ニャース【サーベルタイガー】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 森
- 知名度/弱点値
- 16/21
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 11 (18) | 2d6+11 | 12 (19) | 5 | 73 | 34 |
特殊能力
▽ファストアクション 戦闘開始時に先手になった場合、1ラウンド目に主動作を2回行えます。
[主]みだれひっかき
ツメや カマなどで あいてを ひっかいて こうげきする 。2-5かいの あいだ れんぞくで だす。
1ターンに1d4+1回攻撃を行います。このとき、打撃点は2d6+5点とします。この能力は連続した手番では使えません。
[主]うたう/10(17)/精神抵抗力/消滅
ここちよい きれいな うたごえを きかせて あいてを ねむり じょうたいに する。
抵抗に失敗した、乱戦エリア内のキャラクターを、1d3ターン「ねむり」状態にする。
[主]わるだくみ
わるいことを かんがえて あたまを かっせいか させる。じぶんの とくこうを ぐーんと あげる。
爪の打撃点を2段階(4点)上げます。この効果は2分30秒(15ラウンド)続きます。
[主]よこどり
このわざは つかえません おもいだすことが できなくなりますが わざを わすれることを おすすめします。
この技は現在使用不可です。
解説
ニャースは、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを原作とするアニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケットモンスター(ポケモン)。声優は犬山イヌコ[1]。
ロケット団に所属しているオスのニャースで、ムサシとコジロウのパートナー。二足歩行できる、人語を喋るなど、通常のポケモンが持ち得る事のない特徴を有している[4]。
ムサシとコジロウのパートナーで、共にサトシのピカチュウを捕まえようとしている。なおムサシとコジロウはニャースのトレーナーではなく同僚であり、厳密に言うとロケット団所属のポケモンである。扱い上は未だ野生であり、モンスターボールでの捕獲も可能[5]だが、本人は一貫して個人のポケモンになることを拒否している(BW43話より)。
一人称は主に「ニャー」だが、初期には「オレ」「おいら」を使うこともあった。言葉のところどころに「〜ニャ」が混じる。とにかく饒舌で話術スキルが高い。その一方で「な」行を発音しようとすると「にゃ、に、にゅ、にぇ、にょ」になってしまうが、大抵は聞き取れるため自他共に大して問題視していない。たまに自分がポケモンであることを忘れ、ムサシたちに指摘されて思い出すことがある。毛糸玉が好きで、肉球が水につかることを嫌がる。また月が好きであり、プリン(マイク型マーカーを持つ個体)や、映画で出会ったクローンのニャースに対してもそのことを話したり、エンディングの『ニャースのうた』でも月に向かってギターを弾きながら歌ったりしている。
元々はロケット団のボス・サカキのペットだったが、相次ぐ失敗のためペットの座をペルシアンに奪われたと思われていた。しかし実際は最初からサカキのペットはペルシアンで、ニャース自身は何の寵愛も受けていなかったことが後に判明する(72話より)。その後はペルシアン自体に対して激しい憎悪を持っている。さらにSM編62話で出会い、ムサシやコジロウらに協力するふりを装って接近。その中でロケット団の存在を知り、そのコネクションを利用して本来仕えるのはサカキだと認識し、いつの間にかロケット団本部にいた(ニャースが貯めていた貯金を盗みカントー行きの飛行機のチケットを購入し、本部に向かった模様)将来はペルシアンのポジションを狙い、マトリの補佐となったアローラニャースに対しても激しい憎悪を持っている。