Memoria Erfahren
プレイヤー:ねこねえ
「生きてと願われた。ならば、前に進まねば」
- 種族
- ドレイクブロークン
- 年齢
- 35歳
- 性別
- 女性
- 種族特徴
- [暗視][限定竜化]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 3
- 技
- 12
- 体
- 14
- 心
- 4
- A
- 6
- B
- 1
- C
- 10
- D
- 6
- E
- 14
- F
- 6
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 3
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 4
- 器用度
- 20
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 27
- 生命力
- 21
- 知力
- 20
- 精神力
- 14
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 4
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 9
- HP
- 42+32=74
- MP
- 29
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 22,500
- 残り
- 500
- 総計
- 23,000
技能
- ファイター
- 7
- ソーサラー
- 5
- エンハンサー
- 3
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 歌手(シンガー)
- 5
- 語り手(ストーリーテラー)
- 3
- 踊り子(ダンサー)
- 2
戦闘特技
- 《魔力撃》
- 《武器習熟A/ソード》
- 《頑強》
- 《武器習熟S/ソード》
- 《タフネス》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ビートルスキン】
- [補]【マッスルベアー】
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
アルケミスト| 知識
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ドレイク語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 8
| -4=4
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 29
| 10
| ―
| ―
| 11
| 《武器習熟S/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 3
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ドラゴンスレイヤー+1
| 2H | 28 | +1=| 43
| 10
| +1= |
Aランク 魔法の武器 魔法の発動体
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 29
| 9
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | プレートアーマー | 21 | -2 | 7 | Bランク |
| 他 | ブラックベルト | 1 | 装飾品 | ||
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 7 | 8 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 想い出のリボン | 専用(HP)白色のリボン。髪留めにしている。いまは亡き家族からの、現存する最後の贈り物。 |
| 背中 | フード付きロングマント | 黒色の外套。角と翼を隠蔽するためのもの。 |
| 右手 | 巧みの指輪 | 器用+1、破壊すると+13。 |
| 左手 | スマルティエの怪力の腕輪 | 筋力+2。 |
| 腰 | ブラックベルト | 防護点+1。 |
| 足 | 立ち寝のレギンス | 気絶・睡眠で転倒しない。 |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
背負い袋
水袋
毛布
火口箱
たいまつ6本
ロープ10m
小型ナイフ
着替えセット
下着
保存食七日分
ベルトポーチ
アウェイクポーション
魔香草
羽根ペン
インク瓶
羊皮紙5枚
ガメル貨幣
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 赤 | 2 | 2 |
- 名誉点
- 100
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 想い出のリボン | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
プロフィール
・203cm, 84kg
・ランドール地方ハルシカ商協国近辺出身
経歴
・親に捨てられた
・人族に恋をした
・決して手放せない小物がある
ハプニング
・奴隷として過ごした
・ひとり生き残ってしまった
・本名や素性を隠している
