ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アムール・フルール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

藤待つ大樹ウィステリア・パインウッドアムール・フルール

プレイヤー:う゛

ようこそ、『藤待つ大樹』へ。君も風の音色に誘われて来たのかい?

種族
メリア
年齢
102
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
吟遊詩人
信仰
秘密
ランク
ブロードソード
穢れ
0
7
7
15
5
4
5
15
2
4
成長
3
成長
2
成長
1
成長
0
成長
2
成長
1
器用度
15
敏捷度
13
筋力
13
生命力
22
知力
19
精神力
20
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
8
HP
37
MP
20
冒険者レベル
5

経験点

使用
16,000
残り
0
総計
16,000

技能

シューター
5
バード
5
セージ
3
ウォーリーダー
3

一般技能 合計レベル:13

シンガー
5
パフォーマー
4
ミュージシャン
4

一般技能生活P

保有P/使用P 0 0

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《楽素転換》
  • 《武器習熟A/クロスボウ》

呪歌

  • 【モラル】
  • 【終律:夏の生命】
  • 【サモン・スモールアニマル】
  • 【終律:春の強風】
  • 【終律:獣の咆吼】

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】

判定パッケージ

セージ技能レベル3 知識 6
バード技能レベル5 見識 8
ウォーリーダー技能レベル3 先制 5
先制(知) +1= 7
魔物知識
6
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
13 m
全力移動
39 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
地方語(ブルライト語)
地方語(ドーデン語)
地方語(ウルシラ語)
グラスランナー語
汎用蛮族語
神紀文明語
魔法文明語
魔動機文明語

呪歌

奏力演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
バード技能レベル5 呪歌 8 8 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル5 13 7 7
《武器習熟A/クロスボウ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ストリングボウ〉[刃] 2H 13 7 33 10 +2=8
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈クロースアーマー〉 1 2
合計:すべての防具・効果 0 2
装飾品 効果
〈えびら〉 太矢[12]/徹甲太矢[12]
所持金
11,755 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
50
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100

容姿・経歴・その他メモ

【経歴】

・予知夢を見たことがある
・異種族の街で育った
・才能を絶賛されたことがある

【旅に出た理由】

・平和を求めて


プロフィール

年齢100→102歳性別女性
身長162cm体重秘密
髪色グリーン瞳色バイオレット
出身秘密
一人称
二人称
好き詩、音色、物語
嫌い秘密
特技秘密

アライメント

秩序中立混沌
123456
a
b
中立c
d
e
f

◆キャラクターストーリー

 ハーヴェス王国の北門付近、数多の冒険者ギルドが建ち並ぶ中のひとつ、『藤待つ大樹』ウィステリア・パインウッド
 このギルドのマスターであり、辺りの人々の心を揺さぶる詩と音色を風に乗せて響かせているのが彼女だ。
 強く荒々しい冒険者たちがエールを片手に騒ぎ合っているのが一般的な冒険者ギルドの雰囲気(これは店にもよるだろうが、世間一般の想像する冒険者ギルドはそんなものだろう)だが、彼女の店で騒ぎ立てるような客は極々わずかで、殆どの客は彼女の歌声に耳を傾けながら静かに過ごしている。
 冒険者ギルドでありながら、彼女の歌声と音色だけを求めて店を訪れる客も決して少なくはない。彼女の歌う数多の冒険者たちの歩んできた物語を、人々は心躍らせ聞き惚れているのだ。それを拒む理由など彼女には何も無いのだろう。

 彼女の店の話はここまでにしよう。次は彼女の話だが……不思議なことに、彼女自身の事を詳しく知る人は誰もいないらしい。
 彼女はメリアの長命種で、少なくとも100年ほど前から生きていて、詩と音色と物語を好む。彼女に最も近く、数年ほど前から受付嬢として雇われている少女が教えてくれた情報でも、分かったことはここまでだった。
 次は彼女のギルドに住み着いている(彼女のギルドで冒険者登録すると、実績によって個人の部屋を貸し出してもらえるらしい)冒険者たちに話を聞いてみた。
 私と同様、彼女を不思議に思う冒険者たちは少なくなかった。まるで何もかもを見透かしているような言動と、どこにでも現れては詩と音色を響かせる彼女を『妖精』なのではないかと語る者もいた。
 しかし噂話や抽象的な話ばかりが積もりに積もり、確かな情報と呼べるものは殆ど手に入らなかった。こうなれば残された手段はただ一つ、直接本人に『彼女』の物語を聞いてみることだ。

 そう決意した日の夜、彼女の店は普段と違い詩も音色も響いてはいなかった。けれど風の音は鳴り止まず、風に乗せられて気付けば店の入り口をくぐり、店内の中央で私がひとり訪れているのを彼女は『待っていた』。
 見惚れる私に彼女は何も言わないまま、楽器を片手に音色を響かせる。それはまるで聞き慣れている自然の音のような、それでいて未知なるものとの出会いに心躍らせるような、不思議な音色だった。
 彼女は小さく息を吸い、詩を歌う。詩は私には聞き慣れない妖精語であったことは、後に知った話であった。
 小さな種粒から生まれた命が、数多の出会いと別れを繰り返し、西から東へ歩を進め、醜くも美しい世界に吹き抜けていく風のような、そんな物語のように『聴こえた』のだ。
 やがて音色と詩が終わりを告げると、彼女は小さく会釈して、私の心の奥を覗き込んでいた。

 気がつけば私はいつもの書斎にいた。先程までの光景は、あの音色と詩は夢だったのだろうか?
 その答えも見つかりそうにないが、分かったこともある。私は彼女の詩と音色に惹かれ、彼女の未知に惹かれた『冒険者』のひとりであったと。
 彼女自身のことは何も分からずじまいであるが、私は諦めること無く彼女自身を追うことにしよう。たとえ彼女の秘密に触れることが出来なかったとしても、未知を追い求める冒険に心躍らせる甘美は手放せそうになさそうだ。

-『ブルライト冒険者録第◯◯巻 藤待つ大樹』より抜粋




「未知は未知であるから美しく、美しいものに惹かれるのは人の常。君もまた、未知に惹かれて訪れた『冒険者』だろう?」

冒険者ギルドマスター・冒険者

▼コネクションに必要な名誉点

・顔見知り 100点
・友人 300点
・貴重な友人 1000点


▼NPC同士の関係性

新人受付嬢ちゃん-バイト


▼コネクションのあるPC

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 16,000 14,000 150 器用×3
敏捷×2
筋力×1
知力×2
精神×1
取得総計 16,000 14,000 150 9

収支履歴

ストリングボウ::-1880
小鳥〈ペット〉::-100
クロースアーマー::-15
えびら::-100
太矢[12]::-20
徹甲太矢[12]::-30
冒険者セット::-100

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