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ゴルムローチ
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 下水道、洞窟、遺跡の隙間
- 知名度/弱点値
- 8/12
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 5 (12)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 4 (11) | 2d+3 | 3 (10) | 3 | 20 | 8 |
特殊能力
なし
戦利品
- 2~8
- ゴルムローチの魔力結晶(20G/赤A)
- 9~11
- ゴルムローチの魔吸腺(100G/赤A)
- 12~
- 赤色の魔鉱石(300G/赤A)
解説
体長1mを超す大型の甲殻虫です。洞窟や地下水路など水源が近い湿った場所を生息域として好みます。
その習性のため巨大なゴキブリのような昆虫と勘違いされやすいですが、実際には甲虫に近い体構造の生物です。
雑食性で何でも食べますが、特筆すべきなのは魔力の淀みを吸引し分解する魔吸腺という器官を体内に持っていることです。
水の滞留する暗い環境に住み着くのは流水に乗って吹き溜まる魔力を好物とする食性があるからだと考えられています。
下水道など人の生活環境に近い場所で増えすぎると地上にまで這い出てくるケースがあり、肉食性もあるため危険です。
一方で上述の習性により適度な数の生息はむしろ有用であると研究者は主張しています。
また魔吸腺は魔法使いの呪具の素材として一定の需要があるため取引の対象となっています。
基本的には単独で活動しますが、群れを為していた場合付近に大型種が存在する可能性があります。