主


自称カイのバジリスク
なんか怪しい。多分リムテを知ってる。
クッキーもらった、魔法なし、薬品学結果「ハッピーターンの粉」。


・メインイメージBGM
https://youtu.be/gJnyyCZFFvo?si=kgR-_4ZmPCw7U2Tn
https://youtu.be/1IppgVJN6AA?si=ZskGNroXLbvCXzWC
・敵対戦闘時イメージBGM
https://youtu.be/jwu6YmLEBj8?si=95FAv1JxHpjCgP3E
黎明の姫(Re : start)からのイメージBGM
https://youtu.be/pu_hStyV1r8?si=Aee-1KA9AXIA2rXp
https://youtu.be/l_I2hEvBNv0?si=yMhBe7tRYER9cZIL
https://recochoku.jp/song/S1026774985?affiliate=4410101074
https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play926.html
イルサン島より イメージBGM
https://youtu.be/xfsq0I6JF-Q?si=6Bwlk4DqQtSv4-y-


https://youtu.be/ui_K7XDB7Cs?si=cFnY0fzxKlKpS7u9
0:00〜偉大なる魔法大国、そして
0:31〜太陽の失落、崩落。母と、あなたと、国
1:22〜変な村、ヘンドル。双子のような友と妹、友の結婚、妹の旅立ち…
1:44〜面倒臭い旅立ち、厄介な同行人。友達の血潮、奇妙な旅、
1:47〜青いあの子、その信仰
1:50〜決意と血意。たった1人残ったあの子
2:14〜エユトルゴはウラスールより、あなたへ。
https://youtu.be/YVjbMtRVTeQ?si=XPbJtC-4UeGpPerb

履歴

深智魔法LV3<マーク・オン>

対象:1体
時間:解除しない限り無制限
形状:起点指定(1エリア/10m)
射程:10m
抵抗:消滅
属性:呪い
詳細:いつでも解除可能な、ヒト族のみに行使可能な完全なマーキングを行う。
術者は、障害物越しであっても視覚情報で対象がどこにいるかの判別を行うことができる。

特殊魔法『ドント・ムーブメント』
<範囲内の生物を無条件で動けなくする>
対象:空間
形状:範囲内全員 (1エリア/半径3m)
射程:接触
消費:MP15
抵抗:必中
持続:1ラウンド(10秒)
属性:呪い
詳細:手で接触している場所から術者含む半径3mの範囲内の生物に、10秒間動くことを不可能にする鎖が複雑に結びつく。この鎖はどのような手段を用いても解くことができず、術者が自ら解除することもできない。
また、魔法拡大/**による魔法の変化も加えることが一切できない。
発動した時に範囲にいた生物のみに効果が発動され、その後に範囲内に入った生物には効果がない。
発動する際、母の手の温かさがあなたの心を包む。

「アーボ、あなたを愛してる。」
この魔法使用時、制限移動にならない。

デフレントから魔法の新たな使い方を教わった。

<魔法拡大/範囲>と<魔法制御>を同時に宣言し、敵に魔法を当てずに判定を広げる手法だ。
例えば、ファイアボールにこれを行使し、一時的な炎の領域を作り出すことができる。
強化、弱体系であればその領域内に効果が及ぶ。
直接的にダメージが発生する魔法でなければ、領域内のキャラクターを指定して強化、弱体化を除外することが可能だ。
領域内は結界に覆われ、離脱する際は乱戦エリアの人数に関わらず離脱準備に1ラウンド必要とする。離脱準備中にHPが1/5以上削られた場合、その時の離脱が不可能となり転倒する。
また、領域は行使する際に何ラウンド維持させるかを決め、MPを先に消費する。途中で解除した場合も、MPは還元されない。

いつかの過去

 木漏れ日が草の上に散り、ゆるやかに揺れている。風に揺れる葉のざわめきと、小さく鳴く小鳥の声。ここは村から少し離れた森の入口。昼下がりの穏やかな静けさのなかで、二人の青年が並んで座っていた。

