ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エリュクス=グレンダリア・エスコルティーリョ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

神炎の狂望赫者インフェルト=ジラーヴァライトエリュクス=グレンダリア・エスコルティーリョ

プレイヤー:時神 久遠

種族
アルボル
年齢
52
性別
種族特徴
[憤怒の炎/炎の盾]
生まれ
信仰
“炎武帝”グレンダール
ランク
穢れ
2
10
10
10
9
6
2
8
12
9
成長
1
成長
1
成長
4
成長
3
成長
7
成長
3
器用度
20
敏捷度
17
筋力
16
生命力
21
知力
29
精神力
22
増強
-3
増強
-3
増強
1
増強
増強
2
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
5
精神力
3
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
45
MP
55+2=57
冒険者レベル
8

経験点

使用
30,000
残り
4,000
総計
34,000

技能

プリースト(グレンダール)
8
ウォーリーダー
6
エンハンサー
3
コンジャラー
2
ソーサラー
1
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《防具習熟A/金属鎧》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《防具習熟S/金属鎧》

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補][準]【ストロングブラッド】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

鼓咆/陣率

  • 【軍師の知略】
  • [補]【神展の構え】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【陣率:慮外なる烈撃Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅳ:輝斬】

判定パッケージ

アルケミスト技能レベル1 知識 6
ウォーリーダー技能レベル6 先制 8
魔物知識
0
先制力
8
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語
妖精語
魔動機文明語
魔法文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル1 真語魔法 6 6 +0
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 7 7 +0
ウィザード最大魔法レベル1 深智魔法 7 7 +0
プリースト技能レベル8 神聖魔法 13 13 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 6
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
《防具習熟S/金属鎧》 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
フルメタルアーマー 17 -1 9
チャルグのタワーシールド(魔法の発動体加工) 17 -1 2 補助動作でMP3消費→18Rの間、防護点+1、半径10m/空間を明るく照明する。
他1 炎の盾展開時 2
他2 ブラックベルト 1
他3 石破符 1 AB-3
他4 アイソアーマスク 1
他5 チャルグの防具加工効果 1 Bランク防具にのみ加工可能、効果は上記記載
合計:すべての防具・効果 -2 20
装飾品 効果
軍師徽章 専用(MP)
アイソアーマスク
炎武帝グレンダールの聖印
背中 石破符
右手 スマルティエの剛力の腕輪
左手 スマルティエの叡智の腕輪
ブラックベルト
アルケミーキット
所持金
3,338 G
預金/借金
G

所持品

炎武帝グレンダールの聖印
チャルグのタワーシールド(魔法の発動体加工)

魔香草×3
魔晶石(3点)×10
魔晶石(5点)×10
イグニスの魔符×3→破ると生命抵抗/精神抵抗の出目+穢れ

マテリアルカード

BASSS
4
名誉点
40
ランク

名誉アイテム

点数
名誉人族250
専用装飾品50
イグニスの魔符合計30

容姿・経歴・その他メモ

名前の意味:
・エリュテイア(紅い乙女)+ニュクス(夜の女神)
・グレンダリア=グレンダール+ダリア
→グレンダールの祝福があるように、文字っている。
ダリアの花言葉=栄華・感謝・優美など。また、ネガティブ面では移り気。新しい生として、グレンダールの祝福を受け、グレンダールの栄華を望んだり、グレンダールへの感謝を表す。そして、アルボルでありながら人族側へと移った事、憎むべきドワーフの養子になった事もあり、移り気と言う言葉は似合うだろう。
また、皇帝ダリアの花言葉は「乙女の純血/乙女の真心」である。神官としてグレンダールの炎に魅せられた者として、その生涯を神へと捧げる神官のイメージにはぴったりである。

・ストーリー
私は母に、呪われたのだろう。
幼い頃から、優しい母に、何処か違和感を持っていた。異なる種族でも仲の良い夫婦で、集落の他のアルボルでも特に珍しくは無かった。
長寿のメリアの種族である母は、過去を語らなかった。だから私は、この夫婦は仲が良い、普通の夫婦だと勘違いしていたのだ。
いつの日か、母が零していた言葉や、涙の意味を知った。父のいない日に、母が時折こちらを見る眼の意味を知った。
愛されてはいなかったようだ。

母の愛が欲しかったのではない。父の所業に絶望した訳ではない。
それらは等しく当然の事である。アルボルとしての生存本能と言うべきもの。メリアの母からすれば、蛮族を厭うのは当然である。
どうでもいいのだ。そんなことは。
他の皆程ドワーフへの憎悪は無いし、母の影響もあってか人族に対しても特段敵意を持っていない。
だからだろうか?もう1つの、アルボルとしてのかけがえのない欲求が抑えられなくなってしまってきている。
炎だ。炎が欲しい。
この身を焦がし、いや足りない。この身を燃やし尽くす程の熱が欲しい。触れれば忽ち焼けてしまうような炎の熱が。
ある時、母は私に言った。集落の小さな祭り、そのキャンプファイヤーを指さして。
「あれがあなたよ」
その言葉は呪いとなって私を苦しめた。
あの程度の炎にしか成れないのか!私はあれしきなのか!私の炎は、そんなものではない…!

