ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

A/エース - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

A/エース

プレイヤー:PicRuS

冒険?興味ねえよ
  …それと、馴れ合うつもりは毛頭ねえ」

種族
ルーンフォーク
年齢
5
性別
種族特徴
[暗視][HP変換]
生まれ
魔術師
信仰
なし
ランク
ダガー
穢れ
9
8
9
7
4
4
12
10
6
成長
2
成長
1
成長
0
成長
1
成長
2
成長
0
器用度
18
敏捷度
14
筋力
12
生命力
21
知力
21
精神力
15
増強
増強
増強
増強
増強
増強
2
器用度
3
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
8
精神抵抗
7
HP
36
MP
41+2=43
冒険者レベル
5

経験点

使用
12,000
残り
480
総計
12,480

技能

ソーサラー
5
コンジャラー
2
マギテック
1
スカウト
1
レンジャー
1
セージ
1
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:10

ハウスキーパー(家政夫)
4
ノーブル(貴族)
3
バーバー(髪結い)
2
テイマー(調教師)
1

戦闘特技

  • 《魔法収束》
  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法制御》

練技

  • [補][準]【メディテーション】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 4
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 4
セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
魔法文明語
エルフ語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル5 真語魔法 8 8 +0
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 5 5 +0
ウィザード最大魔法レベル2 深智魔法 8 8 +0
マギテック技能レベル1 魔動機術 4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
装飾品 効果
〈主人からのチョーカー〉 専用(MP)
背中 ロングマント
右手 発動体 魔力行使可能
左手 手袋
ベルト
ヴェール
マギスフィア〖小〗 本のようなマギスフィア。非売品。
ロングブーツ
幸運のお守り 報酬+1
所持金
2,942 G
預金/借金
G

 ✥𝐈𝐓𝐄𝐌𝐒


✥所持品詳細


《荷馬》       | ただの荷馬。

〈食器〉       | 

〈砂時計〉      | [3分間]計測可能

〈魔香草〉      | ✕2

〈ランタン〉     | 

〈冒険者セット〉   | 

〈栄養カプセル〉   | ✕2[2週間分]

〈スカウト用ツール〉 | スカウト+1

〈よく切れるナイフ〉 | 〈ナイフ(Bランク)〉になる

〈使いやすい調理器具〉| 調理判定+1

 ✥貴重品 〈幸運のお守り〉

Aの主人が冒険前に与えたお守り。
特殊なおまじないがしてある。
 あのガキ、いらねえってのに寄越しやがって…


 ✥装飾品


〈主人からのチョーカー〉 俺は犬かよ……
主人が渡したチョーカー。
独自のルートから製作依頼し、Aの為だけに用意した
飾り部分には主人の名が刻まれている。


〈ヴェール〉
礼服と合わせて作られた特注のヴェール。
依頼先は屋敷が世話になっている製糸工房。
身につける人の気品を更に高尚に引き上げる。

 当工房をご贔屓にしてくださりありがとうございます。ご子息様に、よい旅の知らせを伝えられたなら。さぞやお喜びになるでしょうね。 - 製糸工房 広報担当


名誉点
28
冒険者ランク
ダガー

名誉アイテム

点数
冒険者ランク20
〈主人からのチョーカー〉50
〈使いやすい調理器具〉5
〈よく切れるナイフ〉5

 ✥𝐇𝐨𝐮𝐬𝐞𝐊𝐞𝐞𝐩𝐞𝐫


現在、アルフレイム南部。活気溢れる国家に由緒正しい貴族があった。

✥𝐀𝐮𝐬𝐭𝐫𝐚𝐥𝐢𝐬/アウストラリス卿



かつて軍事的な功績を収めた兵士が現在の屋敷の当主であり、現アウストラリス卿である。
故郷へ帰り、息子の出生によって住まいを北から南方の地方へと移し現在の屋敷を構えた。
アウストラリス卿はジェネレーターを独占し戦闘型ルーンフォークの資産化を図っていた。

父は未だ若い息子に戦闘型ルーンフォークをあてがい、息子の身を守ろうとしていた。
しかしそのルーンフォークらは個体差に乏しく息子からの信頼を得るに不十分だった。
ある時、戦闘型の配合に失敗した父は『ガラクタ』と称し一体のルーンフォークを庭に捨て置く。

「壊してしまっていいぞ」
そう吐き捨てられた機械人形はなんと吃驚することか、周りにいた感情の薄いルーンフォークらと比べて血気盛んで気性が荒いではありませんか。命令も聞こうとしなければ、性能も低かった。
しかし、それを見た息子は飛び上がって「やっと、やっとだ。これで退屈せずにすむ!」大喜び。齢九の小さな手に引かれ、屋敷に招かれた彼は程なくして破棄を免れた。