 一人は、アーボ。若干21歳の若いエルフ。
 もう一人は人間の青年、レーン。アーボより三つ若く、村の中ではまだ“若造”と呼ばれる年頃だ。膝を抱えて体育座りをして、地面の一点を見つめている。

「レーンは私の三つ下だが、年のわりに妙なところで老衰してんね」

 アーボが木の枝をくるくると指先で弄びながら言った。

「……それ、褒めてるのか?」

「さあ?前に出るくせに変なとこでビビるから言っただけだ。キーちゃんに恋をした時だってそうだったろう?」

 レーンの肩が、わずかに跳ねた。

「……そんな昔のこと」

「で、どうするんだ?思いを伝えなくて良いのか?
人間は寿命が短い。恋のひとつふたつで人生の愛を終える種族だろう」

「………」

 レーンは黙ったまま、枯葉を一枚、指でいじり始める。

「……キーンはさ、こんな辺鄙なとこにいる田舎者よりも、大きな国の、ハイカラな奴といた方が幸せになれるだろ」

「……変なところでビビりでキモい。私から見れば、お前とキーちゃんは──運命に見えるがな」

 アーボはまっすぐに言った。風がふっと吹いて、枝の先から小さな花がひとつ、地面へと落ちる。

「ここで男を見せろ、レーン」

「だから俺なんかより、あいつは──!!」

 レーンの声がわずかに震えた。その叫びに、アーボの目が細くなる。

「……キーちゃんのこと、好きじゃねぇの?」

「っ……!」

「幸せにする自信がねぇ、鶏男なのか?」

「俺は、キーンをこの世で一番、愛してる!!幸せにできる!!!!!でも……」

 レーンは握った拳を震わせ、口を噤む。

「……でも、その“幸せ”って、俺の中の定義なんだよ……。キーンが本当に求めてる幸せを、俺が与えられるかなんて……わからないんだ……」

 その時だった。斜め後ろから、さわさわと木の葉が揺れる音。

 ──そして、声。

「……ですってよ、キーちゃんさん」

「そうなんだねぇ、アーちゃんさん」

 アーボがふり返ると、木の影からひょいっと現れたのは、柔らかな髪を後ろで結んだ少女──キーちゃんだ。頬をふくらませ、少し照れたように笑っている。

「⁉️」

「ぷぷぷっ……私を幸せにできるんだって?(笑)」

 レーンが真っ赤になって、視線を泳がせる。

「いや、あの、その……」

「うん。私の幸せってね、世界で一番愛され続けて──子供作って、孫の面倒見る未来が幸せ」

 静かに、けれどはっきりと彼女は言った。笑っていた顔が、真剣なものに変わる。

「アンタに──」

「アンタに、世界で一番愛されたいよ。私は、ずっとずっと」

「……」

「だって、アンタのこと、私好きだもの」

「……」

「私の幸せ、人生通して叶えてくれないの?」

「……俺が、幸せにしていいの?」

「うん」

 葉の影から一筋、日差しがこぼれた。長く伸びる影のなかで、二人の距離が、すっと近づいていた。
---
 彼彼女らが結婚して、もう何年目だったか。
 村の広場ではちょっとした宴が開かれていて、レーンとキーンは早朝からふたりで村の外に出かけていた。久々のふたりきりの時間、らしい。