冒険に出た理由
・倒すべき相手がいる
その他
・歌が好き。家族からはたくさんの歌を教えてもらった。もう、声を聴くこともできない。
・物語が好き。どこかで仕入れて来てはよく村の子供に語って聞かせていた。もう、楽しみにしてくれる彼らはいない。
・踊りが好き。村ではお祭りごとのたびに舞を披露していた。もう、誰も見てくれはしないだろう。
・他人に不愛想な態度を取ることが多い。深入りしたら自分の戦いに巻き込んでしまう。
ファミリア・鳥
レベル0
先制値:13 移動速度:-/30(飛行)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 嘴 | 2(9) | 2d-1 | 2(9) | 0 | - | 7 |
〇鳥の身体
空を飛ぶことができます。飛行能力は、鳥と同程度です。
〇飛行
近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。
概要
外見は鳩。名はVolare。
貼り付け用
PL:ねこねえ
PC:Memoria Erfahren
Familiar:Volare
種族:ドレイクブロークン
特徴:[暗視][限定竜化]
冒険者技能:ファイター7、ソーサラー5、エンハ3、アルケミ1
一般技能:歌手5、語り手3、踊り子2
移動力:3/14/42m
言語:交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔法文明語、魔動機文明語
履歴
とある蛮族の集落で生を受けたドレイクのなり損ない。すぐ父親に殺されかかったのだが、それなりの愛情を示した母親によって命を助けられ、しかし父の意向には逆らえなかったのか、イセンと名付けられた。
物心ついた頃には、殺されはしないものの、生かされているのかと問われたら疑問なほど過酷な奴隷生活を強いられていた。兄弟たちがやがて来るであろう戦いに備え鍛錬をしている中で、イセンは周辺の妖魔と共に肉体労働をさせられる日々。あるいは、女性に生まれたがゆえに、"味見"をされたことも少なくない。挙句、両親は自分を生かすべきか否かで揉め、目の前で諍いを起こす始末。
ある日のこと。両親が言い争う声に目覚めて様子を見に行けば、すでに二人の争いは殺し合いにまで発展しており、急いで兄弟たちを起こして止めさせようとした。だが、彼らは特段に反応を示すでもなく静観していた。とうとう戦いが相討ちに終われば、横で見ていた彼らはもう終わったのかと興味なさげに去っていった。イセンとてそのように関心を満たずにいれば楽だったのだろうが、魔剣を持たぬゆえの思慮深さか、両親が争いの果てに死んでしまったのはやはり自分がこんな不甲斐ない生まれ方をしてしまったからだろうか、と自責の念に苛まれながら夜を明かした。
しかし、翌朝。今日も労働の時間だと目を覚ましてみれば、集落はもぬけの殻だった。その日の仕事場だった武器庫へ足を運べば、普段から入念に手入れをしていた武器や鎧たちが姿を消していた。集落総出で、どこかに戦へ向かったのだろうか?それならば、自分だけが残されているのもある種納得ではあるのだが。そんな風に思考を巡らせて、ふと自身の腹が鳴ったのを聞いて、それどころではないと気づいた。このままでは生きていけない。武術の心得などまるでないが、外へ出て食べられる草でも探さなければ……。そんな考えから、イセンは故郷を出た。
こうしてすぐ近くの森で食べられるものを探していたら、不意に背後から声を掛けられた。驚いて振り向けば、そこには人族と思しき無害そうな青年の姿があった。イセンに何か話して、少し申し訳なさそうな顔をしながら干し肉を差し出してくる。何を言っているのかは全くわからなかったが、「いまこれしかないけど、よかったら」という意味合いなのだろうとは、顔を見ればわかった。恐る恐るそれを手に取って頬張っていると、やがて彼は自分で着ていた外套も差し出してきた。食べ終えてから伝わらないだろうと思いながらもお礼を言って、外套も受け取った。兄弟たちが、「人族の村に紛れ込む時は角と翼を隠すんだ」と言っていたので、その類なのだろうと思って身に纏ってみる。青年はそんな自分の姿を見ると、満足気に頷いて手招きをした。ついてこい、ということなのだろうか。
やがて連れてこられたのは、オーラントレック海に面する小さな漁村だった。イセンは、自分が人族にとっていかなる存在であるかは(眼前の青年については不明だが)薄々理解していたので、何のつもりだと身構えた。村人たちはやはり彼女を訝し気に見たが、青年が笑って何かを説明すると、みな「なんだそうだったのか」と言いたげに、ほっとした顔を浮かべるばかり。いったい何が起こっているのかと困惑している間にも、青年はついてくるように促す。説明を求めてもお互いにわからないだろうと、ひとまず言われたとおりに従った。やがて行きついたのは、青年の暮らす家屋のようで、入るとすぐに幼い少女が青年を出迎えた。親子なのだろうか、と見比べているうちに、少女はイセンを不思議そうに見つめて、すぐに抱き着いてきた。なんだこれはと青年を見つめても、彼は困ったように笑うばかり。なにひとつ理解ができなかったが、少女から伝わる体温にどこか安心した自分がいたことは、理解できた。
それから、彼女は青年マーレ・エアファーレンと、その娘のメモワール・エアファーレンと共に暮らすことになった。どうやらマーレは妻を早くに亡くしたらしく、メモワールもそれ故かイセンにすぐ懐いた。やがて、言葉を教えてもらって、自身の名が「死に損ない」を意味するものであると知れたら、マーレは「これからは僕たちと生きて、素敵な思い出を作っていこう」と、新たな名前をくれた。その日が、メモリア・エアファーレンの誕生日だった。
