29
ケーニッヒヴォルフ
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 凍土、秘境
- 知名度/弱点値
- 31/38
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 40
- 移動速度
- 105(四足)/ー
- 生命抵抗力
- 37 (44)
- 精神抵抗力
- 36 (43)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 37 (44) | 2d+44 | 36 (43) | 30 | 527 | 88 |
| 鉤爪(前半身) | 39 (46) | 2d+36 | 35 (42) | 32 | 638 | 71 |
| 鉤爪(後半身) | 38 (45) | 2d+38 | 35 (42) | 32 | 638 | 71 |
- 部位数
- 3(頭部/前半身/後半身)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]狼王の誇り
いっさいの望まない不利な効果を受けません。
[常]重圧/33(40)/精神抵抗力/消滅
この魔物と敵対するキャラクターは手番開始時に精神抵抗力判定を行わなくてはなりません。判定に失敗した場合、手番中のあらゆるMP消費が「抵抗に不足した達成値」点増加します。この能力の達成値よりも4以上低い値で抵抗に失敗した場合、手番中あらゆる行動が行えません。この効果は精神効果属性です。
●頭部
[主]狼王の咆哮/35(42)/生命抵抗力/消滅
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)」に、「2d+33」点の衝撃属性の魔法ダメージを与えます。この能力を使用すると、以降戦闘中に自身が発生させる物理ダメージが+6点されます。この効果は際限なく累積します。
[常]双牙
牙による攻撃が命中した場合、ダメージ決定を2回行い、その両方を対象に与えます。
●前半身/後半身
[常]攻撃障害=不可・不可
巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃と遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:前半身]か[部位:後半身]のいずれかのHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]複数宣言=2回
[宣]渾身攻撃Ⅱ
打撃点を+24点します。リスクとして、回避力判定にー4のペナルティ修正を受けます。
[宣]全力攻撃Ⅲ
打撃点を+20点します。リスクとして、回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。
[宣]薙ぎ払いⅡ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに近接攻撃を行います。命中力判定は一括で行い、ダメージは個別に決定します。
戦利品
- 2~8
- 狼王の血(10,000G/金赤SS)
- 9~12
- 狼王の毛皮(33,000G/金赤SS)
- 13~
- 狼王の閃牙(120,000G/金赤SS)
解説
狼王とも呼ばれる、純白の毛並みを持つ全長20m程の狼の魔物です。理由は不明ですが、通常の生物が生存不可能な極寒の極地に生息しており、その縄張りに侵入できるような強者のみを狩るという生態を持ちます。その力は圧倒的であり、凍り付いた毛皮は金剛のように堅く、鉤爪は一振りで鋼鉄の壁を紙のように引き裂いてしまうと伝えられています。