小豆式マジノヘグ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- ボスンハムン付近魔動機文明時代の遺跡
- 知名度/弱点値
- 19/20
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小豆槍 | 16 (23) | 2d6+22 | 10 (17) | 30 | 250 | - |
特殊能力
[常]水・氷無効
[常]パイクリートの身体
刃を持つ武器からクリティカルを受けません
[常]パイクリート融解
炎属性の物理、または魔法攻撃を受けた場合、1分(6ラウンド)の間、自身の防護点が-20点(最低0)され、「[常]パイクリートの身体」「[常]銃を防ぐ城塞」を失います。炎属性の物理ダメージ、または魔法ダメージを受けダメージを算出する場合、威力の決定時に振る2dの出目に+1されます。これらの効果は1回でも物理、または魔法ダメージを受けた場合、この効果は消滅します。
[常]限定3回攻撃
槍による攻撃を最大3回行えます
同じラウンドには同一の対象は2回までしか選べません
[常]痛恨あずき槍
打撃点決定の2dの出目が9以上だった場合、対象の防護点を半分(端数切り上げ)として計算します。出目が12だった場合、打撃点に+18され、対象がもつ「[常]水・氷属性無効」やクリティカル無効系やクリティカル値悪化系の能力をすべて無視し、防護点を半分(端数切り上げ)として計算します。
[常]居壁
このキャラクターは、移動妨害の可否や乱戦エリアのサイズの決定においてはキャラクター5体分に換算します
[補][準]形態変化
この魔物は、「移動時携帯」と「戦闘形態」の二つの形態を持ち、補助動作または戦闘準備で相互に変化します。1回の手番には、一回しか「[補][準]形態変化」を行うことはできません
「移動時形態」では近接攻撃を行えません。また、「[常]搭載=三体」の能力を得ます。「戦闘形態」では近接攻撃を行えます。また、「[常]銃を防ぐ城塞」の能力を得ます。
[常]搭載=三体
キャラクターを3体まで搭載できます。
この能力は「移動時形態」の時にのみ得られます。ほかのキャラクターを搭載した状態で「戦闘形態」に「[補][準]形態変化」した場合、搭載されていたキャラクターはすべて落馬(⇒『Ⅲ』91頁)します。
[常]銃を防ぐ城塞
遠隔攻撃や「形状:射撃」「形状:貫通」の魔法や効果から魔法ダメージを受けるときに防護点が有効です。
この能力は「戦闘形態」の時にのみ得られます
[常]バランスを崩す/14(21)/回避力/消滅
周囲を巻き込んで、その場に倒れこみます。
手番開始時に1dし、HPの現在値の欄を参照して、「転倒する出目」に該当する場合、その場に転倒します。転倒した場合、「射程:自身」で「対象:1エリア(半径6m/20)」に「2d+30」点の水・氷属性の物理ダメージを与えます。その後「移動時形態」に変化します。
この魔物が転倒から起き上がるのは主動作を必要とし、その手番には「[補][準]形態変化」を行えません。
転倒表
HP151以上:出目1以下
HP101~150:出目2以下
HP51~100:出目3以下
HP50以下:出目4以下
[常]巨壁崩壊
この魔物を倒したことで獲得できる経験点は、一体あたり「240」点です
戦利品
- 自動
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)×1d
- 12~
- 解けないパイクリート(96000G/緑SS)
解説
マジノヘクは、まさに自走する"壁"です.その中でも小豆型氷山空母の装甲を研究するためパイクリート(あずき)で建造されたあずき色が特徴的な壁です。
マジノヘクをベースに材質をパイクリートで構成することで槍の威力と防護力が向上しています。しかし、パイクリートの性質上、炎に対しては弱体化しています。
装甲の研究が一段落したため、この建物ではもっぱら侵入者撃退用として使用されていますが、バランスに問題があり、二本足で立ち上がると非常に倒れやすいという欠点を持っています。