 その間、子どもを預かるのは、まあ当然私の役目だった。

 木の下に敷いた布の上、手製の果物ケーキをかじりながら、ジューンがこちらを見上げる。

「…っていう、わけわかんない告白というかプロポーズ合戦して結婚したんだよ。君の親ってやつは」

「なんかめっちゃ想像できるぅ〜〜父さん母さんのその状況〜〜」

 ジューンがくふっと笑う。ほんと、この子は笑い方まで父親似だ。

「君も父さんにとっての母さんみたいな…レーンにとってのキーちゃんみたいな人と結婚して、子供を見せておくれ。赤子の世話には慣れているんだ」

 私は果物の皮をむきながらそう言った。

「俺で?」

「うん、ジューンで」

 しばらく沈黙。風が通り抜けて、どこからか鳥の声がした。

 ジューンがふっと目を細め、私の方をまっすぐに見た。

「じゃ、俺の孫、ひ孫、そのまた孫まで世話して仲良くしてくれよな!アーボ!」

 私は思わず噴き出す。

「まったく。長生きも楽じゃないな」

 言いつつも、たぶん、私の顔は笑っていたと思う。
 
そんな未来を──
 無責任に、勝手に、迎えられるって思い込んでいた。

 ジューンの、あのまっすぐな目。
 ひ孫まで世話するんだろ、なんて、笑いながら言ったその声。
 それらすべてが、きっと続いていくと思ってた。

アポートをかけたもの(多分(記憶がない))

ラティフォリア(カルミーナの武器)
ファミリアくんの指輪
リムテから貰ったしおり
とんがり帽子
ラーリスの絵画
魔導書

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#215844-1
1 2023/10/22/22:00 -2023/10/23/4:19 運命に導かれし出会い 2,100 5,000 14 生命
生命
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
2 2023/11/03~2023/11/04 大舞台-前編- 1,250 1,250 8 筋力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
3 2023/11/23~2023/11/24 ~導かれし怠惰~ (大舞台後半シナリオ) 2,000 4,000 14 筋力
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
なぞ 閑話休題 500
4 2023/12/24 醜悪のロンド 3,650 2,040 35 知力
知力
筋力
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
5 2024/01/21 肝試しにハラハラ 800 10 9 知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
やぁみんな俺だ!ここは冒険者の酒場、俺は修理に追われる!それじゃ!
6 2024/01/21 遺跡探索メンバー募集! 980 40 4 精神
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
ミリッツァ様さいこう!ミリッツァ様さいこう!
7 2024/02/27 弔鐘の戦場 4,380 7,500 43 精神
生命
器用
筋力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
新しい出会い、初めてのときめき…新しい魔導書できたー!はじめての魔導書Family…
2024/04/06 黄昏、憂鬱に飲まれず 1,000
親愛なるあなたへ、敬愛するあなたへ。
8 2024/04/20~2024/04/21 3,300 精神
知力
知力
精神
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
この戦闘が、我々が本当の意味での仲間となった時だった。
9 2024/04/29 一万年の邂逅 4,550 35 精神
器用
生命
精神
精神
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
10 2024/08/11~2024/08/12 懇篤なる魔術 5,860 2,500 28 生命
筋力
知力
精神
知力
器用
あおはく アルゴノゥト・ラリナ・えぬ
お、ハエおるやん!食お!^^あと筋力の文字はもう見たくない
11 2025/03/06~2025/03/07 黎明の姫(Re : start) 15,780 2,228 36 精神
知力
知力
知力
精神
知力
精神
敏捷
精神
生命
敏捷
敏捷
精神
器用
器用
生命
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
アーボの!トラウマクッキング!!!
12 2025/03/20~2025/03/22 拝啓、永遠の先にいる貴方へ。(前半) 2,500 3,000 敏捷
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ・雪音
エンハンサーのキモさがわかった
13 2025/03/24 拝啓、永遠の先にいる貴方へ。(後半) 8,260 20,000 220 精神
敏捷
生命
知力
器用
知力
器用
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
救われぬものものよ、我らが手を差し伸ばさぬものものよ、決して許さず認めぬ命へ慈愛の復讐を───そして、あなた達を愛してる
14 2025/04/27 さぶくえ〈トマト強奪事件⁉️〉 8,110 3,500 11 知力
器用
敏捷
知力
生命
知力
筋力
器用
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
トマト!トマト!トマト!そしてケルベロス!? & アーボ誕生日おめでとう!🎂42歳!!
15 2025/04/28~2025/08/11 締盟せし愚者の孤島/マリグナ・ソル突入前 4,170+50 筋力
敏捷
精神
知力
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
筋力成長33殺すぞ指輪買います
16 2025/08/14~2025/08/22 締盟せし愚者の孤島/マリグナ・ソル突入後【奴隷落ち】 15,610+100 知力
精神
生命
敏捷
器用
敏捷
敏捷
精神
生命
精神
精神
精神
精神
知力
生命
あおはく アルゴノゥト・ラリナ
カルミーナ死亡、生命抵抗力判定を行わず死亡。彼女の見る夢は「炎」と「汚染」、そして「自死」。
取得総計 87,950 52,268 457 84

