【オルドレーネ疾風迅雷の剣の理】
(ランドール地方)- 入門条件
- 0名誉点
オルドレーネ王国の建国王にして初代剣匠卿カールブラント・オルドレーネが身につけていた流派です。彼がいつ、どのようにこの流派を身に着けたのかは不明ですが、代々の剣匠卿に引き継がれてきました。
《疾風》と《迅雷》は対になっており、両方を習得することで互いの秘伝の力を引き出し合うと言われています。
また代々の継承者によって秘伝は磨かれ派生技も生まれました。《疾風》の派生技《怒涛》、《迅雷》の派生技《風烈》がそれです。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 宝剣「白鴉」 | 16 | 〈ソード〉A | 33,000 | 合い言葉により用法と必要筋力が変化する |
秘伝
これらの秘伝には〈宝剣「白鴉」〉を用いる必要があります。
《疾風》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 〈宝剣「白鴉」〉
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 自身の動きを加速する
- 効果
自身の手番の終了時に1dを振ることができます。もし出目が「4~6」だったなら、主動作をもう1回行えます。この主動作では〈宝剣「白鴉」〉による武器攻撃しか行えません。この効果は1回の手番の間には1回しか現れません。
この効果で追加の主動作を行った場合、「この効果で振った出目」点の確定ダメージをHPに受けます。
《怒涛》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 〈宝剣「白鴉」〉
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 自身の動きを更に加速する
- 効果
自身の手番の終了時に1dを振ることができます。もし出目が「5~6」だったなら、主動作をもう1回行えます。この主動作では〈宝剣「白鴉」〉による武器攻撃しか行えません。この効果は《疾風》で追加の主動作を行ったときにしか使用できず、1回の手番の間には1回しか現れません。
この効果で追加の主動作を行った場合、「この効果で振った出目」点の確定ダメージをHPに受けます。
《迅雷》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 〈宝剣「白鴉」〉
- 使用
- ファイター技能orフェンサー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 対象の「[常]雷無効・軽減」を喪失させ、「[常]迅雷 雷属性被ダメージ+3」を付与(5回まで累積)する
- 効果
10秒(1ラウンド)の間、雷属性のダメージを与える近接攻撃が命中した場合、対象に「[常]迅雷 雷属性ダメージを受けるとき、自動的に3点のダメージを余分に受けます。」を付与します。このとき対象が「[常]雷無効」の特殊能力や「雷属性を指定したダメージ軽減効果」を持っていた場合、それを失わせます。
「[常]迅雷」は合計で5回まで累積付与することができます(合計で雷属性被ダメージ+15点)。
この効果による「[常]迅雷」の付与と「[常]雷無効・軽減」の喪失は3分(18ラウンド)の間、有効です。
《風烈》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 〈宝剣「白鴉」〉
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 先制判定の結果に+1/+2/+3、自動失敗時に振り直し
- 効果
秘伝習得者は、自身の先制判定の出目を見てから、その結果に+1/+2/+3することができます。
結果に+1した場合、「4」点の確定ダメージをHPに受けます。結果に+2した場合、「12」点の確定ダメージをHPに受けます。結果に+3した場合、「20」点の確定ダメージをHPに受けます。
またもし先制判定で自動失敗した場合、「30」点の確定ダメージをHPに受けることで、先制判定を振り直すことができます。その後、振り直した結果を見てからさらに上記の修正を加えることを選択できます。
《紫電一閃》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《必殺攻撃Ⅱ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 〈宝剣「白鴉」〉
- 使用
- ―
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 複数へ近接攻撃し、「[常]迅雷」が付与されている対象への威力表参照の出目+1
- 効果
近接攻撃が雷属性のダメージを与える場合にのみ宣言できます。
近接攻撃を複数の対象に行います。武器が「用法:1H」なら3体まで、「用法:2H」なら5体まで、近接攻撃可能な位置にいる任意のキャラクターすべてに攻撃します。
この攻撃が「[常]迅雷」を付与されたキャラクターに命中した場合、威力表使用時の2dの出目が3~11の場合にそれを「+1」して扱います。この処理はクリティカル後の振り足しでも同様です。
もし《迅雷》が宣言されている状態でこの特技による攻撃を行った場合は、攻撃が命中したキャラクターに「[常]迅雷」が既に付与されているときのみ出目に「+1」されます。この特技による攻撃の命中時に付与された「[常]迅雷」では出目への修正は得られません。