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冬眠から目覚めた光鱗爬虫類(ルノアイコス亜種)
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 荒野 平原
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+3
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 20(四足)
- 生命抵抗力
- 17+2
- 精神抵抗力
- 14+2
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角(頭部) | 16 | 2d+16 | 15 | 8 | 111 | 18 |
| 踏みつけ(前半身) | 17 | 2d+18 | 14 | 6 | 121 | 18 |
| 踏みつけ(後半身) | 17 | 2d+18 | 14 | 6 | 131 | 18 |
| 尻尾(尻尾) | 18 | 2d+14 | 15 | 6 | 101 | 18 |
- 部位数
- 4(頭部/前半身/後半身/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]光の防護
自身を中心に半径10m範囲を照らしている。
この魔物に近接攻撃を行ったキャラクターは、成否にかかわらず、試みごとに6点の純エネルギー属性の確定ダメージを受ける
[常]誘う光/14/精神抵抗力/消滅
この魔物から「半径50m」内にいるキャラクターは、手番開始時に精神抵抗判定を行う。失敗した場合、手番の移動は「通常移動」で可能な限りこの魔物に近づこうとする。動作は自由に選択できるが、「制限移動しか行えない動作」はできない。
すでに同じ座標・乱戦エリアにいるキャラクターはこの影響を受けない。
●頭部
[主]光条発射/17/生命抵抗力/半減
「射程/形状:30m/貫通」で対象に「2d+12」の純エネルギー属性の魔法ダメージを与える 連続した手番には使用不可
●前半身&後半身
[常]攻撃障害=不可・+4
大きさが攻撃を妨げる。[部位:頭部]は近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得る
[部位:前半身][部位:後半身]のいずれかがHP0になるとこの効果は失われる。
[常]痛恨撃
打撃点決定出目が「10」以上の場合、打撃点をさらに「+12点」する
●尻尾
[宣]テイルスイング
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
戦利品
- 自動
- 翡翠色の染料(400G×1d6)
- 2~4
- 淡く光る鱗(370G)
- 5~9
- 蒼く光る鱗(670G)
- 10~
- 白緑の鱗(3370G)
解説
大岩開きの神事で割られるために運び込まれた大岩。その正体とは・・・
せっかく冬眠しようとしていたのに、蛮族たちの企みのために捕獲され、トアルムラ村に運ばれてきたルノアイコスである。
グリーンセメタリーの苔を生やされており、鱗に共生している微小な虫の光との相乗効果でめっちゃ光っている。
その幻覚作用は薄いが、精神が未熟なものは引き寄せられ、強い光によって焼かれてしまう。
周りで炊かれたかがり火の暑さで無理やり起こされたため、大変ご立腹であり、近くにいるものに八つ当たりしている。