そうして、私は集落を飛び出した。強者生存の蛮族社会で私が生き残れたのは、偏に運が良かっただけなのだろう。
旅をした。何処何処までも進んでいった。
炎が、見たかった。
ただ、炎が見たかったのだ。
燃え上がるだけでは足りない。この身を溶かし尽くすだけでは足りない。
至った先に、可能性を見出したかった。
私はああ成れるのだ、と。凡夫な炎で終わらないのだ、と。

何年も旅を続けた。10年は経っただろうか?長寿の種族であると、まだ感覚が分からない。戦闘は避けていた為、弱いままだが。
そうして、続けた旅の果て、蛮族領を抜け出しいつの間にか人族の領地へと入っていたようだ。
蛮族とみて、襲い掛かられる。人族と蛮族の軋轢は酷いのだと、今一度感じ、あの集落で気丈に振る舞う母の強さを知った。
あれは、母なりの戦闘だったのだろう、と。薄れゆく思考の中、辛くも何度も死線を抜けた先、命はもう終わりかと覚悟したその時だった。
追っ手を振り抜けた深い森の中、刹那に輝いた光を見た。
たった一瞬、光っただけだ。だが私はまるで運命に導かれたかのように駆け出していた。何処にそんな体力が残っていたのか分からないが。

森を抜け、戦闘が終わった地平の中、そこにあった。
あれは、私が望んだ炎だ。闇が蔓延る夜の中、深林にまで差し込む光。
「炎だ!私の炎!!」
そう言って、駆けていき、辿り着いた時に、私は気を失った。

目を覚ますと、そこには2人のドワーフがいた。
「やぁ、お目覚めかなアルボルの少女よ。
水は飲めるかい?食事が出来るのなら、パンをあげよう」
ぽかん、としながらも渡されたコップを受け取る。十何年振りに飲んだまともな水の味は格別に美味しく感じた。
そうして少し落ち着いた時、私から音が鳴った。それが腹が減った合図だと気付いた私は、小さく頷いた。
「はは、結構結構。じゃあこちらに。
…いや、私が君を運ぼう。ちょっと失礼するよ」
そう言って、ドワーフの女が私を抱き上げた。明らかに体躯が違うのに、よくもまぁ軽々と持てるものだと、後から思った。
「病み上がりだからね、安静の方がいいだろう。
パンはスープに浸して、しっかりと柔らかくして食べると良い。王都に行けば柔らかいパンがあるだろうけど、ここにあるのは保存用の黒パンだからね。今から目の前で、硬いまま豪快に食べる人がいるけど、絶対に真似しないように」
そう言いながら、ドワーフの女は、もう一人のドワーフである男に目を向けた。男は特段気にせず、女に飯の支度の催促をするだけだった。

「さ、用意出来たよ。食べようか。
食べながら、君の事を聞かせてくれると嬉しいな」
そう言って、2人のドワーフは食べる前に祈った。釣られて私も祈ってから食べ始める。
「ふふ。そうだ忘れてた。
私は、ギアルシル・エスコルティーリョ。それで、目の前で硬い黒パンを何個もバリボリ食べているのが父のグレルクス・エスコルティーリョだ。よろしくね」
「…私は、エリュクス。メリアの母とアルボルの父を持つ。
私の炎を求めて、旅をしていた」
そうして私は、エスコルティーリョ親子と出会ったのだ。

私の話を聞き、私を養子にしてくれたエスコルティーリョ親子には感謝しかない。
あの日、私が見つけた炎の輝きは、義父となってくれたグレルクス・エスコルティーリョの装備していた「神威赫奕たる炎武帝のマント」であり、私に敵意が無いと判断し、連れ帰ったのだという。

義父や義姉に付いていき、人族の社会で生きていった。そうして名誉人族になった事もあり、独り立ちしていった。
義父も義姉も忙しい身であり、自分がいると邪魔になると考えたからだ。
「目指すのは、あの炎」
私が望んだのはあの日の義父の炎。その頂点である。
「炎武帝グレンダール様に祈りを捧げます。
何時か、御身の炎を体現してみせましょう」
神の炎を、望む者。その姿は狂っているように見えるのだろう。
だが、何時かその道の果てに、赫く輝く彼女がいるのかもしれない。

・性格
炎武帝グレンダールへの信心深さは本物であり、祈りは忘れない。
ヴァグランツのような行動をしており、基本的に街に滞在しない。街の近くにいても、街の外でテント暮らしをしている。
唯一街の中で暮らすとすれば、エスコルティーリョ家が所有する家が街中にあれば、泊まる程度である。
蛮族と言う身であり、穢れ持ちを泊めてくれる宿もあるが、自分の所為でその宿の外聞が悪くなるのが煩わしいからだ。

ドワーフに対して、義父と義姉がとても優しい人であった為に当初はいい印象を持っていたが、人族の社会に出た際に他のドワーフから様々な事を受けた為、自分の所為では無いのに起きてしまっている確執を仕方がないと思いつつも迷惑だと考えている。
アルボル関連ならまだいいが、有名な義父と義姉の家族になった事を妬む者が一定数おり、うんざりしている。
特に義父は超越者である為、妬み僻みが酷かったのである。まぁ、何時だかにヒートアップして義父を貶したドワーフが一斉に凹されているのを見た時は爽快だったが。

・仲間について
ヴァグランツのように色々な国を転々とする中で、ヴァグランツの少女、イングリットに出会った。
気が合ったのか現在行動を共にしている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 30,000 36,000 350 器用×1
敏捷×1
筋力×4
生命×3
知力×6
精神×2
能力値作成履歴#620442-3
2025/12/28 4,000 3,338 20 知力
精神
取得物:アビスシャード×2
取得総計 34,000 39,338 370 19

収支履歴

フルメタルアーマー::-11000
腕輪::-1300
タワーシールド::-600
チャルグの防具加工::-2000
軍師徽章::-100
アルケミーキット::-200
マテリアルカード合計::-800
ブラックベルト::-3000
聖印::-100
アイソアーマスク::-2000
石破符::-3500
魔晶石(3点)×10::-3000
魔晶石(5点)×10::-5000
イグニスの魔符×3::-3000
魔法の発動体加工::-100
魔香草×3::-300

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