鬼王の面
- 知名度
- 21
- 形状
- まなじりを吊り上げ、怒りを表した鬼を模した仮面
- カテゴリ
- 装飾品:顔
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 本来必要筋力が10超過する武器や盾、鎧を装備することが出来る。
- 効果
-
このアイテムは「装飾品:その他」に装備することができず、装備する時「装飾品:顔」に装備されます。
この面を装備をしている者は、自身の筋力より必要筋力が10高い武器や盾、鎧を装備することができます。
フェンサーの場合は「筋力の半分+10」までのものを装備できます。
最大HP+20点します。
宣言特技<かばうII>と常時特技<ガーディアンI>を習得している者として扱う。用法 必筋 回避 防護 備考 -2 +3 宣言特技<かばうII>と常時特技<ガーディアンI>を習得している者として扱う。
由来・逸話
古の王国の辺境にあるクリスタル・レイク村は、呪われた土地として知られていていました。
村には、魔法と死の境界線を超える儀式を秘密に行う一族がありました。
その一族の息子であるジェイソンは、生まれながらにして特異な力を持っていました。幼い頃、彼は水の精霊と深い繋がりを持ち、
死と生命の狭間に存在する力を宿していたのです。彼の母親は、呪術師であり、息子に特別な力を授けようとしていました。
しかし、村人たちは彼を怪物として恐れ、迫害し続けました。ある夏の祭りの夜、
村人たちは彼を生きたまま湖に沈めようとしたのです。その瞬間、ジェイソンは完全に変貌しました。
水の精霊との契約により、彼は死んでも死ぬことのない存在となりました。肉体は半永久的に再生し、
村人たちへの復讐を果たすための不死身の存在に変わったのです。マスクは、かつての人間性を隠蔽し、呪いの象徴となりました。
彼の武器達は、呪われた鉄の塊。水の精霊の力と、村人たちへの怨念が宿っており、触れた者は呪いにかかるのです。
ジェイソンは単なる殺人鬼ではなく、不死身の復讐者となったのです。
伝説によれば、クリスタル・レイク周辺に入る者は、常にジェイソンの呪いに晒されるというのです。
彼は湖、森、影の中に常に潜んでおり、過ちを犯した者たちを容赦なく追跡するのでした。
若者たちへの戒めとして、老人たちは語り続けます。
「夏の夜、クリスタル・レイクには近づくな。呪われた復讐者ジェイソンが、お前たちを待っている」と。