収支履歴

クォータースタッフ::-140
ソフトレザー::-150
バックラー::-60
冒険者セット::-100
魔香草::-200
白紙の本::-30
羽根ペン::-2
手鏡::-10
インク::-3
背嚢::-70
背負い袋::+25
魔法の発動体::-100
聖印::-100
宝石の付いた指輪×2::-200
荷馬::-1500
調理器具セット::-50
ランタン::-40
とんがり帽子::-3000
〈魔物辞典(ルールブックⅠの範囲内)〉::-200
火縄壺::-100
賄賂::-10
着替えセット::-10
保存食(1週間)::-50
化粧品::-100
火縄箱::+10
リトルウィング::-3000
魔香水::-600
宝石の付いた指輪(魔法の発動体)×3::-300
食費::-30
幌馬車の幌と車の部分::-1000
妖精使いの宝石::-300
宝石ケース::-100
ガラスの小瓶(何も入ってない)×10::-20
魔香水::-600
ソフトレザー::+75
ハードレザー::-340
バックラー::+30
カイトシールド::-500
これまでの経費::-2410
真語魔法の魔導書(本)::-300
操霊魔法の魔導書(本)::-200
神聖魔法の魔導書(本)::-200
深智魔法の魔導書(本)::-500
インク::-3
白紙の本×3::-90
白紙の本(2冊目のアストラ)::-30
軍師徽章::-100
宿代::-50
蒸留酒(瓶)×5::-30*5
保存食×1ヶ月分::-200
魔香水×2::-1200
クウォータースタッフ::+70
馬の餌1ヶ月分::-100
スローイングスターx3::-600

途中経過::+4100

能力向上の指輪x2::-1000

アルゴのお小遣い::-100
馬車修理::-10
チェス盤::-20
飲食物::-60
ブッカーズ(ウィスキー度数61)x10::-150

能力向上の指輪(知力)x2::-1000
能力向上の腕輪::-1000
酒の種::-100

エール1樽::-300
ワイン1瓶×20::-20*20
宿代(2週間)::-700
闘技場の参加費::-300
奇跡の首飾り(超)レンタル::-3000
闘技場で飲んだ酒::-200

借金の返済(アルゴから)::300
闘技場の分前(アルゴから)+3000(セッション履歴に記入)

宿代(更新)::-150
食費(まとめて)::-100


智謀の魔導書::-8790
↑の魔法の武器特殊加工/浮遊A::-6000

ソード・ワールドのウォーホース覚醒費用::-10000
馬の餌1ヶ月分::-100

ワイン一瓶→ラドーニからの情報代

新年フェア食べ飲み放題(リムテ&アーボ)::-100*2
日記(3冊目のアストラ)::-30

変装用の普段着・ズボン::-8

門番への賄賂?::-1000
ハードレザー(売るの忘れてた)::+170

奴隷落ちシナリオ前、ビブリオマンサーのやつ

ウェルム=リイェクタス-拒絶の障壁-
ランケア=ルイナス-破滅の槍-
ネブラ=ウェネーヌムス-猛毒の霧-
アクス=マリスティアス-悪意の針-

アディシオ=エレメントゥム-属性付加-
アクティオ=エクソキスムス-退魔活性-

チャットパレット