〈ヴェン=アウストラリス〉
アウストラリス卿の息子であり、Aの実質的な『主人』である。人間。現在14歳。
好奇心が旺盛で強情。恐れを知らず、Aを匿いながらも父の反対を振り切った。
〈アウストラリス卿〉
エドガー=アウストラリス。ヴェンの父であり、Aを破棄寸前まで追い込んだ張本人。
淡々としているが、息子に異常があると取り乱したり語気を荒くする。
〈ジェネレーター〉
アウストラリス卿が密かに独占しているルーンフォークの生成機。所在不明、点数不明。
これを用いて戦闘型ルーンフォークを増やそうとしているが、その目的は定かではない。



 ✥𝐀𝐦𝐢𝐜𝐮𝐬/"アミークス"


✥裏切り


Aは本来、生成後直ぐに配属が決まる指定のジェネレーターから生成されたのだが、不具合のためか、Aは管理者の想定通りに生成されなかった。この時、Aは予定の配属先の軍隊に所属していた。軍隊に所属する兵士達は個体差こそなく、感情も平坦なものだったがAの入隊は快く受け入れ、Aもそれに喜んで応えていた。

が、ある時。生成されたルーンフォークに差異が判明してしまう。管理者はすぐにAの配属を取り止め、Aを『廃棄物』として隊から追い出した。Aは抗議したが、周りの兵士達は彼を助けるどころか管理者が『異物』と指定すればたちまち、Aに牙を剥いてみせた。Aはこの時初めて同族に裏切られてしまったのだ。そのせいか、本来兵士は管理者に従事するはずがAの身体では既に正常に機能せず、あろうことか反抗的態度を見せた。

もしかすると、彼は生成されたその時から、管理者を主人と認識していなかったのかもしれない。

✥異種族怖がり

アウストラリス卿の屋敷に来てから、Aは目に余って特異な性質を見せるという。それは、屋敷内にいる人間を含む自身以外の種族への異様な嫌悪感だ。かと言い、自分から積極的な接触をしようとはせず目に見えて攻撃的な素振りは見せない…ただ、執拗に群れたくないだけなのだろうが…それにしても、彼が普段の生活の中で他種族は愚か他人と同じ空間を共有することが滅多にないことが主人には気になってしまうのだそう。理由を聞くと「お前ら人間…いや、人族は危機感が欠如し過ぎだ」とかなり不満げに零していた。


✥負けず嫌い


主人のヴェン曰く、『アミークスはいじっぱりで大人気ない』らしい。Aは人生経験ではまだまだ若く、言ってしまえば赤ん坊のようなものだが、備わった知性と教養はそこらの庶民よりも高尚であることは間違いない。そんなAが大人気なくなってしまうほど、Aには譲れないプライドがあるんだそう。

アウストラリス卿は乗馬をこなす。これに倣って、ヴェンも近々仔馬から基礎を学んでいくのだが
何故かAまで乗馬を初め、周りの修練者もあっけなく追い越し、さらには講師の技を盗み
わずか数日のうちに乗馬のいろはをマスターした。講師が気に入らなかったと語るが、それにしてもやり方というものがあったろうに。とヴェンは綴った。


✥完璧なお世話係


無愛想な様相を漂いさせつつも、彼は家政婦として職務を全うしなければならない。
だが、流石ルーンフォークというべきか。与えられた業務を仏頂面でなんとも迅速にこなしていくではないか。あまりの手際の良さに周りの使用人も圧倒されるほど。新入りはまずこの仕草と表情が噛み合わない様を見て唖然とすることから始まる。肝心のAはここ以外に居場所が無い故に家政婦としては最大限のパフォーマンスを発揮できるようこの数年間死に物狂いで技能を会得したそうだ。
しかし、上には上がいる。いくら手腕があろうともまだまだキャリアで言ってしまえば序の口に過ぎない。彼はこれから敏腕ハウスキーパーとしてアウストラリス邸の柱にならねばいけないのだから。

✥冒険者前日譚〈ヴェン=アウストラリス〉

ヴェン=アウストラリス。アウストラリス卿とその女性の間に産まれる。勉学に恵まれ視野も広く、記録が趣味。日常の中で気になることがあればすぐに書き留め、分析することが日課となっている。始まりは曰く、アウストラリス卿の書斎に捨て置かれた写しの伝記を読んだことから書き物に興味を持ち、刺激的な物語とは何かを追求し始めたそう。気になってしまえば誰にも止めることはできず、有り余った冒険心がよく屋敷から身を外に連れ出し、使用人に迷惑をかける。