イセン改めメモリアは、以後20年ほど、幸せな生活を送った。どうやらこの漁村自体が、ナイトメアやウィークリングといった人族社会の爪弾き者や、或いはそんな彼らにこれといって偏見を持たないリルドラケンなどから構成されているらしく、特段に差別を受けることもなかった。村の一員として働いて、帰ればマーレやメモワールと食卓を囲んで、穏やかな気持ちで眠りに就く。そんな何でもない暮らしが何よりも幸せだった。
生活の中で、いつしかメモリアはマーレに惹かれるようになっていった。種族すら違うはずの自分を当たり前に愛してくれる彼に、いつしかまた別の愛情を向けていた。一方で、それを伝えてしまってはマーレもメモワールも困るだけだろう、とも思っていた。このまま黙っているのがきっと平和なのだ、と自分を押し殺そうとしていた。
そんなメモリアの変化に気づいたのは、彼女が気にかけていたそのメモワールだった。出会った時には幼い子供だった彼女も、この頃にはもう成人していて、悩むメモリアに「私は別に困らないけれど」と伝えた。こうして気持ちを押し留める理由をなくし、想いを打ち明けてみれば、マーレの方も驚きつつも断る理由はなかったらしく、受け入れてくれた。
もうこれ以上はない。幸せの絶頂だった。
そう、まさしく。幸せの絶頂"だった"のだ。
それは唐突にやってきた。
いつものように、家族で過ごしていた昼下がり。なんだか外が騒がしい、といって、マーレが様子を見に行った。不安を覚えながらも帰りを待っていると、先ほど穏やかに閉じられた扉が乱暴に開かれて、マーレが顔を見せると、必死の形相で叫んだ。
「みんな、逃げるんだ……!」
しかし、その次の言葉を聞くことは叶わなかった。すぐに彼の胸元が剣に貫かれた。紅く染まったその下に妖しい煌めきを見せるその剣を、メモリアは知っていた。同族だ。
「久しいな、イセン」
口元を歪ませてそう言い放ったのは、彼女の兄のひとり、フェアツヴァイフルング。
「まさかこんなところに隠れ住んでいたとはな。……どうした、そんなに涙を流して?」
その指摘で、彼女は漸く自分が泣いているのだと自覚した。それが恐怖から来るものか、夫を亡くした悲しみによるものかは、わからなかったが。
家屋に踏み入って、兄がまた剣を振り被り、静かに降ろす。その軌道の先にはメモワールがいた。
それだけは。それだけはダメだ。
咄嗟に彼女を庇おうとしたのだが、しかし。その意に反して、メモワールが視界から遠ざかっていく。メモリアが何が起きたのかを理解するために数秒を要した。彼女は、庇おうとした大切な家族に、逆に庇われる形で突き飛ばされていた。
「貴女は、生きて」
そんなメモワールの声と、いつもの笑顔が、鮮血に遮られて消えて行った。
刹那、メモリアの耳を劈いたのは、村中に響こうかという絶叫。それが自分の口から漏れ出ているものだとは、気づきもしなかった。名前を、居場所を、食事を、愛情を、幸せを、思い出を……すべてを与えてもらったのに、という絶望。すべてを与えてもらったのに何も返せなかった、という後悔。そんな深く昏い感情を伴った慟哭だった。
フェアツヴァイフルングは、それを一通り心地よさそうに聞き届けて言い放つ。
「子を思う親の心がこうも甘美な音色とは」
メモリアは彼に人を射殺せそうなほど鋭い視線を送った。生まれて初めての、明確な殺意の籠った眼差しを。
「いい眼だ。ドレイクらしくなったじゃないか。そうだ……お前、俺を殺しに来い」
言われなくとも。そう立ち上がろうとしたが、震えて脚が動かなかった。
「お前の奏でる声が気に入った。また人族を連れて俺を殺しに来い。皆殺しにして、またその音色が聴きたい」
出来損ないの妹にそれだけ告げると、兄は飛び去って行ってしまった。
あとに残ったのは、ただ独り、呆然として家族だったものを見つめるメモリアだけ。ただしその瞳には、強い怒りと憎しみが宿っていた。
すべてを喪ってしまったが、それでもまだやるべきことがある。必ずや、報いを受けさせてやらねば。
こうしてメモリア・エアファーレンは竜殺しの剣を手に取って、誰もいなくなった村よりも烈しく燃え盛る焔を胸に、世界へと旅立った。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 23,000| 24,000 |
150 | 器用×2 | 敏捷×1 筋力×3 生命×1 知力×2 精神×4
|
| | ||
| 能力値作成履歴#383712-2 | ||||||||
| 取得総計 | 23,000 | 24,000 | 150 | 13 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
下着::-3
保存食::-50
ベルトポーチ::-15
アウェイクポーション::-100
魔香草::-100
羽根ペン::-2
インク瓶::-3
羊皮紙5枚::-5
装備品
ドラゴンスレイヤー::-12860
プレートアーマー::-1200
装飾品
リボン::-2
フード付きロングマント::-50
スマルティエの能力増強の腕輪::-900
ブラックベルト::-3000
能力増強の指輪::-500
アルケミーキット::-200
赤A::-200*2
赤S::-2000*2
立ち寝のレギンス::-500
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ドラゴンスレイヤー+1