そんな中、ヴェンが9歳の誕生日を迎えた日のこと。何度目のパーティを抜け出し、裏の柵を越えた所にそれは居た。
そう、それがAとの出会いである。ヴェンは雨上がりの泥に潰れる彼を拾い、誰にも言わずこっそりと様子を見ることにした。物言わぬ人形はしばらく部屋に隠していたが、ようやく口を開いたのがある時、アウストラリス卿が久々に帰省した日のことだった。

アウストラリス卿との晩餐に呼ばれ、ヴェンが部屋を空けたその間に。アウストラリス卿の兵士がAの潜むヴェンの寝室に忍び込みAの破壊を図った。そう、アウストラリス卿の兵士は隊のみならず屋敷にも潜伏しており、パーティの日ヴェンが廃棄した彼を回収して匿っていたのも既に知られていた事だったのだ。アウストラリス卿はこれに怒りを覚え、晩餐会の日に完全に破壊するよう命令を下したのだ。兵士はアウストラリス卿の子息の部屋だろうとお構い無く踏み込み、目標を捜索する。しかし、部屋に姿は見当たらず。

「お抱えならもう少し品格も備えたらどうだ」

背を蹴られた兵士は振り返る間もなく屋敷の窓から放り出された。屋敷は想像よりも大きい。蹴落とされた兵士がどうなったかを見る事はなかった。
さてこの始末をどうしようか。あの貴族のことだ、今頃子息に妙な言葉を吹き込んでいるかもしれない。そう考えたAは使用人に扮して新たな主人のいる食堂へと向かった。


───あれから数年、Aは能力を買われ正式に屋敷の使用人となった。ヴェンはというと、晩餐会の件があったにも関わらず、相変わらずの様子だ。そう、新たな主人は突飛な展開を何よりも愛す。あの時、使用人に扮したAがテーブルに割り込みアウストラリス卿に向かってシチューを投げた。その上、言っちゃいけない汚い言葉まで吐いた。その時、こう確信した。「彼は周りと違う、彼こそが僕の友人となるべき人なんだ」と。つまらない格式にまみれた晩餐会をひっくり返したAに憧れに近い強い喜びを覚えたのだ。

その日から、彼を『アミークス』と呼び、自身の気の向くあれやこれやにAを連れて回った。
そんなエネルギーに満ち溢れたヴェンは、あることに興味を惹かれている。それは『冒険者』だ。
自身の身分や年齢では到底叶わない未知の旅。自身が旅立つ時を待ちきれずヴェンはAにこう命じた。

「次の誕生日、僕に冒険譚を綴っておくれ!そうすれば満足する、いっさい我儘をやめるから」




✥others


 ✥経歴表参考

A4-2 裏切られたことがある
B5-1 異種族を怖がっている
C4-3「負けず嫌い」と評されたことがある
D3-5 家族を養うため


・〈𝐀𝐦𝐢𝐜𝐮𝐬/"アミークス"〉
『友人』という意味。主人のヴェンが親しみを持ってそう呼ぶ。

Aの名の『A』とは、アミークスから取ったものではなく、主人曰く「はじめからそう名乗っていた」という。もしかしたら、何かしらの理由で本名を使いたがらないのかもしれない。と語った。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×2
敏捷×1
生命×1
知力×1
1 2024-09-23 惑う森淵 2,480 2,022 28 知力
夜羽ユキ グランツマルセーカエンスタルゴブリン(リオウ)
「全く調子が狂う…だから群れるのは嫌いなんだ」
取得総計 12,480 8,022 108 6

 ✥収支履歴

【初期作成時】
魔法の発動体::-100 スカウト用ツール::-100
砂時計::-120    使いやすい調理道具::-50  ランタン::-40
魔香草::-100    ロングマント::-40     よく切れるナイフ::-20 
栄養カプセル::-200 食器::-12[コップ、皿、おわん] 
冒険者セット::-100[背負い袋、水袋、毛布、火口箱、ロープ10m、(小型ナイフ、たいまつ✕6)]


【礼服::-100 荷馬::-1500 チョーカー::-100 マギスフィア小::-200
ヴェール::-40 手袋::-18  ベルト::-15    ロングブーツ::-25
幸運のお守り::-2000 
(▶屋敷から支給の設定上、差し引きはなしと扱う。)】


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2024-09-23

魔香草::-200

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